## 2021/02/04 鈴木・上田間確認内容メモ ### 各種撮影装置について - ユーズが存在を把握しておくのは「**PACSに画像が入っている/入りうる**装置」 - ヒアリングの際は単刀直入に「PACSに入ってる画像の種類は?」と聞いてもOK - 超音波は部位で検査種別/機械が変わることがあるので注意 - 超音波は生理系だけど場所は病院による(放射線科とか内科とか) - 小さいところでは診察室の後ろとかにぽんと置いてたりもする ### 一件セット・トリガー/プッシュ/ポーリングについて - どちらも目的は「**撮影の際に検査の選択を楽にする/ミスを減らす**」こと - 一件セット:**問合せをして得た結果が必ず一件だけになる**ようにする - MWMサーバ内部のクエリやDBを調整して対応する(テーブル追加など) - PG課題でやっているのはここ - 「1オーダ出して直後に撮影することで、リスト問合せでも一件だけ返答するようにする」などの運用で実現することもある - この場合はプッシュetcの導入が有効? - プッシュ・トリガーetc:受付をきっかけに**問合せそのものを自動化**する - 仕様や呼称は装置によって異なる - DICOM規格にはやり方は指定されていない(想定していない?) - 目的が近しいため同時に使われることが多いが**本質的には違うもの** - 一件セットは**必ずしもシステムを変えることで実現するわけではない** - システムを変えなくても運用で実現しているケースもある(上述) - そもそも「一件セット」という言葉はシステムベースの言葉ではなく運用ベースの言葉 - プッシュetcは撮影装置の機能であるため**実現可否はシステム依存** - 一件セットはするがプッシュetcは使わないなども普通にある - 病院側の運用の都合 - そもそも装置が対応していない場合 - 逆にプッシュはするが応答が一件だけでない場合もある?要確認 ### 一件セットが使えない場合 #### そもそも一件セットとは?(鈴木さんRP記録から引用) - 一件セットは2つに分けたら何と何?→患者と検査 - 検査の一件セットはどんな定義?→一検査複数部位 - 肘と膝ならまとめられるから、今回は患者の1件セットも可能だったのではないか? - 病院研修時の資料参照 - 頭部・頸部/それ以外は一検査としてまとめられる(膝と頸部などは不可) - ただし笠崎さん曰く「実際の運用では相当近い部位でなければ別検査として撮るから、この場合は出来ないと判断してもいいよ」とのこと - 資料でも「CTの場合はまとめてオーダを出してもいい」との旨 - CTは首から上/下を多数の写真として撮るので一気に複数検査が可能 - 一般撮影の場合は単数の写真 - →一度に撮れない部位の場合は複数回撮らないといけない #### 確実に使えない - 予約枠がある - 予約の検査は「診察後すぐに撮影」ということができない - 撮影の際に患者ID絞り込みとかで実質的一件セットとかはできる? - 元々の運用を一から変えないといけない場合 - システムは「**既存の運用をサポートする**」もの - 病院側から変えたいという要望がない限り、既存の運用を維持したままいかにミスを減らす/楽にするかを考える - システムを導入して「便利になったが手間が増える」ようなことはあってはならない #### 使えるかもしれない - 別部位だけど一検査としてまとめて撮っている場合 - 上述 数としては少ない? - CTだとこのパターンもありそう ### 鈴木さんヒアリングシートについて - 患者・検査選択方法の「オフライン・オーダリング画面」とは - コンソールの隣に電カルやオーダリングの画面があり、それを見ながらコンソールに打ってるパターン - 患者・検査選択→患者・検査**登録**でもいい - 医者視点からだと「撮影装置にこれから撮る検査を教える」という認識(特に手動入力の時?) - 電カルの機能としてオーダを飛ばせるのがあるが、必ずしもそれがいいわけではない - 紙で管理してたのを電子化すると対応できない - 過去の情報どうするか - 診察の時間にPCに向かうのが嫌な医師 など - 患者・検査選択は「自動・手動」での分類でもよさそう - 自動:トリガーetc、バーコードの類 - 手動:患者ID、患者情報 - 検査情報を連携する場合でも患者IDを入れることが多い
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