# 【管理者・社員オンボーディングスクリプト】 ## はじめに(CAREECON for WORK 施工管理 とは) 現場で撮影した大量の写真を整理したり、画像付きの報告書を作成したり、報告のたびに増えていくファイルを管理する必要があり、デスクワークは必要不可欠です。 CAREECON for WORK 施工管理は、そんな時間のかかっていたデスクワークを手助けする”施工管理アプリ”です。 **サービス概要を見ながら説明・・・** ## これまでの建設現場について 顧客離れや人材離れ、品質の低下など様々な課題があります。 管理が煩雑で工期内に仕上げることが難しい場合、他社に乗り換えられてしまい顧客離れが起きたり、工期の遅れにより残業時間が増加し、労働環境の悪化が原因で人材が離れやすく、工期内で完了することを強いられ、現場にしわ寄せが来ることが多いとされていて品質の低下にも繋がってきてしまいます。 ## 3つの特徴 CAREECON for WORK 施工管理を使用することで効率的に時間を使え流ようになり、これまで手がつけられていなかったことが可能になります。 作業の流れや工程が共有できて全員が同じ認識でその日の業務を遂行できるようになり、工事の品質も担保できるようになります。 ### 効率化で本業へのフォーカス 書類の作成や管理などの時間が短くなり、現場仕事へより注力できる環境になります。 ### 顧客への信頼を得る これらにより顧客からの信頼が高まり依頼が定着化、御社への利益にも貢献されます。 ### 職人の技術把握と評価 人材教育においても活用することが可能で、現場の進捗報告により誰が何をしたかがわかりやすくなり、得意、不得意が明確になり教育方針なども立てやすくなり社員の成長意欲を促進しやすくなります。 ## 製品概要 電話、FAX、メール、Excel、LINEなど今までバラバラのツールやサービスを利用して管理していたことがCAREECON for WORK 施工管理1つで完結できます。 各機能の細かな仕様につきましては今後ご紹介させていただきますので、この場では割愛させていただきます。 ## 運用開始までの流れ CAREECON for WORK 施工管理を使用して業務を行っていただくためにいくつかの段階を私共と一緒に進めていただく必要がございます。 まずは本日の導入企業管理者様向けのご説明会後、管理者様だけでご使用いただきます。 次に社員の皆様へご説明会を開き、会社内でご利用いただきたいです。 最後に協力職人様へ向けたご説明会を開き、全体でご活用いただきたいと考えています。 その後、1カ月間のご利用期間をまたぎ、使用感や改善点、ご意見、ご感想をおうかがいいたします。 お寄せいただいた内容を元に当社にて改善・開発を重ねてまいります。 一次レクチャーからご要望のヒアリングまでを2ヶ月かけて歩んでいきたいと考えております。 ## 導入プログラム ### ご契約フェーズ **ここは受注した際に営業から伝えてもらうか?・・・** ### 一次レクチャー(管理者向け) 本日の内容なので割愛させていただきます。 **次のレクチャー日も決める ・工程表で管理するかは検討・・・** ### 二次レクチャー(社員向け) 社員の方へCAREECON for WORK 施工管理の概要や機能のご説明をさせていただきます。 その際に社員の方から代表者を選んでいただき、その方を中心としてご利用いただきます。 また、二次レクチャーまでに管理者様だけで本日ご説明する機能のご使用をお願いいたします。 **キーマンの選定は・・・ ・クセのある人 ・影響力ある人** **次のレクチャー日も決める ・工程表で管理するかは検討・・・** ### 三次レクチャー(協力職人向け) 協力職人の方へCAREECON for WORK 施工管理の概要や機能のご説明をさせていただきます。 その際にも協力職人の方から代表者を選んでいただき、その方を中心としてご利用いただきます。 また、三次レクチャーまでに会社内で二次レクチャー時にご説明する機能のご使用をお願いいたします。 **キーマンの選定は・・・ ・クセのある人 ・影響力ある人** ### 1ヶ月後 この日までにレクチャーを受けていただいた方が全員CAREECON for WORK 施工管理の一連の機能を使えている事をゴールとして歩みを進めていければと思います。 使用している際にご不明点やご不満点などございましたら、その都度、代表者(キーマン)からご連絡をいただき、対策、改善させていただければと考えております。 ## サービス改善 お客様からの定期的なヒアリングを元に改修・改善を重ねていくため、どんどん使いやすいサービスになっていきます。 ご導入事には「あの機能が欲しい…」「この機能がイマイチ…」と思われていたものが順次、実装されていきます。 また、業態や業務の変化にも対応できる設計のため、その時のご使用用途に添った使い方のご提案が可能です。 ## サポート体制 私共は売りきりではなく、お客様と一緒に育てていくサービスにしたいと考えております。 そのため、当社ではカスタマーサクセスを設置しお客様がお困りの際や使用頻度が少ない場合、こちらからご連絡し、利用状況の把握とどうして利用されていないかなどをお聞きしその都度、御社に最適なご利用方法をご提案させていただきます。 ## セキュリティ対策 当社では万全のセキュリティ体制でCAREECON for WORK 施工管理を運営しております。 部外者からのアクセス禁止はもちろんバックアップも備えておりますので安心してご利用くださいませ。 ## レクチャーステップ 本日はSTEP1の内容を進めさせていただきます。 まずは御社がCAREECON for WORK 施工管理をどのようにご活用されたいかをお聞かせください。 その内容を元に御社に適したご活用方法の提案と機能のご説明をいたします。 **ヒアリングシートを使用して、何をしたいか聞いて一番使いたい機能をレクチャー 例:写真を管理したい→写真管理機能、工程を管理したい→工程表、人を管理したい→招待機能 ヒアリングシートで機能に対して優先順位をつけていく 業務比重が重いものから逆算して機能を洗い出していく** 次に施工管理の概要をご説明いたします。 プロフィール設定やユーザー権限についてなどの基本的な機能のご説明です。 後日、STEP2の協力職人様向けのご説明会となります。 ## ご準備いただくもの レクチャーにあたりご用意していただきたいものがございます。 普段ご使用されている端末とインターネット環境、Google Chrome、予めCAREECON for WORK 施工管理内に格納させていただいているご利用ガイドを閲覧の上、ご説明を受けていただければと思います。 ## ご案内 それでは早速、ログインしてみましょう ここからは機能のご説明となるため、バトンタッチしたいと思いますが、その前に休憩を挟みたいと思います。 休憩後、機能説明担当の◯◯さんより機能のご説明をさせていただきます。 **5分か10分の休憩を挟む間にヒアリングの内容を元に説明する機能を洗い出す**
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