サイゼの店員
# 日付
2020-11-28
# 参加者
三木彪瑠、
木村龍太郎、
大杉健翔、
# 面談者
佐藤、前田
# フリー記述
## コンセプト
ユーザーごとに、タバコを吸う/吸わない、お酒を飲む/飲まない、などを選択させて、新しい席配置を提案してくれるアプリ。
## 進捗
- ユーザーの設定
- 性別などの情報は持てる状態
- 席替え機能が未実装
- これから進めていく
- 机の形、人数をどのように柔軟にやるか
## メモ
Python/flaskで実装中
## 技術的に困っていること
- 机の形、人数に柔軟に対応できるか
- 考えている机の形状パターン
- 縦長の机で、端に1人ずつ座れる机
- 端には人が座らず、対面になれる長机
- 円形の机
- 人数による配置問題
- 席の表示をする前の画面で、参加人数は確定している
- 確定した人数で、どうやって席を割り振るかのイメージが固まっていない
- 各項目で、優先度をつける
- タバコ絶対無理な人と、吸う人は必ず遠くに配置する
- 表示のさせ方
- 画像で表示するか、HTMLで表示するか
- 画像だと、他の参加者に共有しやすい? <- スクショでも大丈夫そう
- 理想は、参加者全員が同じ画面を見られて、共有が必要ないこと
- 今回は、誰かの画面で表示されたものを共有する方式
参加者の配列を作る
[user1, user2, user3, user4, user5]
カテゴリー別に参加者の配列を作る
タバコを吸う: [user1, user2, user3]
タバコを吸わない: [user4, user5]
配列ごとにシャッフル
タバコを吸う: [user2, user1, user3]
タバコを吸わない: [user5, user4]
カテゴリーの数だけ、ユーザーの分け方がある
タバコ基準でユーザーを2つに分ける
お酒基準でユーザーを2つに分ける
...
性別基準でユーザーを2つに分ける
ユーザーごとに特性を表す配列を作る: [タバコ, お酒, 性別]
user1: [0.8, 0.0, 0.2]
user2: [0.1, 0.7, 0.2]
...
user5: [...]
user1とuser2の距離: $(0.8-0.1)^2 + (0.0-0.7)^2 + (0.2-0.2)^2$
1. 各ユーザーごとの距離を測る
1. 簡易的に、2つのグループに分けて席配置を考えるのであれば、中央値で2つのグループに分ける
1. その2つのグループの中で、
タバコは最近吸えないお店が多いので、お酒を飲む飲まないを基準にグルーピングすると良いかも。
最低限分けるべき基準を決めて、それ以外は「趣味が合う」などのポジティブな方面でグルーピングできると良さそう。
趣味を入力したとき、その趣味がどのカテゴリに当てはまるのか
- 動くのが好きなひと
- 騒ぎたい人
- etc...
を判別できると、グルーピングしやすそう。
趣味を選択できるのも良さそう。
- スポーツ
- etc...
## 技術以外で困っていること
- 開発をオンラインでやっているので、みんなで集まる時間をどう作るか
- 試験期間が終わったら、夜オンラインで話す機会を作る
- それ以外でも、各々時間を作れそうなら積極的に話す
- github使っててissueで状況は把握できているので、特に問題ない
# Next Action
- 席替えのアルゴリズムの基礎になる部分を考える
- 不安な要素があれば、メンターに相談する
- (精度はさておき)席替え機能が動作している状態にする
- 全体のUIを修正していく
- スライドを作る
# メンターへの連絡事項
# コンテストエントリーフォーム
https://forms.gle/yt1XnhW2AE8bjeZw9
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