# 議論の心構え ###### tags: `読書会` # まずは知っておきたいこと(知った上で気をつけたいこと) * 暗黙の前提に気づく。 * 個人の経験の一般化に気をつける。 * 二項対立の罠 * 説明深度の錯覚(説明できないのにも関わらず、その対象についてよく知っていると思ってしまう錯覚) * 知識の錯覚(知らないのに、知っていると思ってしまう。知識へのアクセスを得ただけで、その知識を得たと思ってしまう。)に気をつけよう。 * 即物的な視点と観念的な視点を持つ。 * 内包と外延 * 要素還元と構造構成 * **シニフィエとシニフィアン**(シニフィアンとは、語のもつ感覚的側面のことである。たとえば、海という言葉に関して言えば、「海」という文字や「うみ」という音声のことである。一方、シニフィエとは、このシニフィアンによって意味されたり表されたりする海のイメージや海という概念ないし意味内容のことである。) * ヒューリスティックス(必ず正しい答えを導けるわけではないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法) * 曖昧でーす * 反論は、主張を否定しているのであって、それを主張する個人を否定しているのではない。 * 方針を示したり、新しい考えを生み出したりすることを目的とする場合は、必ずしもその根拠がなくてもよい。 * アイディアを生み出しやすい雰囲気作り * 脱線は基本的に良いもの ーーー 議論中、語気が荒くなっても怒っているわけではない。しかし、そう頭では分かっていても、その態度によって喚起される不快な感情がある。だからこそ心地良く議論を進めるために穏やかな態度でいないといけない。 信号刺激、ファスト ミーシー 不便益 時間圧縮の不経済 効率を求めるとかえって非効率になる 自分がやりたいこと 時間の別腹現象、浦島太郎効果 川の流れ 上流の石の配置 下流の石の配置 固体モデル、流体モデル 議論の心構え 建設的な議論をせざるを得ないシステムをつくりたい。 無自覚でも良い読み方ができる仕組みをつくりたい。 暗黙の前提 個人の経験の一般化(一般化の罠) 二項対立の罠、二項対立的な問いの落とし穴、グレーな物事に白黒つけようとしてしまう 知識の錯覚 即物的な理屈と観念的な理屈 内包と外延 要素還元と構造構成 シニフィエとシニフィアン ヒューリスティックス アウフヘーベン 思考の始発点 欲望相関性の原理 何に対してモチベーションがあるのか 作業仮説 関係論と実体論 ハードではなくソフトな世界観 エピステモロジー(知識観)(絶対主義→相対主義→評価主義) 命名は、瞬時に言えそう、良い雰囲気なる、笑って言えそうなものにする。 * 曖昧でーす!・・・根拠のない、曖昧な主張であることの合図 * ◯◯・・・一旦落ち着くための合図 * ◯◯・・・そもそもの目的をおさらいする合図 * ◯◯・・・人身(個人・人格)攻撃を止める合図 * スイッチ入りました!・・・今話している話題に関して、熱くなることを予告する宣言 * ラリってまーす!・・・語りそれ自体が目的になり自己陶酔に浸っている状態。 ◆議論にこの仕組みを取り入れていることを紹介すると、評価されるかもしれない。なぜならこういった仕組みは、議論そのものを俯瞰できていないと思いつかないだろうから。 ●儀式、形式の役割 反論は、主張を否定しているのであって、それを主張する個人を否定しているのではない。 その反論、否定の目的は何か。 方針を示したり、新しい考えを生み出したりすることを目的とする場合は、必ずしもその根拠が アイディアを生み出しやすい雰囲気作り 見下す態度を取ると意見が出づらくなる すると自分の成長もなくなる 脱線は基本的に良いもの ーーー 議論中、語気が荒くなっても怒っているわけではない。しかし、そう頭では分かっていても、その態度によって喚起される不快な感情がある。だからこそ心地良く議論を進めるために穏やかな態度でいないといけない。 信号刺激、ファスト ミーシー ◻︎ : 人・社会に関すること ◇ : 経営に使えそうなこと ⚪︎ : 思考に関すること 【】: 本 ◾️人・社会について理解が増えそうなもの ◻︎⚪︎認知バイアス/ヒューリスティクス ◻︎⚪︎基本的帰属錯誤/認知的不協和 ◻︎⚪︎誤謬 ◻︎アビリーンのパラドックス ◻︎エコーチェンバー現象 ◻︎文化資本/文化的再生産論/ハビトゥス ◻︎⚪︎受動意識仮説 【単純な脳、複雑な「私」池谷裕二】 ◻︎自由意識/自由否定 【知ってるつもり無知の科学】 ◻︎⚪︎説明深度の錯覚 ◻︎⚪︎知識のコミュニティ/認知的分業 ◆経営に役立ちそうなもの ◇トランザクティブ・メモリー ◇部分最適/全体最適 ◇ドーパミンハイジャック/ニューロマーケティング 【なぜ人と組織は変われないのか】 ⚪︎◇技術的な課題/適応を要する課題 ⚪︎主体客体インタビュー ⚪︎◇改善目標/阻害行動/裏の目標/協力な固定観念 ●成長の助けになったもの 【学びとは何か 今井むつみ】 ⚪︎事実の知識(ブロック)/手続きの知識(システム) ⚪︎エピステモロジー(知識観)の発達段階/絶対主義→相対主義→評価主義 ⚪︎シニフィエ/シニフィアン ⚪︎抽象(捨象)/具体 ⚪︎演繹的推論(普遍的)/帰納的推論(蓋然的) ⚪︎◇◻︎トップダウン/ボトムアップ ⚪︎要素還元主義/構造構成主義 ⚪︎形式知/暗黙知 ⚪︎知的謙遜 ⚪︎複雑系/創発 ⚪︎◇◻︎知・情・意(直接話した内容は少し都合よく解釈した) ⚪︎マインドセット効果 ⚪︎脳の可塑性 ●言葉 ⚪︎木を見て森を見ない ⚪︎群盲象を評す ⚪︎月を指せば指を認む ●考えたこと ⚪︎理屈が通る層 ⚪︎情報空間における認知可能範囲
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