# 今回の参加者間で、特に気になったものについて、システムズに取り込むとしたらどんな風にすれば可能か? #### <中里さんメール抜粋> これだけいろいろな資料がDownLoadできるので、ヒントはたくさんあると思います。 例)① AXAのhayabusaV2で試みたpracticeをシステムズで取組とすると・・・ ② SAFeのフレームワークをシステムズの中で組織展開すると・・・ ### ① AXAのhayabusaV2で試みたpracticeをシステムズで取組とすると・・・ 以下の資料から、hayabusaV2のpracticeを抽出して、 1. 当社の現状(企画グループの活動に含まれているか) 2. 評価(当社としてやったほうがいいか) をみてみました。(あくまで私の考えとなります) 資料:ten1-1_AXALife.pdf 12~28ページ | プラクティス | 1. | 2. |齊藤コメント | -------- | -------- | -------- |-------- | |Hayabusa<br>ブランド構築|×|あり|ブランディングのメリットとして、「他との差別化」、<br>「知名度の向上」、「アライアンスの強化」などいろいろあると思いますので、社内にAgileを広めて行く上でブランド構築は<br>戦略的にありだと思いました。<br>(ただし、やるタイミングは考える必要あり)| |Management3.0|×|なし|中身をみると社外研修が必要そうなので、まずはTB塾の内容を着実にやったほうがよいと<br>思い「なし」としました。| |トレーニング|△|なし|TB塾と一部内容がかぶるため「なし」と判断しました。| |Maturity Index|×|あり|Agile成熟度の指標化は当社でも後々必要になるので<br>早期に検討したほうがよいと思いました。<br>まずはマリンAI案件で何を指標にするのか、スコアの基準値などできるところから進めて<br>いくのがよいと思いました。| |Leaders' Tweet|△|なし|一方的な情報発信では浸透度もよくないはずなので、TB塾のように体験もセットとしたコンテンツを<br>増やしていったほうがよいと思いました。ある程度、Agileスキルが習熟してからのほうがよいかもしれません。| |Agile for Business|×|あり|ユーザー部門へAgile開発がどんなものか紹介<br>するのはよいと思いました。ただし、教科書的なことをなぞるのではなく、<br>Agile開発のQCDにおけるメリット、デメリットや、業務要件定義書がAgile開発だとどうやって表現される<br>のかなど身近なところからやっていったほうが良いと<br>思いました。<br>(ユーザーと合同で研修会みたいな場を定期開催<br>してもよいかも)| |Agile KIOSK|×|あり|TB塾生をみても感じますが、時間があればAgileについていろいろわからない<br>ところを質問したいんだと感じています。三井さんや棚橋さんレベルの人に気軽に質問できる環境があればたくさん質問がでてくると思いました。| |Meet the Teams|△|なし|現時点である程度やれており、<br>TB塾1期後のチーム活動を定期的に<br>他チームに紹介していく計画ですので現時点で追加<br>の取組は不要と思いました。| あくまで上記は個人的な感想ですが、当社としてもやったほうがいい取組が たくさんあると感じました。 #### <今後の段取り(案)> - 企画G内(もしくはDX本部のJapan参加者)でAXAのhayabusaV2を評価し、企画Gとして取り込むものを決定 - 計画に組み込み、早期に取り掛かれるところから着手 - (可能なら)AXAへ訪問して取組内容をヒアリング - スクラム開発チームに連携、協力を依頼(例えば、Maturity Indexなど) - ユーザー部に連携、協力を依頼(例えば、Agile for Businessなど) ### ② SAFeのフレームワークをシステムズの中で組織展開すると・・・ 作成中
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