# 1.4 ホモ・デウス 6章7章 (8/6) ###### tags: `ホモ・デウス` 8/6 22:00 ~ ## 目次 ### 第6章 現代の契約 - 銀行家はなぜチスイコウモリと違うのか? - ミラクルパイ - 方舟シンドローム - 激しい生存競争 ### 第7章 人間至上主義革命 - 内面を見よ - 黄色いレンガの道をたどる - 戦争についての真実 - 人間至上主義の分裂 - ベートーヴェンはチャック・ペリーよりも上か? - 人間至上主義の宗教戦争 - 電気と遺伝学とイスラム過激派 ## 請藏 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "XHTML1-s.dtd" > <html xmlns="http://www.w3.org/TR/1999/REC-html-in-xml" xml:lang="en" lang="en"> <head> <meta charset="UTF-8"> <style> .bodyContainer { font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; text-align: center; padding-left: 32px; padding-right: 32px; } .notebookFor { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center; color: rgb(119, 119, 119); margin: 24px 0px 0px; padding: 0px; } .bookTitle { font-size: 24px; font-weight: 700; text-align: center; color: #333333; margin-top: 22px; padding: 0px; } .authors { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center; color: rgb(119, 119, 119); margin-top: 22px; margin-bottom: 24px; padding: 0px; } .citation { font-size: 18px; font-weight: 500; text-align: center; color: #333333; margin-top: 22px; margin-bottom: 24px; padding: 0px; } .sectionHeading { font-size: 24px; font-weight: 700; text-align: left; color: #333333; margin-top: 24px; padding: 0px; } .noteHeading { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: left; color: #333333; margin-top: 20px; padding: 0px; } .noteText { font-size: 18px; font-weight: 500; text-align: left; color: #333333; margin: 2px 0px 0px; padding: 0px; } .highlight_blue { color: rgb(178, 205, 251); } .highlight_orange { color: #ffd7ae; } .highlight_pink { color: rgb(255, 191, 206); } .highlight_yellow { color: rgb(247, 206, 0); } .notebookGraphic { margin-top: 10px; text-align: left; } .notebookGraphic img { -o-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -icab-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -khtml-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -moz-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -webkit-box-shadow: 0px 0px 5px #888; box-shadow: 0px 0px 5px #888; max-width: 100%; height: auto; } hr { border: 0px none; height: 1px; background: none repeat scroll 0% 0% rgb(221, 221, 221); } </style> <script> </script> </head> <body> <div class="bodyContainer"> <div class="sectionHeading"> 第 6 章 現代 の 契約 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_pink">ピンク</span>) - 位置4234 </div> <div class="noteText"> 現代というものは取り決めだ。私たちはみな、生まれた日にこの取り決めを結び、死を迎える日までそれに人生を統制される。この取り決めを撤回したり、その法を越えたりできる人はほとんどいない。この取り決めが私たちの食べ物や仕事や夢を定め、住む場所や愛する相手や死に方を決める。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4237 </div> <div class="noteText"> 一見すると現代とは極端なまでに複雑な取り決めのように見える。だから、自分がどんな取り決めに同意したのかを理解しようとする人は、まずいない。何かソフトウェアをダウンロードし、添えられている、難解な法律用語が何十ページも並ぶ契約書に同意するよう求められたときに、一目見て、最後のページまでスクロールして、「同意する」という欄に印をつけ、後は気にしないのと同じだ。ところが実際には、現代とは驚くほど単純な取り決めなのだ。契約全体を一文にまとめることができる。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4242 </div> <div class="noteText"> すなわち、人間は力と引き換えに意味を放棄することに同意する、というものだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4279 </div> <div class="noteText"> このように、現代の取り決めは、人間に途方もない誘惑を、桁外れの脅威と抱き合わせで提供する。私たちは全能を目前にしていて、もう少しでそれに手が届くのだが、足下には完全なる無という深淵がぽっかり口を開けている。現代の生活は、実際的なレベルでは、意味を持たない世界の中での力の追求から成る。現代文化は史上最強で、絶え間なく研究や発明、発見、成長を続けている。同時に、これまでどの文化も直面したことのないほど大きな実存的不安に苛まれている。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_pink">ピンク</span>) - 位置4294 </div> <div class="noteText"> 今日では誰もが成長で頭がいっぱいなのに対して、近代以前の人々は、成長など眼中になかった。君主も聖職者も農民も、人間による生産はおおむね一定しており、他人から何かくすねないかぎり豊かになれず、子孫が自分たちよりも高い水準の生活を送れるとは思っていなかった。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_orange">オレンジ</span>) - 位置4313 </div> <div class="noteText"> 近代に入り、人々がしだいに将来を信頼するようになり、その結果、信用に基づく経済活動の奇跡が起こったおかげで、この悪循環がようやく断ち切られた。 </div><div class="noteHeading"> メモ - 位置4314 </div> <div class="noteText"> なぜそうなることができたのか。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_pink">ピンク</span>) - 位置4324 </div> <div class="noteText"> これは理論上は単純に聞こえる。それならば、なぜ人類は近代になるまで、経済成長に弾みがつくのを待たなければならなかったのか?  人々が何千年にもわたって将来の成長をほとんど信じなかったのは、愚かだったからではなく、成長が私たちの直感や、人間が進化の過程で受け継いできたものや、この世界の仕組みに反しているからだ。自然界の系の大半は平衡状態を保ちながら存在していて、ほとんどの生存競争はゼロサムゲームであり、他者を犠牲にしなければ繁栄はない。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4350 </div> <div class="noteText"> 習い性 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4377 </div> <div class="noteText"> 誇大妄想気味の五か年計画を推進したソ連は、アメリカの最も無慈悲な悪徳資本家と同じぐらい、成長に取り憑かれていた。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4381 </div> <div class="noteText"> 今日、ヒンドゥー教の信仰復興推進者や信心深いイスラム教徒、日本の国家主義者、中国の共産主義者は、まったく異なる価値観や目標を固守することを宣言しているかもしれないが、その誰もが、経済成長こそ、本質的に違うおのおのの目標を実現するカギであると信じるに至っている。 </div><div class="noteHeading"> メモ - 位置4384 </div> <div class="noteText"> 本質を見抜く力がすごい。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4395 </div> <div class="noteText"> シンガポールでは、この生真面目で実際的な都市国家にふさわしく、このような考え方がさらに推し進められており、大臣の給与は GDPと連動している。シンガポールの経済が成長すると、政府の閣僚は昇給になる( 2)。まるで、経済成長こそが彼らの職務であるかのようだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4402 </div> <div class="noteText"> 実際、経済成長の信奉を宗教と呼んでも間違っていないのかもしれない。なぜなら今や経済成長は、私たちの倫理的ジレンマのすべてとは言わないまでも多くを解決すると思われているからだ。 </div><div class="noteHeading"> メモ - 位置4404 </div> <div class="noteText"> 倫理的ジレンマを解決するものが宗教だ。と考えると腑に落ちた。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4584 </div> <div class="noteText"> 私たちがどんな道具をいつでも意のままに使えるかを祖先が知ったら、私たちは何の不安も心配もなく、この世のものとも思えない平穏を楽しんでいるに違いないと推測したことだろう。ところが、真相はそんな平穏には程遠い。私たちはこれほど多くを成し遂げてきたにもかかわらず、なおさら多くのことをしたり、多くのものを生み出したりするようにというプレッシャーを絶え間なく感じている。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_pink">ピンク</span>) - 位置4597 </div> <div class="noteText"> したがって現代の世界は、これほどの緊張と混沌を生み出しているにもかかわらず、そうした緊張や混沌のせいで人間が個人としても集団としてもこのレースを途中で棄権しようとすることなどないように、懸命に手を尽くす必要がある。そのために、現代の世界は成長を至高の価値として掲げ、成長のためにはあらゆる犠牲を払い、あらゆる危険を冒すべきであると説く。 </div><div class="sectionHeading"> 第 7 章 人間 至上 主義 革命 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4648 </div> <div class="noteText"> 近代以降の政治や芸術や宗教の大事業は、何らかの宇宙の構想に根差していない人生の意味を見つけることだった。私たちは神の手になるドラマを演じる役者ではなく、私たちや私たちの行ないを気にする者などいないから、誰も私たちの力を制限することはない。だが、それでも私たちは自分の人生には意味があると確信している。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4698 </div> <div class="noteText"> ジャン =ジャック・ルソーは、感情についての一八世紀の聖書とも言うべき小説『エミール』の中でそれをそっくり要約している。ルソーは、人生における行動規準を探すと、それが「自分の心の奥底に、何物も消し去ることのできない文字で、自然によって書き込まれている」のを見つけた。「 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4867 </div> <div class="noteText"> 幼稚園であれ、小学校であれ、大学であれ、何を教えようとしているかと教師に尋ねてみるといい。「そうですね、子供/生徒/学生たちには歴史/美術/量子力学も教えますけれど、何にもまして教えようとするのは、自分で考えることです」と、その教師は答えるだろう。いつもうまくいくとはかぎらないが、それこそ、人間至上主義の教育が成し遂げようとしていることだ。 </div><div class="noteHeading"> メモ - 位置4871 </div> <div class="noteText"> 成長したい。考えられるようになりたい。というこの気持ちも、知らない間に浸っていた人間至上主義によるものだったのか。自己言及のパラドックス。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4929 </div> <div class="noteText"> 経験とは主観的な現象で、感覚と情動と思考という三つの構成要素から成る。私の経験はどの瞬間にも、私が感じるいっさいのこと(熱、快感、緊張など)や、感じるいっさいの情動(愛、恐れ、怒りなど)、何であれ頭に浮かぶ思考から成る。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4931 </div> <div class="noteText"> では、「感性」とは何か?  それは二つのことを意味する。第一に、自分の感覚と情動と思考に注意を払うこと。第二に、それらの感覚と情動と思考が自分に影響を与えるのを許すこと。たしかに私は、そよ風が束の間吹くたびに、それに吹き飛ばされてしまうわけにはいかない。それでも、新しい経験を拒まず、それが自分の見方や行動を、さらには人格さえ変えるのを許すべき </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_yellow">イエロー</span>) - 位置4935 </div> <div class="noteText"> 経験と感性は果てしないサイクルをたどりながら互いに高め合う。感性がなければ何も経験できないし、さまざまな経験をしなければ感性を伸ばすことはできない。感性は、本を読んだり講義を聴いたりして育めるような抽象的能力ではない。それは実際に応用することでのみ発達し、成熟する実用的な技能なのだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置4953 </div> <div class="noteText"> 人間至上主義の人生における最高の目的は、多種多様な知的経験や情動的経験や身体的経験を通じて知識をめいっぱい深めることだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置5554 </div> <div class="noteText"> 歴史は過去に囚われた一般大衆ではなく先見の明のある少人数の革新者によって形作られることが多いからだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置5597 </div> <div class="noteText"> では、洪秀全やマフディーがうまくいかなかったのに、マルクスとレーニンが成功したのはなぜか?  それは、社会主義的な人間至上主義がイスラム教やキリスト教の神学よりも哲学的に高尚だったからというわけではなく、マルクスとレーニンが、古代の聖典と預言的な夢を精細に調べることよりも、当時のテクノロジーと経済の実情を理解することに、より多くの注意を向けたからだ。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置5673 </div> <div class="noteText"> たとえば、キリスト教のなかでも進歩的な諸宗派が同性婚や女性聖職者を受け容れたことについて考えてほしい。どうして受け容れることになったのか?  聖書、あるいは聖アウグスティヌスやマルティン・ルターの書いたものを読んだからではない。そうではなくて、ミシェル・フーコーの『性の歴史』(渡辺守章訳、新潮社、一九八六 ~八七年)やダナ・ハラウェイの「サイボーグ宣言( A Cyborg Manifesto( 14))」のような文書を読んだからだ。とはいえキリスト教の熱狂的な信者はどれほど進歩的であっても、フーコーやハラウェイから自らの倫理観を引き出したことを認められない。だから彼らは聖書や聖アウグスティヌスやマルティン・ルターに立ち戻り、徹底的に調べる。目を皿のようにして一ページ一ページ、一つの話から次の話へと読んでいく。そしてようやく、必要なものを見つける──思い切り独創的に解釈すれば、神が同性婚を祝福していることや女性も聖職位に就けることを意味する格言や寓話や裁定を。それから彼らは、じつはその考えのもとはフーコーなのに、それが聖書に由来するふりをする。聖書はもうインスピレーションの源泉ではなくなったにもかかわらず、こうして権威の源泉として維持されている。 </div><div class="noteHeading"> ハイライト(<span class="highlight_blue">青</span>) - 位置5705 </div> <div class="noteText"> それならば、消費者と有権者は断じて自由な選択をしていないことに私たちがいったん気づいたら、そして、彼らの気持ちを計算したり、デザインしたり、その裏をかいたりするテクノロジーをいったん手にしたら、どうなるのか?  もし全宇宙が人間の経験次第だとすれば、人間の経験もまたデザイン可能な製品となってスーパーマーケットに並ぶ他のどんな品物とも本質的に少しも違わなくなったときには、いったい何が起こるのだろう? </div> </div> </body> </html> ## 古堅 ### 第6章 現代の契約 力と引き換えに意味を放棄する。 私たちを束縛するものは自らの無知以外何一つない。 ``` [社会を知るためには] 知ってる方向に行ってると思い込んでいるが、無意識のうちに知らないことにも影響される方が多い。 ``` ``` R>G R: 投資によって得られる利益 G:労働によって得られる利益 →資本家が勝つ ``` - 銀行家はなぜチスイコウモリと違うのか? ``` ゼロサムゲーム<->ノンゼロサム(非ゼロ和)ゲーム デイトレード<->長期投資 互恵的利他 ``` - ミラクルパイ - 成長が世界で宗教のような地位を獲得した。 - 経済成長は家族の絆よりも重要か?→自由市場資本主義は倫理的判断を下す。 ``` 斉藤康平[人新生の資本論] 資本主義では全てをお金と置き換える。 ``` - ゼロサムゲームから相互利益へ - 資本主義は決して歩みをやめない(友人と10万ドルの使い道を話す例) - 方舟シンドローム - 知識は資源。原材料やエネルギーと違い、使えば使うほど多くなる。 - 科学的発見は果てしなく拡大を続ける私たちの**スーパーマーケット**に、新たなセクションを開設させる。 - 資源の欠乏の克服→地球が地獄になっても、人生の素晴らしさの供給を求める。 - 成長の熱狂的な信者たちは、奇跡は起こって当然と考えている。(気候変動における政治家と有識者の考え) - ハイテクな方舟で助かると信じる人々には、グローバルな整体環境を任せるべきではない。 ``` グレタ・トゥーンベリ ``` - 貧しい人々の暮らしは経済が成長しているときにしか改善しない。 - 激しい生存競争 - 現代の世界は、成長のためにはあらゆる犠牲を払い危険を冒すべきだと説く。平衡状態は混沌よりもはるかに恐ろしく、貪欲は成長を促すので善なる力である。(パイの大きさが決まっていた時とは逆転した考え) - 意味を捨てることの要求に応えれたのは、人間至上主義のおかげ。 ### 第7章 人間至上主義革命 宇宙の構成を基盤とせずに、どうにか意味を見つけられる。 - 内面を見よ - 人間至上主義は役割を逆転させ、人間の経験が宇宙に意味を与えるのが当然だと考える。 - 自分自身の欲求や感情に頼る。そこでのみ、答えを見つけられる。 - 自由市場では、顧客は常に正しい。 ``` ハイコンテクストとローコンテクスト ``` - 「何にも増して教えようとするのは、自分で考えることです」 - 神存在を信じると言っている時にさえも、自分自身のうちなる声をはるかに強く信じている。 - 黄色いレンガの道をたどる - 内なる自己に耳を傾けようとすると、沈黙が返ってくるか、不協和音が聞こえてくるかのどちらかだ。 ``` そういう中でも真実を見つけようとするのが人間至上主義。 やりたいことは自分の中にあるのではなく、環境によって相対的に変わる。 タコワサ理論 なりたい職業No.1がYouTuber ``` - 知識 = 経験 × 感性 ``` 円錐を見る。 智・情・意(意志・意図) more is different 要素還元主義(西洋的)<->構造構成主義(東洋的) 自然法と実定法 ``` - 経験とは主観的な現象で、感覚と情動と思考という三つの構成要素から成る。 - 旅行業者やレストランのシェフは、斬新な経験を売っている。 - 戦争についての真実 ``` 同じ経験でも感性が違うことで見ることが違うという具体例 ``` - 人間至上主義の分裂 - 好き嫌いも、趣味や抱負も、真の自己を反映しておらず、自分の育ちや社会環境を反映している。 ``` ブルデューのディスタンクシオン ハビトゥス: 文化的再生産 教育との関わりも高い ``` - ニーチェ「私の命を奪わないものは私をより強くする。」 - ベートーヴェンはチャック・ペリーよりも上か? - 人間至上主義の宗教戦争 - 第三世界の指導者や第一世界の知識人! ``` 第一世界:先進国 第二世界:社会主義 第三世界:旧植民地 ``` - 自由主義は競争相手の社会主義やファシズムから様々な考え方や制度を採用したが、パッケージの核心はわずかしか変わっていない。 - 電気と遺伝学とイスラム過激派 - カトリック教会やその他の有神論の宗教は、創造的な勢力から受け身の勢力に変わった。 - 科学者が発見しているものと技術者が開発しているものは、自由主義の世界に固有の欠点と、消費者と有権者の無知無分別の両方を、暴き出しかねない。 ``` ゲーム クローン 寿命を伸ばす ``` - もし全宇宙が人間の経験次第だとすれば、人間の経験もまたデザイン可能な製品となってスーパーマーケットに並ぶどんな品物とも本質的に少しも違わなくなったときには、いったい何が起こるのだろう?