# Jira検証 ## 目的 - 紙によるタスクかんばんは同一拠点だと問題なく機能するが、チームメンバーが複数拠点に跨る場合は、タスク内容の共有に時間がかかることがある。 (写真をとって共通するとか、メールや電話でタスク内容を伝えてあげるとか、一手間かかってしまう) 現在では、そうした状況を改善するため、アジャイル開発用に特化したツールが多く存在しており、Jiraはそのメジャーどころの一つである。 今回、Jiraを一定期間使用することで、Jiraのメリット、デメリットを理解し、今後、Jiraのようなツールを使いたいという部署が出てきた場合、企画グループが助言ができるようにするのが本取組みの目的である。 --- ## 検証期間 実施・・・9月9日(月)~9月30日(月) 評価・・・10月1日(火)~10月4日(金) --- ## 検証対象 - TB塾(ひばり、立川2期)のニュース関連タスク・・・水谷、加来、那須 - 齊藤タスク全部・・・齊藤 --- ## 検証内容 今まで通り紙ベースのタスクかんばんは継続しつつ、タスクかんばんと同じタスクをJiraにも入力して並行して実施する方法とする。 | イベント | Jiraによる追加タスク | | -------- | ----- | ----- |------|------| | 初回準備作業 | 必要なBacklog、タスク、スプリント計画などを作成する | | 朝会(夕会) | タスクの移動(DOING、DONEなど)に伴いJiraを更新する | | 次週計画 | 追加したBacklog、タスクをJiraに登録する| | KPT| 発生したKPTをJiraに登録する| | VMB| Jiraにあるならこれもやってみる。ただし、使い勝手がわかればOKとする| --- ## スケジュール #### お試し期間 9/3(火)~9/10(火) 以下のサイトよりアカウント登録して各自で触ってみる。 [→Jira無料サイトはこちら](https://www.atlassian.com/ja/software/jira?&aceid=&adposition=1t1&adgroup=56354528059&campaign=1425855302&creative=377645647429&device=c&keyword=jira&matchtype=e&network=g&placement=&ds_kids=p33924215750&ds_e=GOOGLE&ds_eid=700000001743487&ds_e1=GOOGLE&gclid=EAIaIQobChMIiuj-t76z5AIVzLWWCh26ewBeEAAYASAAEgJm7vD_BwE) #### 検証実施 9/11(水)~9/30(金) - 齊藤のほうで本チャンのアカウントを準備(1ヵ月お試しに延長) - 検証対象、検証内容に従い実施する - 週単位で振り返りを実施する --- ## 確認ポイント - Jiraのメリットを洗い出す(電子化してよかったところ) - Jiraのデメリットを洗い出す(電子化による負荷作業) - Jiraの適用範囲を確認する(KPTはできる?VMBは?BDCは自動出力?) - ACTY端末でも問題なく使えるか - モバイル端末、ACTY端末間でも問題なく使えるか など ---
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up