# あなたの『IT(イット:それ)』はなんですか?〜街への愛の形〜 ## シビックテックオンラインアカデミー #16 シビックテックにまつわるいろんな話をオンラインで配信する、オンラインアカデミーです。毎回さまざまなゲストを招いて、お話を伺います。 ## 日時 {%youtube EnpXYa-6WVY%} 収録日時:2019年8月14日 17:30〜18:30 [UDトークの全文ログ](https://docs.google.com/spreadsheets/d/18uA54Olnm3QZK0siGc4VVE6EXciIfNOcDfegtHNoPlA/edit?usp=sharing) ## 参加方法 zoom にて、以下のURLから参加してください。 https://zoom.us/j/686612327 ※必ず、音声をミュートして参加してください。 zoom をインストーしていない方は、上記URLからインストールできます。 ## 主催 Code for Japan ## 話者 [山形 巧哉](https://howmori.org)(北海道森町/ハウモリ) [関 治之](https://github.com/halsk/profile/)(Code for Japan) ## テーマについて 語弊を恐れずにいえば、僕は「地域に貢献を!街が大好き!」なんてこれっぽっちも思わない人間でした。 しかし、気が付いたら「地域」というキーワードを自然と口に出すようになり、みなさんの前で地元の活動を話す機会をいただいています。 こんな変化をするきっかけとなった「IT(イット):それ」は一体なんなのか。なぜ「それ」が「IT(アイティー)」に結びついていったのか。プロパー町民(笑)が語ります。 ## 配信を終えて テクノロジーではなく、人とのつながりが大事、というシビックテックの原点を具体的な体験を交えてお話いただきました。活動をしているうちに森町のことがどんどん好きになっていく、という話がとても良かったです。(関) 普段はあまり意識することなく地域の活動をしていますが、「ああ、僕はこんなことを考えながらやってるのか」と対談によって自分を客観視することができました。とっても楽しかったです。 これからももっと家族に褒められるように調子にのっていきたいと思います。(山形) ## 簡易議事録 人口は少ないが、歴史は深い  養豚、ホタテ養殖などで道内。冷凍食品の発祥の地。(大正9年)  しかし、森町も札幌も東京からの時間はそれほど変わらない(4時間くらい)  しかし、仕事もそこそこあるし、そこまで不便ではない。 →本気で森町で楽しんでみれば良いのでは?  色々遊んでいるうちに、街のためになることがしたくなってくる  まちにたいして貢献できる「それ」は?→ITだった  いち住民として、森町のためになること→ハウモリ  様々なイベントを実施 みんなDEやらナイト(もくもく会)を定期的に  しかし、いきなり地域のためになんて思っていなかった。 でも、ばあちゃんの話が聞けなくなるのは寂しい。 →Wikipedia Townとの出会い コンテストに応募したところ、LODチャレンジで最優秀賞に →家族などから褒められて調子に乗る →いろいろやっているうちに色々な人が手伝ってくれるように キロク乃キオク  新聞に取り上げられたり、立正大学や高校と一緒に活動をしたり。 白黒写真をカラー化 このごろいい感じになってきた。 本当にイケてるのか? なんかダセえは変わらないけど、僕がイケてると思っていればそれで良い 街がだせえと思うのは、自分がださいのでは   地域への活性化などといった言葉は考えていない 「なんかだせえ」ではなく、森町のポテンシャルハンパない これまでの活動に一番役に立っているのは、地域のおじいちゃんの悩み相談。地域の人とコミュニケーションできること、ありがというと言われた経験。 20代前半から町内活動に参加してきた。役場での強制参加も最初は嫌でしょうがなかった。ただ、なにかで感謝されることや、人とのつながりが重要だった。 Q.続かないという点についてのアプローチ A.ゆるさが重要。組織化するのではなく、なくなったらなくなったで良い。 今は町内だけで7人くらいいる。函館などからも参加者がいる。 Q.いろいろなイベントをやっているが、どうやってアイデアを考えている? A.パクリ。他の地域で面白そうなイベントをやってたら、ローカライズしている。 オンライン上に手伝ってくれる人がいればそれで良い。 Q.助けてもらえる能力がすごいが A.昔、「遊びに行きますよ。」と言って、実際にすごい人たちを連れてきてくれる人がいたり、世の中にいるすごい人達が、やさしい人間なんだという感覚を得た。 それ以降、できないことはできないって言えば良いと振り切った Q.今後についてなにか考えていることはあるか? A.特に何も考えていない。 森町の子供からスーパークリエイターを輩出したいと思っている。なんのクリエイターかは問わない。 いろんな選択肢があって、いろんなものづくりがあるということを見せていきたい。 町を出ていってしまうのは、いろんな職業を見せれていないから。 ## オンラインアカデミーの議論用チャットグループについて Code for Japan のSlackチャンネル内に、#civictech-academy というチャンネルがあります。 今後の配信内容を知ったり、内容について議論をしたい方がいましたら、ぜひご参加ください。 [Slackへの参加はこちら](https://cfjslackin.herokuapp.com/)からできます。 ## 過去や今後の配信内容一覧を見る https://hackmd.io/c/BJ3IEJMZE/%2FDCbfwbsFQFGUTiHPMCbO- ###### tags: `CivicTechAcademy`
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