# 高専プロコン課題部門に出た話
この記事は[群馬高専 Advent Calendar 2021](https://adventar.org/calendars/6424) 11日目の記事です。
先に18日のネタを書きたかったのですがコーディングが間に合わそうなのでこっちを急いで書いてます。
## はじめに
今年の10月9,10日に行われた[高専プロコン](https://www.procon.gr.jp/)第32回秋田大会に参加するとこから終わってまでの感想や反省を書こうと思います。先に結果を書きますが、特別な賞は貰えずに敢闘賞という結果になりました。
## 参加するまで
今回の課題のテーマ「楽しく学びあえる」アイデアを考えました。そしたら理科部で作成した必須アミノ酸カードゲームをが素晴らしいアイデアだと思ってこれを元に企画を立てました。
## どんなのを作ったのか
こんな感じの画面で必須アミノ酸をトランプの7並べのように完成させるようなゲームを作成しました。

## 予選資料作成
高専プロコンの課題と自由は12枚以内のpdfファイルで審査が行われます。賞をもらったチームの資料がホームページで見れるので気になる人は見てみてください。始めはド定番の**Power**Pointで作成していましたが、この頃TLで話題になっていた[Canva](https://www.canva.com/)が気になったので途中で切り替えました。素材に図形があり気に入ったデザインできたので楽しかったです。

顧問にも意見を頂き個人的には*いい感じ*に作り上げることができました。
## 予選通過後
なんとか予選を通過した後ですが計画通りには進まなかったです。カードの並べるたびに向きが変わる可能性があるため単純な構造では行えず、結構な時間考えて複雑なコードになってしまいました。そしたらいつの間にか9月の終わりにが見え始めており、最終的には夏休みの最後の方で全力で頑張りました(夏休み明けの一週間の授業がオンライン授業でとても助かった)。上記の実装以外はつまずくことなくできたのでほんとよかったって思ってます。
## 本選
今年も例のウイルスの影響でオンライン開催なので移動部門が無し...(秋田会場行きたかったよー)私たちは顧問が会議室を借りてくれたので、そこで参加しました。
#### 一日目
一日目はプレゼンテーション審査です。発表7分、質疑応答10分といった感じです。質疑はチームメイトでやっていいのかと思ってましたが、どうやら発表者のみだと当日に気づき、無事死にました。
#### 二日目
二日目はデモンストレーション審査とマニュアル審査があります。ここで自分たちの作ったアプリやデバイスを動かして審査員に評価してもらいます。今年はビデオ通話形式だったので特に伝える力が求められたと思いますが、すごく難しかったです。審査員が質問頂いた内容が私たちの作成したゲームルールと違っていたので、伝わって無かったのだなと感じました。
### 終わって
なにかの賞欲しかった...
高専プロコンの企業賞はMacbookとかの高額商品が貰えます。貰えたチームが羨ましいよー
今回の事で学んだことは計画の大切さです。卒研とか計画通りにやらない未来が見えます。
**来年の開催学校はなんと群馬高専のようです。** 出ようと思っている方は頑張って下さいー!