# 4.1 利己的な遺伝子 1章2章(11/19) ###### tags: `利己的な遺伝子` 11/19 19:00 ~ ## 請藏 ### (p13)遺伝子プール この後、ボートレースのアナロジーが出てくる。それが楽しみ。 初めて遺伝子プールについての内容をこの本で読んだときには、その洞察の鋭さと、喩えのの巧さに感動した。 ### (p14)無法(アウトロー)遺伝子 遺伝子が何のためにあるかと尋ねられたなら、多くの人は、それは身体をつくるため、すなわち遺伝子は身体のためにあると思うかもしれない。完全に間違っているわけではないが、正確ではない。この本によれば身体は遺伝子の生存確率を上げるための生存機械であり、すなわち身体は遺伝子のためにある。だからこそ、身体にとって何の働きもしない、(未完成) ### (p.15)光線はまるで、目標地点までの移動時間を最短にするかのように振る舞う。 もちろん光線に意識があるわけではない。それは物理法則に支配された瞬間としての結果の連続である。しかし俯瞰してみるとすごく合理的に見える。ボトムアップ的行動がトップダウン的視点からも理にかなっている。そういうシステムを作りたいし、そういう生き方がしたい。 ### (p.21) ### (p.31) ### (p.41) ### (p.42) ### (p.50) ### (p.51) ### (p.64) ## 古堅 ### (p32,p40) 利己主義と利他主義の生物学のこの研究は社会問題にとって重要となる。 平等や性差別など、道徳的に語られてきたことをより科学的に考えられるようになりたい。 ### (p44) 「幸福」の定義と利他的行動 「幸福」を定義するのすごいと思ったし、利他的行動とセットにして説明することで説得力もあった。 未来の自分に対しての行動も誰かのためにと言えるのではないかという疑問を前進させてくれそう。 本当のやさしさとは何か、手がかりを掴みたい。 ### (p46) 神風特攻隊 働きバチ ハチの気持ちになってハチに刺されたくないと思った。 ### (p59) 実際上不可能は起こりうる 桁の大切さ。物理でもビジネスでも、オーダーを意識して数字を見れる人になりたい。 ### (p61,p63) 実際に進化したいと望んで進化するものではない。 負の方向に進化するもの(ゲームや雑貨など)はあるか、遺伝子ゲーム作りてぇー ### (p64) スープの中の含有率から進化を説明する。 ポケモンは一人でも進化する。(経験値を貯めて、進化アイテムが使用?)