関治之 Open Office 第1回 === 2020/07/29 17:00〜18:00 {%youtube 2Zssx22E46Q%} ゲスト: 池田飛鳥さんYHB データを使って世界を変えたい 川村さん:CfKanagawa 池田さんと関をつないだ 西村さん:ソフトバンクで働きつつフリーランス。ITを使って温かいつながりをつくりたい 藤川さん:エピテックという会社をやっている。ローカルで活動。7箇所様々な地域で大会を。各地でコミュニティづくりをやっている。どろんこバレー いじちさん:地方創生について勉強中 Social Design Girls 17。SDGs の動画制作 SDGs17 https://www.youtube.com/playlist?list=PLndBlBBI2UN-QRk0moUuydTEua-Ll937j 泥んこバレー https://www.youtube.com/playlist?list=PLndBlBBI2UN-j0kj2ugOpC1yS0IKYhC8I アジェンダ 自己紹介、サービスの紹介 参加者1:川村明啓(かわむらあきよし)Code for KANAGAWA 池田さんをご紹介したものです。 ## なにをやっているの? Tribe Hub というシステムを作っている インフルエンサーを管理するシステム どんなインフルエンサーがいて、何を任せられるの?といったことを管理する。 2社くらいで使ってもらっている。 せっかく作ったのだから面白いことに使いたい! →地域の社会課題にアプローチできないだろうか インスタグラムのフォロー数とかで足切りがある→水増しする人が増える→疑心暗鬼に 審査が通ったところで、案件が降りてこないという人も多い 地方創生のための発信力を高めたいところと、インフルエンサーをマッチングしたい Kaggle のような、プロジェクト型の課題リスティングにしたい ![](https://i.imgur.com/PMCpTpA.png) ハイブランドやプロ用途ではなく、デジタルに疎い人でも使える  (純粋に課題を共有するかたちを取り戻したい。) 手が上がったらすぐに提供できる状態 自治体がやりたいってなったら、すぐに使える? 現状囲っているインフルエンサーはいるが、層が違くて、もっとライトな層を取り込む必要がある 地域の課題は千差万別なので、ローカルな人たち(学生とか)に入ってほしい どんなテーマを登録してもらえると良い? 人口増加、税収安定、地域の魅力を伝えるとか 自治体が興味を持ったらどうしたらよい? 観光協会 移住促進 町おこし 地域おこし協力隊とかもあるのでは? 日報を毎日出しているが、それがインスタグラムでもいいのでは 地域おこし協力隊の任期後の活動にもつながるかも https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html 協力隊サミットに行ってみるとか ワーケーション、子育て支援コミュニティ、土に触れさせる教育 行政がサポートしている人たちのコミュニティとマッチングできると良い 予算感は? 20〜30万くらいあれば。 直接的なお金以外の報酬もありうる インスタでいいねの数が増えたからといって、本当にローカルのお店に人がくるか?はしっかりと確認したほうが良いかもしれない 地理的な面では、大井町周辺、出身地 資料をもらって、興味がありそうな人に展開する ###### tags: `OpenOffice`