# 02-自己紹介と永和システムマネジメントに就職した理由 ◆komagata では、自己紹介をお願いします。今泉さんからお願いしていいですか? ◆今泉 はい。今泉です。フィヨルドブートキャンプに入る前は新卒でSIerに入って、メインフレームの環境でプログラマーとして働いていました。大学では文系でプログラミングをしたことがなく、入社して初めてプログラミングをしました。私のいた会社ではあまり技術力を求められず、どちらかというと業務知識を求められる環境でした。私は技術的な知識を得ることが楽しかったので転職したいと思い、技術力を付けるためにフィヨルドブートキャンプに入りました。 ◆komagata なるほど。永和さんを就職先に選んだ理由はなんですか?会社は他にもいろいろあったと思うんですけど。 ◆今泉 技術が好きな人が多そうだと思ったからというのが一番大きい理由でした。転職したいと思った理由も、もっと技術的な知識を深めたいというのが強かったので、そういうところは大事にしたいなと思っていました。入社前に弊社の様子を聞くと、ギークな人が多いと聞いていたので興味を持っていました。 ◆komagata なるほど。入社した後の印象はどうですか?入社前の印象通りでしたか? ◆今泉 そうですね。入社前に思っていたよりも、もっとみんな技術好きでしたね。あと、技術だけじゃなくて、チームで何か作ることを大事にしてる人が多いなと思いました。 ◆komagata なるほど。期待が予想を上回っていた? ◆今泉 はい。 ◆komagata フィヨルドブートキャンプの場合、チーム開発のプラクティスや、オンラインミートアップ、質問・雑談タイムなどで一緒にやりとりをしたり、話しをすることが多いので、受講生それぞれこの人にはこの会社が合いそうと感じるのは結構ありますね。今泉さんは永和さんが合いそうと思っていたのですが、特にその予感は大当たりだったと思いました。 ◆今泉 私も当たったなと思ってます。 ◆komagata 良かった。この人はこの会社が向いてそうだなというのは、こちらのかなり独断なんですけど。 ◆komagata では、照屋さんも自己紹介からお願いします。 ◆照屋 はい、照屋です。私も新卒でSIerに入って、アプリケーションエンジニアという職種として働いていました。いわゆる上流工程の設計書を書く仕事や、お客さんに対してアプリケーションの導入や運用を支援する仕事をしていました。少しSQLを触る機会はありましたが、コードを書く機会はありませんでした。 そこから転職して公務員になり、アプリケーションを利用する側として運用や調達の仕事をしていました。再度転職を検討したときに、新卒のSIerに入社した当時は、コードを書いてアプリケーションがつくれる仕事がやりたくて入社したことを思い出しました。今度こそアプリケーションをつくる仕事をやってみたいと思い、フィヨルドブートキャンプに入りました。 ◆komagata なるほど。照屋さんが永和さんを選んだのはどういう理由ですか? ◆照屋 チーム開発をしていくなかで、特定のジャンルのサービスが作りたいというよりは、一つのサービスにこだわらずに、いろんな会社やサービスに携われることを魅力に感じて、受託の会社で働きたいと思いました。 そのなかで永和のイベントに参加して、アジャイル事業部の人たちの空気感を見て、ここで働くことが自分に合ってるんじゃないかなと思ったことが決め手になって選びました。 ◆komagata イベントなどに参加して、実際にそこの社員の人たちの空気感を体験するのは会社選びのときは結構大事ですね。自分がここで働いたらどうなるかっていうイメージが湧きますよね。
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