# 4.8 利己的な遺伝子 11章 (1/13) ###### tags: `利己的な遺伝子` 1/13 20:00~ ☆【**フラッシュワード**】記憶の整理、知識の体系化のために覚えておきたい言葉 ☆【**タグ**】読書会を洗練させるために導入したい仕組み ☆【**オシャレフレーズ**】覚えておきたい言い回し ☆【**具体案件**】具体例を探したい内容 ☆【**すべらない話**】人に読んだ本の内容を面白く語ることができることを目的とする読書(相手を楽しませるのが上位、要約でなくてもよい。) ☆【**ん?**】読んでいる最中は放棄した、読書会で理解したい箇所。 ☆【**調べる**】 ## 請藏 2022年1月13日(木) 前回、もとしが作った表、事前に用意した本の画像を褒めればよかった。 自分が思ったことを、ただの反応として語るのではなく、常にメタな視点で相手の求める言葉を与える。 さらにメタ的な情報として、上記の思考の過程を相手に共有する。 脳神経は、電気と脳内物質が媒質となる。 個人を超えて、複数人で神経系を築くには、その適切な媒質は何か。 ーーーーーーーーーーー 面接での逆に質問はありますか?に対して、現時点での暫定一位の返答は、 「想像してみてほしいんですけど、この面接の様子を受けて、私が御社で活躍することはできそうですか?」 改善の余地あり それを考えたきっかけ👇 https://www.youtube.com/watch?v=mV_UQcyRels ーーーーーーーーーー 2022年1月9日(日)に言おうと思っていたこと 男と女はなぜ 1:1 なのか? 生物学上のオスとメスとの違いは,その生殖細胞の大きさの違いに還元できると主張する学者もいます。 したがって, 女性である皆さんが人類の進化の主役であり,男性である私はその女性に寄生する者なわけです。 寄生者だから, 行動もつつしんで規制(あぁ,また寒いダジャレを飛ばしてしまった...)しなければならないですね まじで引いた おっさんセンス ーーーーーーーーーー 326-2 言語は、非遺伝的な手段によって「進化」するように思われ、しかもその速度は、遺伝的進化より格段に速い。 327-17 遺伝的進化でも似た現象が見られる。それは安定した停滞期を間に挟みながら、一連の突発的変化を示して進行するらしいのだ。 疑問 なぜ停滞期があるのか 停滞期の実態は何か 予想 結果としての停滞期であって、進化のために停滞期が必要なわけではないのかもしれない。しかし、進化というものを成り立たせる要素 https://www.amazon.co.jp/dp/4622016672/ref=cm_sw_r_oth_api_glt_i_1DH2MCP6JMH3CJ6CP7X9 <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4622016672/ref=cm_sw_r_oth_api_glt_i_1DH2MCP6JMH3CJ6CP7X9"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41R84CNDH2L._SX335_BO1,204,203,200_.jpg" alt="Image from Gyazo" width="160"/></a> この本を何で知ったか忘れてしまった。思い出さないと。 328-18 コリン・ターンブルの記したウガンダのイク族の極限的な利己性と、マーガレット・ミードの報告したアラペシュ族の温和な利他主義 ☆調べる 329-9 そもそも遺伝子の特性とは何か。その答えは、自己複製子だ。物理学の法則は、到達可能な範囲の全宇宙に当てはまると見なされている。生物学には、これに相当する普遍的妥当性を持つような原理があるだろうか。宇宙飛行士が彼方の惑星に到達して生物を探せば、私たちには想像もつかないような奇妙、怪奇な生物に遭遇するかもしれない。しかし、どこに住んでいようが、どんな科学的基盤を持って生きていようが、あらゆる生物に必ず妥当するようなものが何かないだろうか。 ☆本の内容の抽象化 * 宇宙生物学 * 自分の考えの具体例 大きな箱を目指す行為、物事を相対化する行為。 2022/01/11 「分かりづらくすることでしか、分からせられない」 分かりづらい説明の必要性 330-1 すべての生物は、自己複製する実体の生存率の差に基づいて進化する、というのがその原理である。 ◆要は、A「生存にかなう性質は引き継がれる」というようなことで間違いないだろうが、Aの表現を本文のように言い換える、すなわち別の側面、階層から言語化できるのは、その対象の解像度が高いからである。難しいことを分かりやすく説明するのは、有用な能力のひとつだが、説明を聞く相手にはその説明の仕方に応じた低い解像度しか与えないかもしれない。抽象度の高い説明は、物事の刻み方が粗い。しかし、分かりやすい、または具体的な説明と刻む場所が違う。だからこそ分かりやすい説明、言語化で理解された物事、すなわち細かく刻まれた物事にに対して、抽象的な説明、すなわち粗い刻み方を重ねたなら、その対象はさらに細かく切り刻まれる。 結局言いたいことは、「別の見方を教えてくれる」ということだが、始めにその言い方をしただけなら新しいものは何も与えない。聞き手は自分の既に持っているものだけで理解する。 2022/01/13 →厳しくすることでしか伝えられないもの →同じものを見ていても、人によって見え方が違う →主体性を身につけ、自発的に物事を見出そうとすることでしか気づけないものがある →優しくするとみんな着いて来てくれるが、ほとんどが平凡にしかならないかもしれない。厳しくすることで、やめていく人もいるかもしれないが、残った人はちゃんと実力を身につける。もしそうならば、結果的に、厳しくした方が育つ人は多いのかもしれない。 一旦ボツ →いや、褒めることも大事だと三線教室で感じた。 もとし:キャッチャーだなと思った。 *1-527-上段 批判者の1人は、論議が「哲学的だ」と苦情を呈した。そう言うだけで十分な非難になっていると思っているらしい。しかし、哲学的だろうが、そうでなかろうが、私の主張に欠陥があるとは誰も指摘できないのが事実である。 ☆個人的に好きな表現 ☆安田みたいな人に言いたい言葉 #気づき ◆ゲームにおいての戦略の洗練を生物の進化に喩えるなら、遺伝子はプレイヤーの記憶かもしれないという話をした。これと同じ考え方が11章でミームとして語られている。このようにある考えを敷衍して、その本質を探ったり、より汎用的なものにしようたしたりする、その姿勢こそが、自分の中に確立されつつあるひとつのミームかもしれない。自分自身のこのミームの進化的起源はもう思い出せない。しかし、これを思い出し、その過程をより洗練させたなら、より素早く他の人たちにもこのミームを伝えられるかもしれない。 *2-527-下段 私の目的は、人間文化についての大理論を作り上げることではなく、遺伝子をそれにふさわしいサイズに小さくすることだった。 おしゃれ〜 ☆オシャレフレーズ ☆オシャレフレーズランキング参戦 もとし:おしゃれっておしゃれじゃないよなー 331-14 しかし、そのミームはなぜこのように高い生存価を示すのか。 言葉掬いとして完璧。 生存かという言葉を知った時点で、「宗教の生存価」について語ることができる。 *4-529-下段 つまりこの突然変異型のミームは、元の形に対して二つの別の生存価を持っている。発音が目立つことと、理解しやすいことである。 * なぜ保育園生のときに、みんながツチイナゴを信じず、トノサマバッタと言い張ったのかのヒントになりそう。 334-13 こういったミームは通常、書き記された言葉の持つ、際立った潜在的永続性の恩恵を被っている。 #分からない 色んな解釈ができるということかと思ったが、違うかもしれない。 ただ書き言葉が残りやすいということか。 訳し方の問題か。 335-4 これは粒子的で、全か無かといった性質を持つ遺伝子の伝達とは、全く似ていないように見える。 ☆#覚えておきたい言い回し 336-8 ついでながら、このミームのおかげで、元のシンフォニーを享受する私の能力は、大幅に減退させられてしまった。 ☆#ユーモラス 読んでいる時のテンションと、見返す時のテンションは違う。 ☆読書に対する気づき ☆読書あるある 337-13 言葉の節約 良い言葉掬い。言葉掬いをしようという流れ自体、ひとつのミームだったのかもしれない。元々"言語化"として自分に備わった傾向であったが、ニュアンスが少し違う。それはミーム提案委員会として、最終的に自分の脳内に巣くった。そして、言葉掬いとして形を変えた。 #言葉掬い 自分には人に与えたいミームがたくさんある。しかし、生存価が低い。その理由を考えないといけない。 339-3 あるミームがある人間の脳の注目を独占しているとすれば、「ライバル」のミームが犠牲になっているに違いない。 #広げたい 340-17 闇雲な信仰心のミームは、理性的な問いをくじくと言う単純な無意識的手段を行使することによって、自己の永続性を確保するのだ。 #覚えておきたい言い回し オシャレフレーズランキング参戦 342-9 したがって、ミーム・プールは進化的に安定のセットとしての特性を示すようになり、新しいミームはなかなか侵入できなくなるだろう。 * 自分は、抽象と具体の往復力というミームを発達させやすい、受け入れやすいミーム・プールを持っていた。そのミームが侵入しにくいミーム・プールをもっている人もいる。 * 説明しても分かってもらえないという理由のひとつになる。 ☆安田を想定 #宗教 *7-536-上段 しかし結局のところ信仰とは何なのか。それは、証拠が全くない状況のもとで、人々に何か(それが何かは問題ではない)を信じさせてしまう心の状態だ。十分な証拠がある場合は、信仰は余分である。いずれにせよ証拠が私たちに信じることを強いるだろうからだ。 下段 問題は、それらを信仰の対象とすべきか否かを決める方法、そしてあるものの方が他のものよりも信仰対象として望ましいと決める方法が、存在しないことだ。証拠を論ずる事を意識的に避けるからだ。実際、本当の信仰が証拠を必要としないと言う事実は、信仰の最大の得とされている。 信者ホイホイ 「これより良い教えがあれば、それを信じろ」という寛大さを超える寛大さがあるとすれば、「これを信じるな」ぐらいだろう。 ## 古堅 ### p.333-l.7、p.343-l.17 遺伝子を単位とする古い進化は、脳を作り出すことによって、最初のミームが発生しうる「スープ」を提供した。次いで自己複製能力のあるミームが登場すると、彼らは、古いタイプの進化よりはるかに速やかな、独自のタイプの進化を開始したのだ。 必ずしも通常の生物学的生存価を探す必要はない。遺伝子が、その生存機会にひとたび速やかな模倣能力を持つ脳を与えてしまうと、ミームたちが必然的に勢いを得る。模倣に遺伝的有利さがあればたしかに助けにはなるが、そんな有利さの存在を仮定する必要すらない。唯一必要なのは、脳の模倣能力だけだ。これさえ満たされれば、その能力をフルに利用するミームが進化していくだろう。 ### p.339-l.1 人間の脳は、ミームの住みつくコンピュータである。 ☆オシャレフレーズ ### p.340-l.17 やみくもな信仰心のミームは、理性的な問いを挫くという単純な無意識的手段を行使することによって、自己の永続性を確保するのだ。 ### p.342-l.11、p.343-l.8 私たちが死後に残せるものが二つある。遺伝子とミームだ。 ソクラテス、ダ・ヴィンチ、コペルニクス、マルコーニ-彼らのミーム複合体はいまだ健在ではないか。 ☆オシャレフレーズ ### p.345-l.8 私たちは遺伝子機械として組み立てられ、ミーム機械として教化されてきた。しかし私たちには、これらの創造者に刃向う力がある。この地上で、唯一私たちだけが、利己的な自己複製子たちの専制支配に反逆できるのだ。 ☆フラッシュワード ### p.528上-l.5 DNAはハードウェアの自己複製断片の一つである。 ☆オシャレフレーズ ### p.529上-l.21 ほとんどの人は'For auld lang syne'と歌っているにもかかわらず、「s」と「k」の音は子どもの耳に到達し、次のリフレインでも彼は'For the sake of auld lang syne'と歌ってしまうのだ。 歌詞とか。ディズニーとか。 ### p.536上-l.11 私の信仰批判に抗議して、信仰の犠牲者から私宛てに予想どおりたくさんの手紙が届いた。 ☆オシャレフレーズ ### p.537上-l.1 「ミームに取り憑かれて自分の生存も危うくするに至った犠牲者」を呼ぶのにキース・ヘンソンは「ミーメオイド」という新語を作った。 ☆オシャレフレーズ ### p.537上-l.8 なんという武器だろうか。軍事技術年鑑には、大弓や軍馬や戦車や水爆と同格で、宗教的な信仰についても一章が割かれて然るべきだ。 ### p.538下-l.6 そしてもちろん「利己的な自己複製子たちの専制支配に反逆」することを提唱する私も、同様に二元論者などではない。 ☆ん?
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up