###### tags: `Personal` # Sien ### 問題 - DXの部分がわからない - アイデアの具体的なイメージが湧かない --- ### そもそもDXってなんだ? - Digitize, Digitalize, Digital Transformation - Digitize - Analog to Digital **Data / Information** - Digitalize - Using Digital technology in **Business** - DX - Transforming **Society** by digitalization ### 社会ってなんだ?業界との違い - 社会 - 人間が、集まって生活を営む、その集団 - 業界 - 業種や取り扱い商品を同じくする仲間。また、そういう人々の社会 - 推測: - 社会は大きなグループ、ではなく、集団という意味 - 集団がある場所に社会はある - 社会は様々な業界があり、それで成り立っている - 業界の中にも社会がある - 我々は**活躍したい人の社会**をターゲットにしている ### 我々がDXを起こそうとしているのはどの社会?業界、地域? - Target:  - 活躍したい人の社会 - Aim:  - 個人の能力が最大限活かす - 周りと協調し、最大限の結果産み出す - Problem: - 教育で協調性が教えられていない - 最低限の協調性が既にある? - コミュニケーション能力(Non-/**Verbal**) - 初等部・高等部での需要は? - Society: - 人材 - 教育 - 会社 ___ ### What: Kikiとは? - User Needs: 活躍したい人 - 社会人基礎力を磨きたい人(社会人) - 専門性以外の能力を磨きたい人(学生) - Solution: - (KiKi) - Goal: - 生産性を高める - 現状を知ることができる - 社会で話し合いの意味と価値を再認識できる? ### When: Kikiを使う場面 - グループ内で話し合う時 - Discussion - 学校 - Discussion - 職場 - Discussion ### Where: どこで使うか - Online - Offline - 主に、 - 学校 - 職場 - 話し合いが重要になる場所 ### Why: なんのために使うか - 学力以外に個人能力を育たい - 専門性以外の能力が必要になる - 一番共通し、必要となるのが、 - コミュニケーション能力 - 協調性 ### Who: 誰が使うか - 学生 - 社会人 - 活躍したい人 ### How: どういう風に使うか - TOEICや資格試験のスコアと同じ風に使う ### 手法 - ソフトウェア - 話し合いの場から、 - 個人の協調性とコミュニケーション力 - 計測・解析する - フィードバックする - 話し合いの音声・ビデオデータからコミュニケーションと協調性を計測する - 会話から、 - 個人の貢献度を分析・解析 - 全体と個人へのフィードバックを提供する ### アフター - 協調性の学び方(授業) - 勉強(先生) - 実体験(現場) - コンサル・カウンセラー(心理) ## スクリプト - 社会人基礎力や専門性以外の能力(背景)が必要になりうる未来社会で - 個人の需要を高めるために(活躍したい) - 「KiKi」は、 - 個人の集団(社会)内の協調性に注目し - 最も初歩的かつ重要な(強調)?基本となる? - 口頭でのコミュニケーション(話し合い)を - (全体の会話を)聞き「KiKi」 - 個人と集団の協調性を支援し - 個人の需要・集団の協調力を高め - 生産性を上げる - プラットフォーム ___ :::info ## どうやって導入するか? - アプリ? - SNS? - プラットフォーム? - 授業? - 資格試験? ## 目的 - ::: --- ### Step 1. 生徒に社会人基礎力の重要性の認知を働きかける(変わらないと・動かないといけない、危機感を感じさせる) - 就活・社会で求められているものを教える - インターネット - 個人 - **ここは多分できている** 2. 身に付く為のリソースを準備する(あとは実行だけという状況を作る、時間をかけていく) - 形式 - 大学の授業 - 講座 - **ここができていない理由** - 生徒は取りたいけど 1. 取る時間がない、勉学で忙しい 2. 機会がない 3. そういう授業知らない・認知していない - カリキュラムの問題 - https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/001.htm - https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/16/1306818_04.pdf - キャリア教育というものがある 3. 唯一無二/便利ツールを導入する - Kiki - その他 ### キャリアとは 人は,他者や社会とのかかわりの中で,職業人,家庭人,地域社会の一員等,様々な役割を担いながら生きている。これらの役割は,生涯という時間的な流れの中で変化しつつ積み重なり,つながっていくものである。また,このような役割の中には,所属する集団や組織から与えられたものや日常生活の中で特に意識せず習慣的に行っているものもあるが,人はこれらを含めた様々な役割の関係や価値を自ら判断し,取捨選択や創造を重ねながら取り組んでいる。人は,このような自分の役割を果たして活動すること,つまり「働くこと」を通して,人や社会にかかわることになり,そのかかわり方の違いが「自分らしい生き方」となっていくものである。このように,人が,生涯の中で様々な役割を果たす過程で,自らの役割の価値や自分と役割との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが,「キャリア」の意味するところである。 ### キャリア教育 https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/16/1306818_04.pdf (pg.11) - 職業観・勤労観を育む学習プログラムの枠組み(例)― 職業的(進路)発達にかかわる諸能力の育成の視点から - 一人一人の社会的・職業的自立に向け,必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して,キャリア発達を促す教育 - 情報化・グローバル化・少子高齢化・消費社会等の背景から社会人として自立して「生きる力」の育成が求めらている - 1992年から改善を始めた - 職業的発達に関わる諸能力 - 人間関係形成能力 - 自他の理解能力 - 情報活用能力 - 情報収集・探索能力 - 職業理解能力 - 将来設計能力 - 役割把握・認識能力 - 計画実行能力 - 意思決定能力 - 選択能力 - 課題解決能力 --- # スライド用 最後はKiKIのマネタイズについてです。 私達が現段階で考えているビジネスモデルはご覧の通りです。 個人に対しては測定一回毎の利用の買い切りシステムと 教育機関や企業などの法人にはサブスクリプションシステム といった形でKikiの提供を考えております。 いかがだったでしょうか? 学生も教育機関も企業も誰もが損することなく、 KiKIは教育という分野に好循環をもたらし、 教育をより高いレベルに押し上げていきます。 ぜひ興味を持っていただければ幸いです。 ご清聴、ありがとうございました。 ## Kikiとは - 当初 - 話し合いから一人一人のコミュニケーション能力と協調性を測る - 今回 - 話し合いから一人一人の社会人基礎力を図る ### 定義 - 社会人基礎力とは - チームで働く力(チームワーク) - 発信力 - 柔軟性 - 状況判断力 - 起立性 - ストレスコントロール - 前に踏み出す力(アクション) - 主体性 - 働きかける力 - 実行力 - 考えぬく力(シンキング) - 課題発見力 - 企画力 - 想像力 - いつ測るか(When:機会) - 教育:能動的授業と受動的授業を融合させ、個人・グループの評価に使う - 会社:ミーティングや定期1on1面談・調査の際に個人の評価に使う - 測定方法 - 会話(音声) - 統計(アンケート) - 事前・経過・事後 - 個人の基礎力を正確に測るツール、 - 機会から数値的な分析により人間の偏見を極限に最小可し、公平に評価 - 他人とのフィードバックを合わせることで、個人の能力を最大限に評価 - 自己分析を加えることで、他人に見えていない心理的要素を評価基準に加える - 自分・他・機会 - の評価から基礎学力・専門知識を活かす力(社会人基礎力)を測るツール - 測定方法 - 自身と他人のフィードバックをアンケート形式から測る - 実際の話し合い(ディスカッション:音声・ビデオ)から測る ## Q&A - KiKIの技術での一番のポイント・比較ポイント - 率直に答えると、Kiki名前の由来にもなっている会話を聴くことで、その中身から能力を測定する方法です。従来のアンケート形式に加え、実際の話し合いの中でしか測れない実態、貢献度、発信度を計測することが技術で過去に前例がない最もイノベーティブなデジタル技術の導入と考えています - KiKIの最も効果的な活用方法 - まずはどういう人がターゲットかというと、活躍したいと思う人です - そしてその人が専門性以外を社会人基礎能力を向上、あるいは現時点の能力把握のために使うのがベストなタイミングです。 - 具体的な例ですと、 - 人事育成 - 定期1on1面談 - ディスカッションをより生産性を持たせたい - チームメンバーの得意・不得意 - 授業 - 課題解決・能動的な授業の際に - グループワークや個人ワークでのフィードバック - 既に持っている: - 個人の伸ばしたい能力に合わせて課題を変える