# NLP2021 ワークショップ ## 過去のWSをサーベイ * 2018 * [形態素解析の今とこれから](https://sites.google.com/view/nlp2018ws/) * [NLP R&D 育成と連携](https://sites.google.com/view/nlp2018-ws-grow-together/) * 2017 * [W:特別ワークショップ: 言語処理の応用](https://www.anlp.jp/nlp2017/program.html#W) * 2016 * [言語処理の応用 - NLP2016 WorkShop](http://www.lr.pi.titech.ac.jp/nlp2016ws/) * [論文に書かない(書けない)自然言語処理](https://sites.google.com/site/nlp2016ws/) * 2015 * [エラー分析ワークショップ(言語処理学会年次大会2015) - Project Next NLP](https://sites.google.com/site/projectnextnlp/ws2015) * [第11回 関西MT勉強会 (2015/3/15-16@NLP2015) - 関西MT勉強会](https://sites.google.com/site/kansaimtlog/log/11) ## コンセプト * **AI王一本で行くか**,質問応答システム,みたいなもう少し広いくくりで行くかに大きな分岐点がありそう.今の所AI王一本で. 以下は必須 * Opening & タスクの説明 * 参加者によるsystem description * 任意参加,5チームくらいは参加してくれるとありがたい. * 論文の提出は任意,既発表でもよい(せっかく出すならNLP本会議に出してほしい)ことにしたいが,スライドは共有してほしい.WSのページからリンクを貼りたい. * テストデータの配布 & 推論のためのインターバル(1時間程度?) * 結果発表 * リアルクイズ王の結果のあるなしで盛り上がりが違いそう? * 来年度に向けた closing 以下はOptional * 最近の研究動向トーク(西田さん…?) * クイズ王トーク * (一般の研究発表…?) * (賞品/賞金) ## プログラム案 * 13:00-13:15 (15min) 開催趣旨説明 * 鈴木潤(東北大学) * 13:15-13:30 (15min) AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜 概要説明 * 鈴木正敏(東北大学) * テストデータの配布はここの末尾でやる. * 14:30締め切りということにする. * 13:30-14:15 (45min) 招待講演 (1) * 西田さんに読解ベースQA等の最近の動向について話していただく * 14:15-15:00 (45min) 招待講演 (2) * クイズ王(古川さん?)に話していただく * 15:00-15:15 休憩 * 15:15-16:30 (75min) 参加システム報告(10分*6程度を想定) * AI王参加者の一部にアプローチについて話していただく * 16:30-16:45 (15min) テストデータに対する結果発表&表彰式 * 盛大にやる * 16:45-17:15 (30?min) AI王〜2021〜 の説明 * やっていく * 17:15 閉会 ## アイディア ### 企画 * ホンモノのクイズ王(伊沢拓司とか)にテストデータの一部(100〜300問くらい)を解いてもらった結果を出すと盛り上がるのでは?20択で解いてもらうとほぼ解けちゃうかな…? * 関根先生とかに話していただくのもよいかもしれない ### タイトル案 * 人工知能クイズ王はクイズ王に勝てるか * Watsonがすでに勝ってるじゃんというツッコミが来そう * 人工知能クイズ王は伊沢拓司に勝てるか * やりすぎ?(衆目は集めそう) * AI王 〜クイズAI日本一決定戦〜 * 直球 ## 申し込みフォーマット 送付先: nlp2021-tsws@anlp.jp 応募締切: 2020年11月 9日(月) 採択テーマ発表: 2020年11月16日(月) ``` 種別:ワークショップ タイトル: 人工知能クイズ王はクイズ王に勝てるか 趣旨(300字程度): TBW 提案者(複数可) - 鈴木潤(東北大学) - 井之上直也(Stony Brook University) - 加藤拓真(東北大学) - Diana Galvan-Sosa(東北大学) - 鈴木正敏(東北大学/理化学研究所) - ⻄田京介(NTTメディアインテリジェンス研究所) - 松田耕史(理化学研究所/東北大学) - 宮脇峻平(東北大学) 代表連絡者 - 氏名 鈴木潤 - 所属 東北大学 - メールアドレス jun.suzuki@ecei.tohoku.ac.jp - 電話番号 022-795-7091 ワークショップの場合 半日・全日の希望:半日 発表件数の見込み:10 参加人数 (聴衆) の見込み:100 コメント(特記事項があれば記入してください):TBW ```