###### tags: `相談会` # 相談会2+ ## 考えたアイデア ### テーマ **誰でもどこでも勉強できる社会** ### Link - [HackMD 9/4-6 Meeting](https://hackmd.io/@eagles/Skk1CugfY) ### やりたいこと 勉強には色々なプラットフォーム(学校・オンライン講義・本・コミュニティなど)があり、今の学習に見合った勉強方法をパーソナライズ化して提供したい。 未来の学習の形として、それらを上手く繋げたモデルを提案したい。 ### ビジネスモデルの図 [Miro](https://miro.com/app/board/o9J_lyqLfXg=/) ![Miro](https://i.imgur.com/7pZSpz0.png) #### 目標 - 自分の学びたいスキルと取りたい資格や就きたい職を自分のペースに沿って学べる社会 - 自分に合った講義が視聴や参加が可能になり講師とのコミュニケーションが潤滑に行える社会 - より自分が好きなことができる社会 #### 価値 - 講義や講師は国内だけに限らず全世界と共通することにより資料が豊富になる - 問題:海外の資料が読めない - グローバル化が進み、他国とのコミュニケーションや文化の共有ができる - 旅行・留学する理由などにもつながり - コミュニティーが多くなる、交流が盛んになる - 言語の壁を超えたコミュニケーションが実現できる - 似たようなレカメンドをもらった人と国際的に繋がる事ができる ##### Pain Relievers - 円滑に勉強進められるようになる - 資料選びに困らなくなる - 勉強の質が高くなる - 空いた時間を活用できる - 何が好きか分からないという悩みが無くなる - 自分で情報収集する手間が省ける - 勉強のモチベが上がる - 今やる勉強が何に役立つのかが明確になる - 学習成果が認識できる - 気づけなかった世界を知ることができる - 人手不足がなくなる ##### Gain Creator - 世界の人と繋がる事ができる - 見えない課題が明らかになる - 学びが楽しくなる - 自分に見合ったコミュニティーが見つかる - 企業は人材を簡単に見分けることができる - 新しい趣味や発見につながる - 勉強が好きになる - 好きなことが沢山発見できる - 能動的学びができる - 教える側は自分が与えたインパクトを目で見る事ができる #### 方法 - AIとビッグデータを使い、他人の学習履歴や自分に見合ったペースの講義や資料を提供する - 身につきたいスキル、期間、その他ぱラメーターを元にネットフリックスみたくレコメンドする - 多種多様な学習プラットフォームを連携させ、それぞれの情報から(学んでる物に関わるような) - 趣味の発見 - スキルの取得 - コミュニティーへの参加 - 仕事に就く --- ## 追加アイデア 個人の生活様式(ライフスタイル)から、<br>(その人に適した)質の高い情報を見出し、<br>「新たな気付き」と絶えず出会う事で、<br>一人一人の潜在能力(ポテンシャル)を最大限に活かせる社会。 - コンテストテーマ - **価値** - 新しい価値 - 生活様式から新しい価値を生み出す - 知らなかった情報の提供と自分の潜在能力の発掘。 - 他人との生活様式と比較することで、コミュニティーや趣味などの傾向が捉えられる - 誰にどのような価値を創出しているか - 生活様式から実際にやっていることを基に、やりたいことや興味がありそうな物が分かるようになり、ポテンシャルを最大限に活かせる - SVCAをまとめると良さそう - BtoBにすれば良さそう - BtoCにすると - カスタマーに情報と事業にお金を提供すると他人の情報も使ってしまう分情報への対価が高い額になりそう - BtoBにすれば - 情報と情報の交換が理想 - より多くの企業と共有すれば質が高くなる - 相手からは自分のビジネスで必要としていて自分で持っていない他の業界の情報がもらえる - 社会的インパクト:非常にありそう - **アイディア** - ユニーク性 - 見たものや行った場所などを基にレコメンドするサービスはあるけど(Netflix、Hotpepper)、それを全て合わさり、生活様式を基にするレコメンドはないと思う - 実用性 - 日常の中のやっていることを基に、解析するので、自分のライフスタイルに適した物が見出される - 一生に一度しかないデータが記録されるので、収集した情報は様々な市場や場面で使われることが可能。(例:他人のレコメンドに対しても比較対象になる) - 実現可能性 : まぁまぁ - AIのロジックについてはわからない - API化できるようにする - 莫大な量になりそう - 多種多様な情報を取り入れられるように研究と開発が常に行われる - 生活様式の全てを記録できるように全てのものがIoTとして繋がっている未来であれば実現可能 - **DX** - デジタル技術によって、何がどのようにトランスフォームされるのか - 生活様式をデータにまとまって残すことで、今までの言動や趣味嗜好を基に、適した情報が見出せる。 - 今までは生活様式のデータ用いてライフスタイルの改善案などを提案することはあったが、それを基に潜在能力な能力を発掘はできなかった。 - **生活様式における言動や趣味嗜好を基に、AIで分析することで(ここ曖昧)、潜在能力の発掘に繋がった(トランスフォームした)** - **ビジネス** - イノベーティブ:ありそう - 新規性:ありそう - 事業性:ありそう - 実行性:ありそう --- ## 質問したいこと - 作ったビジネスモデルの感想 - 良いところ - 改善できるところ - ビジネスモデル図について - さらに拡張できないか - 将来性 - 抽象度の確認 - イノベーティブと現実可能性の割合 ## 相談会メモ - ユーザーを絞った方が良い - 大学生だから第一段階として大学生に絞ってみたら良いのではないか - ビジネスモデルに置いて物理的な価値だけではなく、物理的ではない価値も記載する - イノベーティブ or 実現可能性 - インパクト重視の方が多い - 最初の一歩の実現可能性が大事 - ベース(幹)は変えずに分野を変えることは書類審査の後でも可能 - パッション - 幹は社会像 - 技術はあくまでも手段 - 目的にはいれない - e.g. 学校教育はそもそもどう変わるべきか - ↑これは価値観の変化 - DXはまだ考えない - 背景的なストーリーに対する数値的な裏付け - データ等 - 将来の社会観:2030年とか - **探求型学習** - 言われたことをきっちりとやると正反対 - 書類審査 - 背景 - パッション - 幹 - 手段 - キャッチコピーの重要性 - 同じ考えでもどう伝えるか(表紙の一枚目)