# Chapter4-3 「画像などマルチメディアデータの表現方法」 ## 4/22(木) ###### tags:`基本情報技術` さつき: #### chapter4-3 * 画像や音声はデジタルデータへ変換することで、数値であらわせるようにして扱います * 画像データは点の情報を集めたもの * ドットひとつひとつに色情報というデータがぶらさがります。 * 標本化 * アナログデータを一定の時間単位で区切り、その時間ごとの信号レベルを標本として使用する。 * #### chapter4-4 * センサによってアナログ情報を計測する。 * アクチュエータにより、電気信号を物理動作へと変換します。へー! > 入力されたエネルギーもしくはコンピュータが出力した電気信号を、物理的運動に変換する、機械・電気回路を構成する機械要素である。 * 機器の制御方式 * シーケンス制御 * あらかじめ定められた順序や条件にしたがって、制御の各段階を逐次進めていく。 * フィードバック制御 * 現在の状態を定期的に測定し、目標値とのズレを入力側に戻して反映させること * 過去問 * 問1 OK * 問2 OK にわ: - chapter 4-3 - 読み込み * 画像や音声はアナログ→デジタルに変換することで、数値で表せる。 * 画像:点の集合 * 音声:一定の時間ごとにデータを区切る=標本化(サンプリング) * 横軸の時間ごとに区切るのが標本化。縦軸の信号レベルで区切るのを「量子化」と言う。 - 過去問 * 概念は理解できたけど計算がやばい * 解説読んでやっと、分からなくはない・・・くらいのレベル - chapter 4-4 - 読み込み * コンピュータによるアナログデータの制御 * アナログ情報>{A/D変換}>センサで受取り>コンピュータで情報処理>アクチュエータで電気信号を物理動作に変換>{D/A変換}>出力 * なるほど・・・!純粋に面白い * 機器の制御方式 * シーケンス制御:あらかじめ決められた順序、条件に従って制御を進めていく方式。 * ex)洗濯機のボタン押したら順番通りやってくれる * フィードバック制御:現在の状態を定期的に測定し、目標値とのズレを入力値に反映させる方式。 * 霧ヶ峰みたいな感じ - 過去問 * これは内容理解してればわかるのでOK! まい: ちさと: * 画像データ * 規定の桁数で区切って数値化したもの=ディジタル情報 * 1つの画像は細かいドットで区切ってる * 640×480ドットの画像の場合: 640×480= 307,200個のドットが集まってできてる * ドットの色情報 * 2色:1ドットにつき1ビットの情報量が必要 * 16色:1ビットにつき4ビット(2の4乗=16) * 画像を表すのに必要なデータサイズ * ドット数×色数(↑の場合、307,200個のドット × 4ビット) * 音声データ * 標本化:(横軸に)連続したアナログデータから区切りのあるディジタルデータにする * 量子化:(縦軸に)連続した・・・ * 過去問 * * コンピュータの役割は、機器を制御すること * アナログ情報 → 「センサ」でA/D変換(アナログからディジタルに変換すること) → コンピュータが受け取る * → コンピュータがD/A変換 → アクチュエータ(機器を動かす駆動装置)が受け取る * シーケンス制御:決められた順序や条件に従って、制御の段階を進めていく * 例)洗濯機:スタートボタン押したら給水〜脱水まで一連の流れをやってくれるやつ * フィードバック制御:今の状態を測定して、目標値とずれてたら戻そうとする * 例)エアコン:設定温度と現在の室温比べて、ズレてたら調整してくれるやつ * 過去問 * 外的な作用が現れる前に制御するのは「フィードフォワード」 * 現れた後に制御するのが「フィードバック」 * エアコンとか家電でイメージしやすい!
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