###### tags: `決勝審査` [](https://git.io/typing-svg) # ストーリー Intro 学生目線から感じる違和感 アンケートを利用して大学生全体でも同じような違和感を感じているということも分かる VPM 社会人基礎力の説明 問題は何か ギャップがある(現状) グラフから言えること 企業から見て学生の社会人基礎力は求めている水準に達していないと思っている。 学生は社会人基礎力よりも専門性や語学力が不足した能力であると思っている。 原因は何か 学生が企業側から求められている社会人基礎力のレベルが分かっていない 学生がどの程度社会人基礎力があるのかわかっていない 語学力とかは特にそうだがTOEICなどでスコアとして目に見える形であり判断しやすい ~~1. ゴールとなる社会像の提示: VPM 2. Intro: 社会人基礎力とは何か? - コミュ力とか社会性というものを上手く表現できる言葉だったので採用 - 聞く側にはコミュ力とか社会性を指す言葉なんだなと意識させておく 3. 問題は何か? - いわゆる学校で習ってきたことと社会で求められているスキルが違くないか? - スタートラインは書いたほうが良い? - 時間次第 - 学生と採用側の社会人基礎力に関しての認識のずれ - 言い換えると**学生側に社会人基礎力が足りていない**といえる? - これが問題 4. 原因は何か? - 原因はここでは2つにしたい - 「学生が社会人基礎力の伸ばし方を上手くわかっていないのではないか?(迷子になってないか)」 - 「学生が社会人基礎力がどの程度あるのかわかっていないのではないか?」 - 仮説検証に様々な資料やアンケートを利用 - 学生目線の気づきということを強調できるといいかも(スライドに書く必要はないけど) - 補足説明(要るかな?) - インターンや社会人基礎力を磨く授業などはあるという説明 - これでは足りていないなどの説明は自由~~ 5. 課題は何か? - 原因から派生して2つ存在 - 「社会人基礎力を見えるカタチにする」 - 「迷うことなく社会人基礎力を伸ばせる環境が必要である」 6. Solutionの提案 - 課題の解決の仕方 - 「社会人基礎力を見えるカタチにする」 - KiKIの導入によって解決を目指す - 「迷うことなく社会人基礎力を伸ばせる環境が必要である」 - 学生・教育機関・企業の協力が必要 - KiKIのDX戦略により解決を目指す - この言葉の選び方で良いかな? - KiKIについて(CTPTを意識する) - Concept: 社会人基礎力を測定して可視化するサービス - Target: 複数のターゲットが存在→ステークホルダーを密に協力させて課題2の解決を図る - 就活に不安を覚える学生(要検討) - 社会で活躍できる人材育成をしたい教育機関 - 採用人材の評価を効率的に行いたい企業 - DX戦略 1. 個へのアプローチ: ユーザを増やす - 学生に - 社会人基礎力の大切さを認知させる - 広告・講演 - 教育機関に - 教育の質の向上・ブランディングという価値を提示しながら提案 - 持ち込みでの相談や交渉・広告・お試し利用 - 企業に - 採用人材の評価の効率化という価値を提示しながら提案 - 持ち込みでの相談や交渉・広告・お試し利用 - あとは教育への変革を訴えて共感を募る? 2. 辺へのアプローチ: 「伸ばす」ためにできることを増やしていき、さらにそれをちゃんと各ステークホルダーが協力して周知させていく - 色々ある - 産学連携の授業 - 問題解決プロジェクト - アイデアコンテスト - インターン - TOEIC(測定試験) - スコアの共有で測りやすく 7. ビジネスモデルのカタチ - 測定をするときに課金されるシステム - 個人には測定を行う際に - 法人にはサブスクリプションを用意 - 授業への組み入れや分析に用いる # Script - 紹介 - 皆さんこんにちは。早稲田大学の学生グループEaglesです。 - VPM - 私たちは一人一人の可能性が解き放たれ、共に協調し合える社会というVisionと共に、学生だからこそ感じる教育に対するPassionを持ち、協調性に長けた人々を創出するというMissionの実現を試みます。(15sec) - 社会人基礎力の説明 - このようなVPMを踏まえ。私たちは「社会人基礎力」という単語に着目しました。いわゆる「コミュニケーション能力」や「社会性」を指す言葉で約9割の企業が新卒社員採用の際に重要視していると言われております。(13sec) - 数字のスライド - しかし、なんと63.4%もの学生が今までコミュニケーション能力や社会性を伸ばす授業を受けてきたと実感していないと回答しています。しかし、私たちは教育機関において、社会で必要とされている力よりも、高い学業成績を収めることで評価されます。学生がいざ社会に出ると自らの不足している能力に初めて気づくという伝統的なループに私たちは違和感があります。 **問題は何か**。 - グラフから言えること - 社会で求める力と学生の実態にギャップがある背景を検証するために、私達はBenesseの調査に着目しました。グラフの左側を見ると、企業は学生の社会人基礎力が思っているレベルに達していないと感じている一方。右側を見ると、学生は語学力などのスコアとして見れる能力の方が自らに不足していると感じているといえます。では、なぜこのような問題が生じているのでしょうか。(40sec) **原因は何か** - 二つの原因 - 私たちは学生が企業側から求められている社会基礎力のレベルを把握していないこと、自らの力の程度が分かっていないことが原因だと考えました。(15sec) **課題は何か** - 課題と追加課題 - そして以上の原因から、私達は学生の社会人基礎力を可視化し、目に見える形として提供することが大事だと考えました。それだけでなく協力して社会人基礎力を伸ばせる環境提供も必要であると考えます。(20sec) ## KiKI: Concept 以上の2つの課題の解決に私たちは「KiKI」を提案します。KiKIのコンセプトは「社会人基礎力を測定し可視化するサービス」です。 ~~これは私たちの設定した課題1「社会人基礎力を計測し可視化する必要がある」の直接的なSolutionとなっています。~~ アンケート形式と音声・ビデオによるデータから定量的に測定を行っていきます。 (16s) ## KiKI: Target ~~またKiKIがターゲットとしている対象を確認していきます。~~ ~~学生と教育機関、企業という複数のターゲットが存在しているということが大きな特徴であるということに注目してください。 後のスライドで説明していきますが、学生と教育機関、企業同士が協力し合うことで私たちの設定した課題2「迷うことなく社会人基礎力を伸ばせる環境づくりが必要である」ということの解決案に繋がっていきます。~~ KiKIのターゲットは学生と教育機関、企業です。 複数のターゲットが存在しており、協力が課題の解決につながっていきます。 (12s) # Solutionの整理 改めて、課題とSolutionを整理してみました。 右側に示した「協力する必要がある」という課題はKiKIのDX戦略により解決していこうと考えております。 # KiKIのDX戦略: Overview KiKIのDX戦略については2つの段階を踏むべきであると考えました。 ステップ1では学生・教育機関・企業のそれぞれについてユーザーを増やす取り組みを行います。 ステップ2はそれぞれが協力して社会人基礎力を向上させる様々な取り組みを推進させていきます。 (20s) # KiKIのDX戦略: Step.1 詳しく見ていきます。 Step1は主にユーザーを増やす取り組みを行います。 学生には社会人基礎力の重要性の周知、教育機関や企業にはKiKIの価値を提示して導入の提案を行っていきます。 (18s) ~~ただ、このステップでKiKIを使用してもらう主なターゲットは教育機関・企業といった教える側ということに注意してください。~~ ~~学生に対しては広告や講演を利用して社会人基礎力の大切さを周知させていきます。 教育機関については教育の質の向上や、社会で活躍できる人材育成という面でのブランディング化といった観点から営業活動・広告・お試し利用によりユーザーを増やしていきます。 企業に対しては教育機関と似てはいますが、採用人材の評価の効率化という教育機関とは異なった観点で提案を行っていきます。~~ # KiKIのDX戦略: Step.2 ユーザーが増えてきたらStep2の、協力して「伸ばす」取り組みの推進を行います。 KiKIの導入により社会人基礎力が目に見えるスコアとして提示されることで **「本当に効果があるのか?」「これは何が身につくのか」などといった評価** が可能となります。 (20s) ~~ここでは学生・教育機関・企業が協力した社会人基礎力を「伸ばす」取り組みを推進していきます。 KiKIの導入により社会人基礎力が目に見えるスコアとして提示されることで **「本当に効果があるのか?」「これは何が身につくのか」「学生に本当に取り組んでほしいイベントになっているか」などといった評価** が可能となります。 KiKIは社会人基礎力を磨くうえで強力なフィードバックを与え、明確な目標を与えることでしょう。~~ # KiKIのDX戦略: Goal ~~このようなステップを踏んでいった先に私たちの目指すべき、学生・教育機関・企業の密な協力により社会人基礎力が育まれる社会が実現していきます。~~ このようなステップが協力する社会の実現につながっていきます。 学生は 教育機関から伸ばしたいスキルに応じた授業や講義を選択し 企業からは求められている社会人基礎力を簡単に確認できます。 また、教育機関は 高い社会人基礎力の育成実績を大きな魅力としてアピールできます。 企業は 社会人基礎力の明確なスコアを参考に採用ステップのコスト削減ができます。 ~~受け持つ学生の社会人基礎力をデータから社会に活躍できる人材育成の実績を大々的にアピールすることができます。~~ ~~これにより社会人基礎力という観点から独自のブランディング化をしていく教育機関もでてくることでしょう。~~ ~~また企業とは産学連携による授業を増やし教育の質の向上につながるはずです。~~ ~~企業は 学生に対して求める社会人基礎力の目安を示すことで、また学生自身の社会人基礎力のスコアを利用することで人材採用の効率化を図ることが可能となります。~~ ~~教育機関に対しても講義や講演を連携して行っていくことで社会全体の社会人基礎力の向上を促進させていきます。~~ KiKIが学生・教育機関・企業を動かす歯車となり、今まで以上に、より強固に、より活発に連携した高いレベルの教育に大きく変革させていきます。 これこそが私たちが考える DX Innovation のカタチです。 (50s) ## KiKIのビジネスモデル 最後はKiKIのマネタイズについてです。 ~~私達が現段階で考えているビジネスモデルはご覧の通りです。~~ 個人に対しては測定毎の買い切り型、 企業や教育機関などの法人にはサブスクリプション型 といったビジネスモデルでKikiの提供を考えております。 (20s) ##### 結びの言葉 いかがだったでしょうか? 学生も教育機関も企業も誰もが損することなく、 KiKIは教育という分野に好循環をもたらし、 教育をより高いレベルに押し上げていきます。 ご清聴、ありがとうございました。 (19s) # Reference - [提案書の作り方 1: ストーリー & ビジュアル](https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams/discover/how-to-make-creative-proposal.html) - [提案書の作り方 2: CTPT & PARC](https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams/discover/how-to-make-creative-planning.html) - [提案書の作り方 3: 3V](https://www.adobe.com/jp/creativecloud/business/teams/discover/how-to-make-creative-presentation.html) - [問題と原因・課題の違い](https://note.com/goofygoof/n/n9a800a0a181d) - [良いスライドの作り方 1](https://chige.hatenablog.com/entry/ppSlideDesign) - [良いスライドの作り方 2](https://chige.hatenablog.com/entry/2018/02/03/103510) - [color](https://coolors.co/3a2618-496a81-66999b-f1ecce-ffc482)
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