###### tags: `相談会` # 相談会2 相談会1: [Hack MD](https://hackmd.io/@eagles/SJeMFk_R_) ## 相談会2までにやったこと - 相談会1で決めた方法に沿って実際にアイデアを出してみる - Innovative workshop のやり方を使った - 実際にやってみた結果(少し簡略化して行った) - [Google Slide](https://docs.google.com/presentation/d/1iDUfobn9YwTeTTFWqgOruAA6vLLmUplDDCkwOmFIqmY/edit#slide=id.ge8be23c494_0_0) - 実際に出てきたアイデア (テーマ:教育においての願望をDXを活用して実現するサービス) - これから勉強・作業を行う際に励ましてくれるサービス - AIカウンセラー - 顔の表情筋などを分析してアドバイスをし、1日の目標設定を行ってくれる - 電子カルテの作成 - 24時間常に記録 - 外国語がリアルタイムで自分の母国語に聞こえるようになるイヤフォン - 第一言語が違う時、翻訳をしながら会話をするよりも自動的に自身の言語を聴けた方が効率が良い - 講義中の書き込んだスライドを自動で電子ノート化するサービス - 教授が既に書き込んだ事が電子化される ## やって思ったこと(相談したいこと) - 出したアイデアが思ったより Innovative でなかった - どうすべきか? - アイデア出しの部分: Innovative と言えるか - ブレインストーミングで出したアイデアが課題になりがち - 上のテーマを見ても Innovative ではない? - お題が悪かった?: - どのようにしたら良いお題をつけられるか - 生徒目線に限定せずにやるべきであった? - DX はできても Innovative ができない - Innovative なアイデア出しのやり方 - どのように適切なテーマを出せるか - もっともっとテーマを広く捉える? - Innovative の領域の方が小さい - 資料作成の段階でどこまでビジネスモデル化するべきか - お金の流れの説明は必要か - 資料提出の段階で求められている事 # 相談会 議事録 ## Goal - 上のモデルまでやる ## お題のReframing - 何したいかの共有 - 目標の reframing (ブレストのお題決定の直前: 視点を変える) - 名詞の動詞化 - ex. 自動運転の時代のカーナビ - いらない - カーナビ -> 上手く動詞化 - 移動する - ここから 自動運転の時代の移動について - 新たな移動のデザインにつながる - ブレスト4原則に沿って運営しなければならない - これに従わないとワイガヤと変わらない - 具体的な数値で目標を立てる(質より量) - 20分で100個 - 1h-1.5h くらいかかる - Yes-And (これに追加してこんなの) というマインド - うるさい環境(多様性) - 物事を教わる場面で感じること - 気持ちに寄りがち - お題をいじる - 枠を広げる - if そういう世界(ありえないかもしれないけど)を想定して... - 土台から変える - 何変えてもいい(今のステークホルダーがみんな幸せになれる) - 学び: ex. 大学自体を Transformation - 目先の問題・今ある問題(課題)から派生しないようにするためには - 課題というよりは私たちに突きつけられた問いは何か(大きく問題を捉える) - 問いをハッキリさせる: ブレストをやる前に - ただ難しい - 目先の課題が出やすい - 課題の原因の追求を5回くらいやると見えてくるかもしれない - 解いていかなければいけない課題は何か まとめ - 目標は何? - リフレーミングして絞っていく - ex. コーセラ - 全世界の人が無料で一流講師の授業が受けられる - 「大学所属」よりも「あの先生からその授業で学んできた」の方が大事 - それを超える - 小西さん: 資料もらえます ![](https://i.imgur.com/NuwJSYV.png) # 相談会を受けて😭 ## Deadline - 9/17: 提出 ## Schedule - 何をやりたいか・目標を立てる - 言語の壁のない世界を作るには - リフレーミングしつつブレストを行う - アイデアの評価・モデルを作ってみる - 今のステークホルダーがみんな幸せになれる? 9/3,4,5 : 言語の壁のない世界を作るには(3回) (~12 : パーソナライズ化) 12までのどこか : 資料作成 (1回) 12: 資料完成 -> 鷲崎先生に見せる 17までのどこか : 最終チェック  (1回) 17: 提出 目標 - 言語の壁のない世界を作るには - どの言語の人でも一流講師の授業を言語の壁を超えて受講できる - パーソナライズ化された授業をできるようにする(個人個人にあった授業提案ができるようにする) - そもそも授業というコンセプトを無くす - 共通のカリキュラムで同じものを受ける - [YouTube](https://youtu.be/JZlgYiXzu58) - 個性を活かした教育づくり - 購入者が不利益なく物を買える世界をつくるには - 転売対策