# React Native作業ログ 初めて、react_nativeを触れた今(2020/0921/00:50)から、react masterになるまでの道のり。 エンジニア1+非エンジニア2での作業なので、分かり易く記述しておきたい。 ## 環境構築(20200921) とりあえず、何も知らないので[公式のドキュメントアプリ](http://necolas.github.io/react-native-web/docs/?path=/docs/overview-getting-started--page)から始める。 この章では、初めのHello WorldとDockerの準備まで。 0. 技術選定 これは環境構築ではないが、どうせ個人開発するなら、慣れた作り方(EC2,Django,Apache)から離れて、モダンな開発をしたい。 技術選定基準は、いかに早く楽に作れるか。諸々調べた結果下記となった。最終的に、webとアプリの両環境で動作するアプリケーションを作りたいことを踏まえている。 - デプロイ環境:AWSAmplify - 認証、会員登録部:AWSCognito - 各種UI:react native for web(expo) - データベース:AWSRDS 1. expoのinstall これを使うと、開発の諸々(マルチプラットフォームでのUI確認等)が楽になるらしい。 ```npm install expo-cli --global``` 2. アプリ作成 標準構成の、react_nativeアプリを作成する。 ```expo init app_name``` 下記の様な構成のディレクトリができるので、そこへ移動しておく。 . ├── App.js ├── app.json ├── assets ├── babel.config.js ├── node_modules ├── package-lock.json └── package.json 3. アプリ起動 ```expo start``` これで、localhostでexpoが立ち上がる。 ちなみに、下記コマンドで立ち上げると、ブラウザ版のtestもできる。 ```expo start -w``` 4. Dockerで管理する 今回は、メンバーと共に作るのでDcokerで同じ環境を共有できるようにする。 ## 開発開始 ## 参考 - https://medium.com/@hokan_dev/amplify-cognito-expo%E3%81%A710%E5%88%86%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BD%9C%E6%88%90-460ecfda000