# 税金はどこへ行った Start over ## Where Does My Money GO? のプロジェクトを復活させるプロジェクト プレゼンURL:https://www.dropbox.com/s/t3rbndgab6v9cn8/20210724_%E7%A8%8E%E3%81%A9%E3%81%93%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88_Social%20Hack%20Day.pptx?dl=0 ### プロジェクト概要 Overview: 2015.6まで稼働していた「税金はどこへ行った?」という自治体予算の可視化サイトの復活を目指しています。 「税金はどこへ行った?」は、英国の非営利法人Open Knowledge Foundation(OKF)が開発した Where Does My Money Go?サイトを2013年に日本語化したもの。2015年6月には日本の173自治体の予算データを掲載していた。しかし、OKFがサーバー維持コストを継続できず、それに伴い機能停止。サーバーコストの捻出の目途が立ったので復活を目指しています。また、国際標準データ構造(COFOG)に日本の予算分類コードの紐付けについてはつくば市の協力を得て対応関係表を構築中。  ### 課題 * 総務省フォーマットがわかりにくい * オープンデータの粒度が粗い * 内部的には款・項・目・節・細節に分かれてはいる * 目までだと足りない。事業内容に寄って違うマッピングになる場合もありそう * 年度ごとに予算配分・項目が変わる * 市民目線ではなくわかりにくい * COFOG(後述)に対応できるとわかりやすい * 国際標準の形式(COFOG)と対応していない * 自治体ごとにマッピングする必要がある * つくば市ではマッピングした * 自治体の中でのマッピング解釈の標準化も将来的には必要だろう * 解釈基準/カテゴライズのガイドラインをつくる必要がある * 自治体の担当者がやれる/継続できるような簡易さにする必要がある * 国別・都道府県別の横比較をできるようにしたい * OpenKnowledge のサーバが使えなくなっている * 筑波大、PwCとの共同研究で多少予算がある * [本家のGitHub](https://github.com/openspending/openspending)にソースコードは残っている * そもそも、自治体の会計方法がざっくりしすぎている * 単式簿記 * 自治体によって若干異なる(東京都など) * 議会がしっかりと機能していない * 本来こういうデータを元に分析をすべき * データビジュアライズだけだと、市民のネクストアクションに繋がりにくい * Decidim の参加型予算編成に繋げられると良いなぁ(関) ### プロジェクトメンバー Contributers: - [name=川島宏一] [name=hal] [name=おそけん] [name=ThisIsKenta][name=そーご][name=ゆん] ### Slackチャンネル・連絡先・アクセス方法 Contact: - [#proj_wheremymoneygoes](https://cfj.slack.com/archives/C028MPKH03H) ## これまでのログ(最新→最初) ### 2021.07.24 ソーシャルハックデー - 参加者:[name=川島宏一] [name=hal] [name=おそけん] [name=ぐっち][name=そーご][name=ゆん] ##### こんな人にきて欲しい People needed: ー可視化プログラムとデータの連携 - さまざまな可視化のデザイン ##### アジェンダ - [ ] サーバー復活のためのNext Actionを教えて欲しい - [x] とりあえず仮の状態でも良いので、最新のデータで以前の表現形式のサイトを復活させる - [ ] 改めてムーブメントを起こす。 - [ ] 本家の移行の動きを確認する - [ ] 他の自治体のデータのアグリゲーション方法を考える - [ ] メンバー構築したい - つくば市の予算データをもとにプロトタイプつくるのは今日中にできそう - jsonにファイル変換 - google spreadsheetからAPIでデータを反映 - 可視化プログラムはローカル側にある - [関さんの開発ログ(2013)](https://qiita.com/hal_sk/items/d1cfa971fbbc09777d20) - 第1期が停止した理由は? - お金 - サーバー維持費を負担できなくなった - 自治体予算で - 可視化できたが、そこから先がなかった - みせるだけでも価値があった - 具体的な効果がわからなかった - ふーんで終わっちゃう - アクションにつながらない - 参加型予算編成につなげる(ボストンの例) - procurement data(予算執行データ)の公開 - イギリスの例 - (将来的には)予算執行のデータをリアルタイムに取得して - つくば市から予算データを取得できた理由は? - 川島さんがつくば市の顧問・特別公務員で話をじっくりできる - 時間かけて進めていくことを合意している - データも細かすぎると政治的にセンシティブになってくる - 第1期では? - 自治体ごとに公開されているデータを分類そのまま - データの可視化について - データ読み取りに慣れていない人にもわかりやすい - カテゴライゼーション(COFOG) - デザイン - 中学生にもわかるような - [COFOG分類の日本語訳](https://docs.google.com/spreadsheets/d/15B5rkIKItCA4Uwgmmo4DDWYQwxebpDdHKopMPNcXYRk/edit?usp=sharing)に関して - 国連に掲載されているCOFOGの分類リストのもとに訳す。以前の日本語訳に使われたCOFOG分類の出処が不明のため。 - [国連に掲載されているCOFOGに関する情報](https://unstats.un.org/unsd/classifications/Econ) - [COFOG分類分けの英文とコード番号](https://unstats.un.org/unsd/classifications/Econ/Download/In%20Text/COFOG_english_structure.txt) - [COFOG統計の情報源と集計方法に関するマニュアル](https://ec.europa.eu/eurostat/documents/3859598/10142242/KS-GQ-19-010-EN-N.pdf/ed64a194-81db-112b-074b-b7a9eb946c32)(英文) - COFOG分類分けをケーススタディ別に紹介 - EU圏の国別でどのように活用しているのか - 今回の解決すべきこと - お金 - サーバー費用負担 - 今回は川島さんの研究費(max2-3年) - データが価値を生んで還元される仕組みが必要 - 具体的な効果 - ふーんで終わらせない・メディアで終わらせないためになにができるか - (たぶん)ボストンの場合は参加型予算編成 - 戦略が必要になる - COFOG対応データの取得 - 再分類の解釈ガイドライン - ガイドラインをもとに判断できる - 自治体ごとの再分類する人員 ##### 本日の成果 Today's Outcome: `中間報告・最終報告で追記する箇所です` 1. チームのビルドアップ 2. 調査 1. [本家のGitHub](https://github.com/openspending/openspending) 4. 大まかなスケジューリング 5. メンバーでできる範囲のこと 1. 動かなくなっていた横浜市版が[復活した](http://yokohama.spending.jp/)  2. [つくば市用のGitHubリポジトリ](https://github.com/codeforjapan/tsukuba.spending.jp)を作った 3. [税金はどこへ_つくば市版](https://tsukubashi.spending.jp/) ##### 本日の嬉しかったこと・ありがとう Today's Fryinghigh: `最終報告で追記する箇所です` 1. aa 1. aa 1. aa
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