# チーム いいとみー # 参加者 - 池田 - 富永 - 伊崎 3人チーム # 面談者 - 前田 # フリー記述 困っていることなど ## どんな感じで開発進めてる? 富永くんがフロントエンド 伊崎くんがバックエンド 池田くんが両方(リソースが足りない方を手伝う) 全員同じ大学 週2回でdiscord会議をしている 会議で話すこと - 次の会議までにやることを決める - 分からないことを相談 - したことを報告 2回アイディアが変わっているので、現状あまり進んでいない ## 開発関連で困ってることある? - APIの仕様書、DBのER図の管理をどのツールで行うか - フロントエンドとの情報に齟齬がないように - 仕様書などを管理するモチベーションは? - プロダクトの質をあげる or 仕様書整理などにリソースを割く ## 発表関連 - チャレキャラのコンセプトの1つに「成長」があるので、それを感じられる発表が刺さるかも? - 「使う人から作る人に」 - 前田は 5m = (アプリ説明3m) + (成長エピソード2m) で発表した - 大学の教授など、教育に関わる人が審査員の割合として大きい - データの出典や信頼性は意識しておきたい - 開発に余裕があれば、細かいギミックも審査員を引きつける要素になるよ ## 現行のアイディア すれ違った人と愚痴を共有することができるアプリ。 前のアイディア: すれ違った人と秘密を共有できるアプリ。それを使ってどういう嬉しさがあるのか?という問が面談であった。 秘密を共有したい人っている? -> あまりいないよね 秘密 -> 愚痴(リアルで人に言えないようなこと)を共有できる形に変更 ### どういう世界観にしたいか twitter上では、愚痴を見た人に嫌な思いをさせる、炎上する、などが現状。 - 愚痴を見たくない人も愚痴が視界に入ってしまう - 不特定多数の人に発信されてしまう 以下がターゲット - 愚痴を言いたい人 - 他の人の愚痴を見てもいいよ、という人 愚痴だけを共有できるアプリは現存しているので、差別化のためにすれ違い要素を導入。 -> 物理的に近い距離にいる人の愚痴を見ることで、より身近に感じられる。 ### 前田からのフィードバック - 「他の人の愚痴を見てもいいよ、という人」ってどのくらいいるだろう? - 自分が吐き出す愚痴より、人の愚痴によるネガティブ要素が多そう - 追い込まれたときって、他の人の愚痴を聞いて安心したい心理状態になったりするのかな? - 大多数の人は、他の人の愚痴を見ることに対してモチベーションを持たないと思うので、アプリを使うモチベーションになる機能が欲しい、あと1歩踏み込みたい。 - 同じような愚痴を言っている人とすれ違ったら、その人とマッチングさせてあげる?(そのまま飲みに行く、などのユーザーの動きを想定) - 近くの人に聞かれるとまずい愚痴って結構多い? - 上司と部下の関係 - 友達への愚痴 - 愚痴を見てリアルファイト発生しない? - なんで人って愚痴るんだっけ? - 人に聞いて欲しいから - 何人に見られたか数値があると良い? <- 既に組み込み予定 ### その他アイディア/実装予定機能 - タップするまでほかの人の愚痴を非表示にすることができる機能 - 自分の愚痴しかフィードに流れない? - 自分の愚痴履歴だけのビューもある - 人の不幸は蜜の味なので、暇なときに人の愚痴を見たいことはあるかも - 人の愚痴に対するリアクションは? - 共感(goodアイコン) / 応援してます - コメントはなし - ログイン・ログアウト - 使い勝手としてはもしかしたらない方がいいかも(愚痴りたいときの心理状態を考えると) - 見たくない投稿を個別に非表示 - 自分の投稿の詳細(愚痴全文、時刻、反応してくれた数) - すれ違いの範囲 ## 使用予定技術 特に変更なし? TypeScript -> JavaScript->firebase # Next Action - 3人それぞれで、アイディアを考えて持ち寄る - 一旦、愚痴路線で考えるけど、他に良いアイディアがあれば持ってくる - 機能的なアイディア(こういう機能があれば、XXXみたいなユースケースを実現できる) - etc ... - 3人でアイディアをすり合わせる - いつやるか(希望日) - 池田: 明日(11/1) 21:00 ~ - 伊崎: 明日(11/1) 20:30 ~ - 富永: 明日(11/1) 20:30 ~ - 11/1 20:30 ~ 22:30までアイディアをすり合わせる - メンターに当てる - いつ当てるか - 月曜日にメンターに当ててみる - 誰かメンターを確保する - 伊崎くんが、「メンターに質問しよう」で、メンターに声掛けする - これすぐやる - 時間調整までする - 担当してくれたメンターと、Next Actionを決める # 11/1アイディア会議 ## 各自の案 ### 富永 - 他人のをみる動機がない - 反応から他人の投稿が見れるようにする - 自分の愚痴も見てもらうきっかけ - 催促みたいになるかも - イニシャルも嫌な人も、匿名ねことかでもいい - ある程度自分の愚痴を管理することに特化する - 熊さんのアプリのように、愚痴を消去するプロセスに価値がある? - 他人に打ち明けてなんぼでは? - ならくまさん使えばいいのでは? ### 池田 - 近すぎる人には聞かれたくない愚痴がある - 近くに一定期間いる人には共感されないようにする - 100%防げる? - 愚痴を見る側のモチベーションがあまりない - ジャンル分けする - ちょっと弱い - ログイン・ログアウト - ログイン付けたままにするor初めにアプリ使用した時にUIDを発行、端末に保存することで特定 ### 伊崎 - 近くの人に愚痴を知られたくないこと多いのでは - すれ違い機能を消す - アプリのコンセプトがなくなる?->マッチングという点で新しいものができる - どうしたら愚痴りやすくなるか - 共感してもらえる、話し相手になってくれる人がいる - 愚痴をジャンル別で投稿->似たような悩みを持つ人を探しやすく - 投稿主と二人で会話(他の人には見られないようにする) - 他人の愚痴を見ることに対するモチベーションがない - 不幸自慢のためのアプリを別に考える - 逆に自慢したい人がいなくなるかも ## まとめ ### 経緯 - 見る動機がない - そもそも愚痴を発散できる仕組みが十分でない ### 作るやつ - 一対一で悩みを相談したい人向けのアプリ - ジャンルに分けて悩みを投稿 - 仕事、恋愛、友達 - 似た悩みを探して一緒に相談 - 相談よりは共感できればOK - (他に習って)相談を求めない独り言モード? - 他=愚痴や悩みを投稿するだけのサービス - 悩みを書くとくまさんが燃やしたり川に流したりするサービスがあり需要はありそうだった 具体的に愚痴、悩みを想定して話し合う。 話し合いたいだけ、解決したい。 回答する側を専門家にする?カウンセリング的な ざっくりな画面や具体的な**ストーリー**がない 悩みの具体例を集めてくる 仮説(抽象的なアイデア)と検証(具体例)を繰り返す 原体験をもとに、解決のルートを想定できるかも 悪いことできないような仕組みができそうか いいひとだけが集まりそうな仕組みなら納得感を与えられるか また、いい人のみ集まったとしてちゃんと機能しそうか コメントの形式と、空いている時間にまとめて話すかあいた時間に間を開けながら会話するかとか 一定時間に予約で投稿とか? 世代間での感覚が違いそうなことなら、発表の時に触れるといいかも。知らん人に話して満足か # その他連絡事項 - アプリのアイディアが少し変更になりました。