# Marine AI PT/ITa/ITb ルール #### 1.テスト端末 | テスト工程 | 使用する端末 | | -------- | -------- | | PT | 自端末、SOMPOライン端末どちらでも可| | ITa | SOMPOライン端末| | ITb | SOMPOライン端末| #### 2.テスト環境 | テスト工程 | テスト環境 | | -------- | -------- | | PT | 開発環境 ※Junitは開発端末上で実施| | ITa | 開発環境| | ITb | 開発環境| #### 3.テスト実施者 | テスト工程 |カテゴリ| テスト実施者 | | -------- |-| -------- | | PT |打鍵系|王軍、敬佳、池田、瀧澤| | PT |Junit|鹿| | ITa |全般| 黒坂、池田、李哲、菅原| | ITa |ヒアリングシート| 鹿、池田| | ITb |全般| 川並| #### 3.テスト実施フロー ①テスト仕様書に従い実施する | テスト工程 | 仕様書の格納場所 | | -------- | -------- | | PT | T:\02DEV\★親起案単位\18KM\18KM0523-Y01_アンダーライティングシステムの開発\20_テスト計画\20.PT | | ITa | T:\02DEV\★親起案単位\18KM\18KM0523-Y01_アンダーライティングシステムの開発\20_テスト計画\24.ITa | | ITb | T:\02DEV\★親起案単位\18KM\18KM0523-Y01_アンダーライティングシステムの開発\20_テスト計画\25.ITb | ②テストが完了したらテスト仕様書の以下の項目を更新する - 欠陥有無 - テスト実行完了・・・完了日、実施者 - 検証完了・・・完了日、実施者 ③欠陥が発生した場合は、欠陥管理表に欠陥内容を起票する |欠陥管理表格納場所| | -------- | |T:\02DEV\★親起案単位\18KM\18KM0523-Y01_アンダーライティングシステムの開発\20_テスト計画\01.欠陥管理表 | - 欠陥発生時の担当割、対応時期については以下の通り | テスト工程 | 欠陥担当者|対応時期| | -------- | -------- |------| | PT/ITa/ITb |CODE作成者 |テスト状況確認会後| ※開発環境へのデプロイタイミングは欠陥の対応状況に応じて決めること (固定で17時時点で完了したものをデプロイするでもいいかも) #### 4.テスト状況確認会 朝会後に、毎回テスト状況を報告する。報告内容は以下の通り。 - 実施件数(遅れがないか) - 欠陥件数 - 欠陥内容(概要を軽く説明して欠陥担当を決める) #### 5.GIT運用 テスト対応用に新しくブランチを作成する | ブランチ名 | 用途|説明| | -------- | -------- |------| | develop |テスト実施用 |programを最新の状態にする| | features/client_pt_ita |欠陥対応用(java/client) |欠陥対応後developへpushする| | features/server_pt_ita |欠陥対応用(java/server) |欠陥対応後developへpushする| | features/xxxxx |欠陥対応用(python) |欠陥対応後developへpushする| コミット時のコメントは以下の通りとする 日付+工程+機能名+テストケースID 例:"20190912 PT 特約画面 00001" #### 6.テストのエビデンスについて - エビデンスは想定通りの結果になった場合は不要とする。 (テスト仕様書の更新のみ) - 障害が発生した場合は、以下のエビデンスを取得すること。 - 画面キャプチャ(障害内容がわかるもの) - ログ ※エビデンスは以下のフォルダにテスト仕様書の番号のフォルダを作成してその中に格納する。 T:\02DEV\★親起案単位\18KM\18KM0523-Y01_アンダーライティングシステムの開発\20_テスト計画\01.欠陥管理表\障害エビデンス