# ⑲12/21 (月) 16.4~16.7 ###### tags:`Webを支える技術` ## 16.4 ~ 16.5 @harukus - bulk :大きさ、容積、嵩(かさ)、大部分、大半、(船の)積み荷 - partial :一部(分)の、部分的な、不完全な、不公平な、偏った - なぜバルクアップデートをするのか?:[バルクアップデート ~ MySQL × MyBatis × Java\(Spring Framework\) ~|Tomohiro Fujita|note](https://note.com/worklog_tomo/n/nb17a035d1b75) @Saki - 更新 - バルクアップデート:クライアントの実装が簡単になる反面、送受信するデータが大きくなるという欠点 - パーシャルアップデート - partial:部分的→意味そのまま - プロパティとは:[わわわ辞典](https://wa3.i-3-i.info/word11066.html) - しちゃいけない更新は400にしたり、設計の具体的な考え方が分かりやすい - > パーシャル・アップデートは、GETしたリソースの一部を修正してそのままPUTする、という使い方ができなくなります →? - バルクアップデートのメリットは? > バルクアップデートはクライアントの実装が簡単になる ## 16.6 @harukus > POSTでリソースを作成する場合、クライアントはリソースのURIを指定できません。URIの決定権はサーバ側にあります。逆にPUTでリソースを作成する場合、リソースのURIはクライアントが決定します。 @Saki - Batch(バッチ):一束、一群、一団 - > リソースの更新にもかかわらずPOSTを使っているのは、PUTだと更新対象のリソースをURIで指定しなければならないから - バッチ処理でエラーが起きたときの処理2つ - 途中で失敗したら何も処理しない=トランザクション化 - どのリソースへの処理が成功してどのリソースへの処理が失敗したのかをクライアントに伝える ## 16.7 @harukus - Railsのプラクティスではトランザクションリソース以外の解決方法を使っていたんだなとwakatta - @Saki そうなんですね〜 @Saki > /1、/2、/3すべてのリソースをまとめて削除するか、どれも削除しないことを保証するにはどのようにリソースを設計すべきでしょうか。 - トランザクションリソースというリソースを作る - コミット=処理や変更などを確定させる、反映させる