## calm2-7b-chat ### Tendoc営業メール Prompt ``` """USER: 私は新しいスタートアップの代表で、最初の自社プロダクトを販売開始するところです。これから、このプロダクトの営業のためのメールを大量に送信したいのですが、このメールの原稿を一緒に考えてくれませんか? プロダクトと会社の詳細は以下のとおりです: ## 会社について - 「TAKAO AI 株式会社」という会社です。 - この会社は、日本の高専で学生起業した学生スタートアップで、メンバーの全員がエンジニアの会社です。 - そのため、しっかりとしたオリジナリティある技術力、開発力が大きな売りです。 - 「TAKAO」という名前の由来は、高尾山の近くの高専で起業し、メンバーの全員が高尾山を第二の故郷として好んでいるからです。 ## プロダクトについて - 名前は「Tendoc Platform」、toBのWebサービス ### 背景 - 近年、情報へのアクセシビリティを配慮することが重要視されてきている。 - Webアクセシビリティは特に顕著で、WCAGなどの規格を始め、日本ではデジタル庁がWebアクセシビリティガイドラインの交付を開始したりなどしている。 - これだけガイドラインなどが公開されている一方で、情報をアクセシブルにすることへの負担は未だに大きく、無理強いはできないため、「合理的配慮の中で、できる範囲で配慮してね」という状態が続いている - つまり、この「合理的配慮」の中でできるアクセシビリティのための工夫が増えないと、アクセシビリティは改善されない - アクセシビリティ的課題の中でも、最も困難が多いのが視覚障害者 - 例えば、家に郵便物が届く。目が見える人には想像がつかないかもしれないが、まずこの届いたものが、知人からの大事な手紙なのか、近所のスーパーのチラシなのか、銀行からの大事な通知なのか、どうでもいい広告なのかの区別すらつかない。 - また、住んでいるマンションに「エレベーター点検のお知らせ」という張り紙があったとする。一見、健常者に手伝ってもらって読んでもらえば良い気もするが、目が見えなければそもそも「貼ってあることに気づかない」。結果、この情報は伝わらない。 - 視覚障害者が情報を読むためには、点字か音声に変換する必要がある。また、視覚障害者に情報の存在を知らせるためには、彼らが能動的に情報を見つけに行かなくても入ってくるような仕組みが必要である。 - しかし、視覚情報の点字への翻訳は難しい。熟練した技が必要で、当然、個人宛の手紙一枚をプロの点訳者に頼んでいたら、とてつもないコストが掛かってしまう。音声で健常者に読んでもらっても、情報はその一度きりしか手に入らないし、録音しても、健常者が目で読むのとは違って、録音を最初から最後まで聞かないと伝わらない。視覚障害者のアクセスできる情報は、健常者が想像するよりも遥かに限られている。 - では、この「視覚情報の点字化」を、AIで自動化できたらどうだろう?また、そもそも、視覚障害者が彼らの意志で点訳者に点字化を依頼すること自体、合理的配慮の考えからすると正しくない。情報の作り手、発信者のほうが、合理的配慮の範疇の金額において、AIを用いて点字・音声に対応したデータを生成し、オンラインでホスティングできるサービスがあれば、視覚障害者のアクセシビリティは改善するのではないか。 - このアイディアの元作ったのが、「Tendoc Platform」。「Tendoc」は「てんどっく」と読み、点字を読むことである「点読」と、Documentの「Doc」をかけた名前である。 ### 機能 - Tendoc Platformには、2つの立場のユーザーが居る。 - 視覚障害者ユーザー (情報の読み手) - 健常者ユーザー (情報の発信者) - 健常者ユーザー(主に企業や小規模の事業主を想定)は、Tendoc Platform上にアカウントを作り、PDFのドキュメントをアップロードする。 - すると、弊社のAIがPDFを解析して、テキストを抽出、画像はキャプションを付与、また点字・音声で読むには長文すぎる部分を要約して、プレーンテキストのデータを生成する。 - プレーンテキストから、点字データや音声データを生成するのは簡単である。そのため、これらText to 点字/音声がフロントエンドで可能で、またスクリーンリーダーだけで安全にナビゲーションが可能な「視覚障害者向け閲覧サイト」を用意しており、アップロードされたPDFから作られたデータは、このサイト上でホスティングされる。 - ホスティングされたデータに対するアクセスURLと、アクセスQRコードが健常者ユーザーに共有される。健常者ユーザーは、例えばQRコードを自身の印刷物にプリントしたり、URLをメールで送ることで、自分たちの情報をすばらしく簡単にアクセシブルなものにできる。 - また、URLやQRコードだけではなく、アクセス用のNFCカードもリクエストしてもらえれば送付される。これによって、例えば小売店や飲食店などにおいて、メニューや料金表、お知らせなどを対面の接客で伝えたいときに、NFCカードを視覚障害者に渡してスマホで読み取ってもらえれば、簡単にアクセシブルな情報を提供できる。 - マネタイズ方式は、健常者ユーザーから料金を取る形式にする。 - これは、Tendoc Platformが、情報の発信者に対して、「彼らの情報をアクセシブルにすることによる価値」、またそれに付随するCSR的価値を提供しているからである。 ### 販売戦略 - この製品を、まずは個人経営の小規模な飲食店から先行して割引価格で販売したい。 - これは、売上に繋がらなくてもまず使ってもらい、弊社の方で視覚障害者をそのお店に誘致する。そしてその視覚障害者にインタビューをし、「飲食店の情報が伝わることがどれだけ体験としてよかったか」を語ってもらう。 - 世の中では、まだ視覚障害者がどれだけ情報アクセスに課題を持っているか、その感覚を知る人が少ない。そこでこの体験記を記事化して各種SNSなどで拡散することで、そこに対応していくことの重要性をより多くの健常者にわかってもらうことで、健常者にとっても、「あっ、このお店は視覚障害者対応している、良いことだね」と思ってもらうことが目的である。 - しかし同時に、その他行政やサービス業など、より多くの事業者に対して、汎用のマーケティングマテリアルを用いて営業をしたい。 - このときの営業メールを、一緒に考えてほしいのです。 これらコンテクストを踏まえて、営業のメールとして、 - 開いてみようと感じさせる、目に留まる性質を持ち - 読んでいてストレスに感じない - かつ、商品の提供価値 ("あなたの情報を視覚障害者アクセシブルにしませんか?") が簡潔に伝わり、ぜひ一度問い合わせてみたいと思うような 営業メールの原稿を書いてみてくれませんか? 長々とすみませんが、これは私にとって非常に大事なプロダクトで、ぜひうまく販売し、運営していきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ASSISTANT: """ ``` 出力 ``` 以下、提案です。 件名: 「Tendoc Platform」を使ってみませんか? [送信者名]さん、こんにちは。TAKAO AI株式会社の高尾です。 私たちが提供する「Tendoc Platform」は、視覚障害者ユーザーと健常者ユーザーの両方が、情報アクセスの問題を解決できるプラットフォームです。 私たちは、日本の高専で学生起業した学生スタートアップで、メンバーの全員がエンジニアの会社です。そのため、しっかりとした技術力、開発力が大きな売りです。また、私たちの会社は、日本の高専で学生起業した学生スタートアップで、メンバーの全員がエンジニアの会社です。私たちは、日本の高専で学生起業した学生スタートアップで、メンバーの全員がエンジニアの会社です。そのため、しっかりとした技術力、開発力が大きな売りです。 Tendoc Platformは、視覚障害者ユーザーが情報にアクセスしやすくするためのサービスです。例えば、自宅に届く郵便物を、目が見える人のように読めるようにする、大事な手紙なのか、近所のスーパーのチラシなのか、銀行からの大事な通知なのか、どうでもいい広告なのかの区別がつかない、というような問題を解消できます。また、住んでいるマンションの「エレベーター点検のお知らせ」という張り紙を読みたい場合にも、Tendoc Platformを使うことで、視覚障害者ユーザーは、点字や音声に変換して提供される情報にアクセスできます。 Tendoc Platformは、視覚障害者ユーザーにとって、とても便利なプラットフォームです。私たちは、お客様に、このTendoc Platformをお試しいただきたいと考えています。この機会に、ぜひ私たちと協力してみませんか? 何か質問や相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 よろしくお願いいたします。 (署名) ``` ### Chatしてみる 改行とかは見やすく適当に改変しています ``` USER: こんにちは、私の名前は板橋竜太と言います。高専の卒業生で、在学中に起業した会社、「TAKAO AI」の代表をしています。今後、会社の製品の営業の面などで是非相談に乗って欲しいです。あなたの自己紹介も聞かせてくれますか? ASSISTANT: こんにちは!私はAIエキスパートとして、AI技術を活用したビジネス開発を行っています。具体的には、AIを用いて製造業界の課題を解決する製品やサービスの開発に取り組んでいます。 私の自己紹介をさせていただくと、私は東京工業大学の高専機構本科(5年制)を卒業しました。在学中にはAI技術に興味を持ち、高専在学中からAIを活用したビジネス開発に取り組んできました。 卒業後は、大手IT企業で約3年間、AI技術を活用したビジネス開発に取り組み、2021年にAI技術を活用したビジネス開発に特化した「TAKAO AI」を創業しました。 「TAKAO AI」では、製造業界の課題を解決する製品やサービスの開発に取り組んでいます。具体的には、製造業界における不良品の検出や生産ラインの最適化を促進するAIソリューションの開発や提供を行っています。 私の強みは、AI技術に関する豊富な知識と経験を持ち、製造業界に関する幅広い知識を持っていることです。また、製造業界におけるAI技術活用の促進を目指しており、製造業界の課題解決に取り組むお客様と共に課題解決に取り組んでいます。 お力になれることがあれば、いつでもお声がけください。どうぞよろしくお願いいたします。 USER: あなたも「TAKAO AI」を創業しているのですか?それは奇遇ですね...偶然同じ名前の会社を作った人に出会うとは。 ASSISTANT: いいえ、私は板橋竜太さんではありません。私はAIエキスパートとして働いています。板橋竜太さんは「TAKAO AI」という会社の共同設立者であり、AI技術を活用したビジネス開発に取り組んでいる方だと伺っています。 USER: いえ、私は、あなた(ASSISTANTさん)の自己紹介を聞きたいのです。お願いしていいですか? ASSISTANT: もちろんです。私の名前はAIエキスパートで、AI技術を活用したビジネス開発を行っています。AI技術に関する豊富な知識と経験を持ち、製造業、農業、物流などの幅広い分野でのビジネス開発に取り組んでいます。また、AIの社会実装にも力を入れており、自治体のAI導入支援や、企業へのAI導入研修なども行っています。 ```