# 1.6 ホモ・デウス 10章11章 (8/23) ###### tags: `ホモ・デウス` 8/23 22:00 ~ ## 請藏 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "XHTML1-s.dtd" > <html xmlns="http://www.w3.org/TR/1999/REC-html-in-xml" xml:lang="en" lang="en"> <head> <meta charset="UTF-8"> <style> .bodyContainer { font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; text-align: center; padding-left: 32px; padding-right: 32px; } .notebookFor { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center; color: rgb(119, 119, 119); margin: 24px 0px 0px; padding: 0px; } .bookTitle { font-size: 24px; font-weight: 700; text-align: center; color: #333333; margin-top: 22px; padding: 0px; } .authors { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: center; color: rgb(119, 119, 119); margin-top: 22px; margin-bottom: 24px; padding: 0px; } .citation { font-size: 18px; font-weight: 500; text-align: center; color: #333333; margin-top: 22px; margin-bottom: 24px; padding: 0px; } .sectionHeading { font-size: 24px; font-weight: 700; text-align: left; color: #333333; margin-top: 24px; padding: 0px; } .noteHeading { font-size: 18px; font-weight: 700; text-align: left; color: #333333; margin-top: 20px; padding: 0px; } .noteText { font-size: 18px; font-weight: 500; text-align: left; color: #333333; margin: 2px 0px 0px; padding: 0px; } .highlight_blue { color: rgb(178, 205, 251); } .highlight_orange { color: #ffd7ae; } .highlight_pink { color: rgb(255, 191, 206); } .highlight_yellow { color: rgb(247, 206, 0); } .notebookGraphic { margin-top: 10px; text-align: left; } .notebookGraphic img { -o-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -icab-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -khtml-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -moz-box-shadow: 0px 0px 5px #888; -webkit-box-shadow: 0px 0px 5px #888; box-shadow: 0px 0px 5px #888; max-width: 100%; height: auto; } hr { border: 0px none; height: 1px; background: none repeat scroll 0% 0% rgb(221, 221, 221); } </style> <script> </script> </head> <body> <div class="sectionHeading"> 第 10 章 意識 の 大海 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7193 </div> <div class="noteText">  光と音のスペクトルが人間に見えたり聞こえたりするものよりもはるかに幅広いのとちょうど同じで、精神状態のスペクトルも、平均的な人間が知覚できるものよりもはるかに大きい。私たちには、波長が四〇〇~七〇〇ナノメートル〔訳註  一ナノメートルは一〇億分の一メートル〕の光しか見えない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_yellow">yellow</span>) - Location 7204 </div> <div class="noteText"> 同時に、科学者たちは健康で標準的と考えられている人々の精神状態も研究してきた。とはいえ、人間の心や経験に関する科学研究の大半は、 WEIRD〔訳註  「西洋の、高等教育を受けた、工業化された、裕福で、民主的な」という意味の英語の語句、「 Western, educated, industrialised, rich and democratic」の頭文字を取った造語。ちなみに、小文字で綴った「 weird」という単語があり、この単語は、「変な」「奇妙な」「気味の悪い」といった意味を持つ〕社会の人々を対象に行なわれてきており、彼らはけっして人類を代表するサンプルではない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7235 </div> <div class="noteText"> 地球村の出現以前、この惑星は孤立した無数の人間文化から成る銀河のようなものだった。そしてそこでは、今や消えてなくなったさまざまな精神状態が育まれていたかもしれない。社会経済的な現実や日々の決まり切った手順が違えば、違う意識の状態が育つ。旧石器時代のマンモス・ハンターや新石器時代の農耕民や鎌倉時代の武士の心を推測できる人がいるだろうか? </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7238 </div> <div class="noteText"> 自由主義が浸透する前は、人は生産性を上げよう、成長しようとは思わなかった。という内容を見て、じぶんが無自覚に自由主義のもと、相手に成長を求めていることを思い知った。現代と過去を対比することで人の中にあるもの、ないものを比べているが、それは現代においての個々人の間においても存在するかもしれない。現に、自分自身、他人との意識の違いをはっきりと感じることはある。しかしそれをなかなか言い表すことができない。もしかしたら違うという感覚が存在するだけで、実際の違いは存在しないのかもしれない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_pink">pink</span>) - Location 7260 </div> <div class="noteText"> コウモリは反響の世界に暮らしている。人間の世界ではすべての物に特徴的な形と色があるのと同じで、コウモリの世界ではすべての物に独自の反響パターンがある。コウモリは、美味しい蛾の種と毒を持った蛾の種を、繊細な羽に反射して戻ってくる反響の違いで区別できる。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7262 </div> <div class="noteText"> 環世界 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7312 </div> <div class="noteText"> だから驚くまでもないのだが、ポジティブ心理学がこの学問領域で流行の下位分野になった。一九九〇年代に、マーティン・セリグマンやエド・ディーナーやミハイ・チクセントミハイといった一流の専門家は、心理学は精神疾患ばかりでなく、精神の持つ強みも研究するべきだと主張した。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7315 </div> <div class="noteText"> 確かに、ほとんどの学問が問題を解決することを動機に発展してきたことを考えれば、手付かずの領域があることは当然である。そんな当たり前のことが気づかなかった。それに対して実生活に関しては、起こった問題に対処するのではなく、本人が起こると思う問題、すなわち心配事に対処する。その心配事は起こらないことの方が多く、手を付けなくていい領域を無意味に広げているのかもしれない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_yellow">yellow</span>) - Location 7345 </div> <div class="noteText"> 現代の人間は、 FOMO(見逃したり取り残されたりすることへの恐れ)に取り憑かれており、かつてないほど多くの選択肢があるというのに、何を選んでもそれに本当に注意を向ける能力を失ってしまった( 6)。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7347 </div> <div class="noteText"> 読まないといけない本、やらないといけない参考書、知らないといけない事実、勉強にも当てはまる。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7383 </div> <div class="noteText"> 農民なら誰もが知っているとおり、人をいちばんてこずらせるのは、たいてい群れの最も賢いヤギで、だから農業革命には動物の心的能力をダウングレードするという側面があったのだ。 </div><div class="sectionHeading"> 第 11 章 データ 教 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_orange">orange</span>) - Location 7548 </div> <div class="noteText"> 反革命的な小麦 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_pink">pink</span>) - Location 7553 </div> <div class="noteText"> 共産党の中央委員会は、二〇世紀後期の急速に変化を遂げる世界にどうしても対処できなかったのだ。すべてのデータを一つの秘密の掩蔽壕に蓄積し、すべての重要な決定を高齢の共産党首脳陣が下すのであれば、大量の核爆弾は製造できても、アップルやウィキペディアは作れない。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7555 </div> <div class="noteText"> 集中型データ処理と分散型データ処理の構図は、意識と無意識の構図に当てはめることができる。 人間の学習、習得、熟練、成長というものが、同じインプットに対してより良いアウトプットをするシステムの変化と見なせるが、その変化したシステムの構成、稼働が意識的になされるのか、無意識的になされるのかという二つにはかなり大きな差がある。 意識的なものであればそれは集中型データ処理と言え、さらにそもそも人間の意識的な演算能力はそれほど優秀ではないので、インプットに取りこぼしがあったり、アウトプットが適切でなかったりする。 それに対して分散型データ処理と言える無意識的なシステムは、初めは上手くいかないだろうが、無意識の領域での試行錯誤が繰り返されることで非言語レベルでのシステムがその人の中に作り上げられる。 以上のことを言い換えると、形式知と暗黙知、頭で考えることと体で覚えることと言えるが、そう言い表すだけではこぼれ落ちてしまうものがあまりに多過ぎる。 上腕二頭筋を見る(インプット)ことで何を思(アウトプット)うか。 腕立て伏せの狭い手幅を見る(インプット)ことでなぜ大胸筋の内側に効くと思う(アウトプット)のか。 類似と思考 無知の科学 人に優しくするのは意識的か、無意識的か。 暗号解読と母語を読む時の違いは何か。 認識というシステム。 前に知識のコミュニティを作り認知的分業をしたいと言ったが、言い換えて2人で分散型データ処理のシステムになれないかと思った。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7613 </div> <div class="noteText"> イギリスでは、有権者は権力は EUに移ったかもしれないと思っているので、「ブレグジット(イギリスの EU離脱)」に賛成票を投ずる。アメリカでは有権者は既成の体制が権力をすべて独占していると思っているので、バーニー・サンダースやドナルド・トランプのような反体制の候補を支持する。だが、権力がみなどこへ行ったか誰にもわからないというのが、悲しい真実なのだ。イギリスが EUを離れても、トランプがホワイトハウスを引き継いでも、権力は一般の有権者のもとには絶対に戻らない。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7618 </div> <div class="noteText"> 自己組織化。超個体が群知能を持つように、身体的反応から心を想像できるように、今の社会は帰納的に権力を感じるだけで、実際に今想定しているような権力は存在しないのかもしれない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7636 </div> <div class="noteText"> 政府はたんなる管理者になった。国を管理するが、もう導きはしない。政府は、教師の給与が遅れずに支払われ、下水道があふれないことを請け合うが、二〇年後に国がどうなるかは見当もつかない。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7638 </div> <div class="noteText"> 本の内容から政府に国を導くことは難しいことが分かった。それでも国民は政府が国を導くことを求め、それがうまくいかないと非難する。そういう人たちに対して、その行動の不合理を解くにはどうすればいいか。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_pink">pink</span>) - Location 7654 </div> <div class="noteText"> 冷酷な億万長者や小さな利益団体が今日の混沌とした世界で成功しているのは、彼らには他の人よりも状況がよく読めるからではなく、彼らの狙いがごく限られているからだ。混沌としたシステムでは視野が狭いほうが有利に働くし、億万長者の権力は彼らの目標と厳密に釣り合っている。世界でも有数の富裕な実業家がさらに一〇億ドル儲けたいと思ったときには、そのために現在のシステムを容易に出し抜ける。それに対して、世界の不平等を是正したい、あるいは地球温暖化を止めたいと思ったら、彼らでさえできないだろう。現在のシステムがあまりにも複雑だからだ。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7659 </div> <div class="noteText"> その構図をひとつの塾、塾業界にも感じる。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 7814 </div> <div class="noteText"> だが、ことによるとわざわざあなたを説得するまでもないのかもしれない。あなたが二〇歳前ならなおさらだ。人々はひたすらデータフローの一部になりたがっている。それがプライバシーや自律性や個性の放棄を意味するとしても、だ。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7816 </div> <div class="noteText"> 確かに、SNSの投稿やYouTubeのコメントを見ていると、どういうことまでなら投稿できるかという、自分の感覚と同世代の人や特に下の世代の人との感覚の差に驚かされる。何でも投稿できてしまう人には、じぶんの情報が取られるといった恐怖感が欠如していると思うが、もしかすると、その恐怖感はじぶんの被害妄想なのかもしれない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_pink">pink</span>) - Location 7819 </div> <div class="noteText"> だが最近は、みんなの不断の協力によって生み出される、芸術的創造物や科学的創作物が増え続けている。ウィキペディアを書いているのは誰か?  私たちみんなだ。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7820 </div> <div class="noteText"> 知ってるつもり 無知の科学 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_orange">orange</span>) - Location 7892 </div> <div class="noteText"> もしタクシー運転手や医師だけでなく法律家や詩人や音楽家も優れたコンピュータープログラムに取り替えることができるなら、それらのプログラムが意識や主観的経験を持たないからといって気にする必要があるだろうか? </div><div class="noteHeading"> Note - Location 7894 </div> <div class="noteText"> エンタメ、コンテンツがコンピュータープログラムが作れるなら、さらに人間が作るよりも面白いならば、それを作ることも人間に取って替わるのだろうか。 それを作る楽しさもあると言えるだろうが、できた作品の面白さがコンピューターが作ったものに到底敵わないとしたら、それでも作るモチベーションは生まれるだろうか。 コンピューターがそれを実現したら、過去のコンテンツから人間が面白いと評価するであろう要素を組み合わせて作ることになると思うので、コンピューターには既存のものに沿ったものしか作れず、そこに新たなものを生み出す者としての人間の入る余地があるかもしれない。 しかし新たなものを生み出す仕組みもアルゴリズムなので、いずれコンピューターに替わられるかもしれない。 </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_blue">blue</span>) - Location 8005 </div> <div class="noteText"> 意識を持たないアルゴリズムが、既知のデータ処理課題のすべてにおいて、意識を持つ知能をいずれ凌ぐことができるとしよう。その場合、意識を持つ知能を、意識を持たない優れたアルゴリズムに取り替えることによって、失われるものがあるとしたらそれは何だろうか? </div><div class="noteHeading"> Highlight(<span class="highlight_yellow">yellow</span>) - Location 8059 </div> <div class="noteText"> 古代には、力があるというのはデータにアクセスできることを意味した。今日では、力があるというのは何を無視するかを知っていることを意味する。 </div><div class="noteHeading"> Note - Location 8060 </div> <div class="noteText"> エッセンシャル思考 </div> </div> </body> </html> ## 古堅 ### 第10章 意識の大海 - 心のスペクトル - 光のスペクトルが幅広いように、精神状態のスペクトルも、平均的な人間が知覚できるものよりもはるかに大きい。 - 光のスペクトルに関連して、YouTubeで見つけた面白い話があった。 - 池谷脳創発プロジェクト:https://youtu.be/IWit9QzIDBU 紫外線が見える生き物の方が多い。 脳の能力を決めるのは身体(ヒトは脳が進化しすぎている)。 磁気チップを脳に埋め込む。→方向感覚をつくれる。 - ネアンデルタール人はサピエンスよりも大きな脳を持っていた。サピエンスが一度として経験したことのないような精神状態をいくつも持っていたことだろう。 - 大きな脳を持っていただけで十分に使えていなかった可能性もある。それがサピエンスに対して当てはまるというのもあると思う。 - サピエンスは愛情を赤と、嫉妬を緑と、憂鬱を青と結びつける。 - 共感覚もサピエンス特有の才能。 - 恐れの匂いがする - 嗅覚の衰退:恐れとは勇気と違う匂いがする。 - は?匂いの原因をちゃんと学びたい。 - 注意を向ける能力の衰退:現代の人間は、FOMOに取り憑かれ、かつてないほどの多くの選択肢があるというのに、何を選んでもそれに本当に注意を向ける能力を失ってしまった。 - 飽きっぽいのも無理はないぜ!FearOrMissingOutの影響を受けているときは自覚できるようにしたい。 - 注意力を高めるヘルメットをますます多くの状況で使い始めたら、私たちは混乱や矛盾に耐える能力を失う羽目になるかもしれない。 - 【考えたい】矛盾を受け入れる能力を磨く必要性と重要性。 ``` ミクロレベルで答えを見つけきれる演算能力がないと、受け入れるべき。 矛盾を受け入れないと、人との関わりがうまくいかない。 ``` - 宇宙がぶら下がっている釘 ### 第11章 データ教 - ー - 人間が行うデータ→情報→知識→知恵という変遷が崩れ、データ処理はアルゴリズムに任せるべき。 - 【考えたい】本はまさにその変遷を得るものとして認識していたが、アルゴリズムの台頭で必要性はなくなる? ``` 本は情報や知識に当たり、洗練するのは、人間の能力 読解力や想像力は知識がなければできない。 アイデアは生むものではなく、絞る。 ``` - 資本主義が共産主義を打ちまかしたのは、分散型データ処理が集中型データ処理よりも上手くいくからだ。 - 新しい処理システムがうまれたら国家体制も変わる可能性大なので、敏感になりたい。 - 権力はみな、どこへいったのか? - 歴史を要約すれば - 情報は自由になりたがっている - 情報の自由は人間に与えられる物ではない。情報に与えられるのだ。しかもこの新しい価値は、人間に与えられている従来の表現の自由を侵害するかもしれない。 - 情報のための人間。遺伝子のための人間。規模は違うが、人間が乗り物だという感覚が現実感を増した。 - 記録し、アップロードし、シェアしよう! - あなたの言動のいっさいは大量のデータフローの一部で、アルゴリズムが絶えずあなたを見守り、あなたのすること、感じること全てに関心を持っている。 - 承認欲求は満たされるのか。emolを使っていると満たされるようにはできそう。 - 【考えたい】「努力は誰かが見ている」という言葉を何度か聞いてきたが、誰かがAIに変わってもその言葉の伝えたいことは伝わるか。そもそも努力とは何のためにするのか。 ``` 言葉から、人間の承認欲求が反映されている。美徳は意識の領域。 ``` - 私たちは自分自身やデータ処理システムに、自分にはまだ価値があることを証明しなければならない。そして価値は、経験することにあるのではなく、その経験を自由に流れるデータに変えることにある。 - inputはoutputとつながることで、データ処理システムに貢献する。自分にとってデータ処理システムへの貢献はどういう意味を持つのか。とりあえず貢献したいと思ったので、facebookで共有してみた(笑) - ノー・モア・ウーフ - 秘密道具みたい。ドラえもんの道具から発想を得るのあり。 - 汝自身を知れ - 今日ほとんどのデータ至上主義者は、「すべてのモノのインターネット」は人間の欲求に応えるために創出しているから神聖だと主張する。だがいずれ、「すべてのモノのインターネット」はそれ自体が本質的に神聖になるかもしれない。 - データアルゴリズムが人間の想像の産物にはならないのかと思ったが、なるほどそういうことになるのかと思わせられた一文。 - 彼らの哲学的な信念は、とても実際的な手順に変換されていんたのだ。 - おみくじには、運勢の他に具体的なアクションも書かれている。 ``` 実際に従うレベルで浸透している実際的な手順がある。 ``` - データフローの中の小波 - 意識を持つ知能を、意識を持たない優れたアルゴリズムに取り替えることによって、失われるものがあるとしたらそれは何だろうか? - 非科学的と言われている霊とかだったりして。 - 私たちは健康と幸福と力を与えてくれることを願って「すべてのモノのインターネット」の構築に励んでいる。それなのに、「すべてのモノのインターネット」がうまく起動に乗った暁には。人間はその構築者からチップへ、さらにはデータへと落ちぶれ、ついには急流に呑まれた土塊のように、データの放流に溶けて消えかねない。 - そうなると、メンタルの不調などかまっちゃいられなさそう。そうなる前に手を打ちたい! - 私たちには未来を本当に予測することはできない。なぜならテクノロジーは決定論的ではないからだ。 - 量子力学の不確定性原理みたい。予想が難しいわけだ。 - 今日では、力があるというのは何を無視するかを知っていることを意味する。 - 捨てる勇気と重要性を知った。頑張る。