# Chapter6-1 「メモリの分類」 ## 5/1(土) ###### tags:`基本情報技術` 皐月: ### chapter6-1 * RAMとROM * RAM:読み書き可で、揮発性 * ROM:読み出し専用で、不揮発性 * メモリはコンピュータの動作に必要なデータを記憶する装置 * RAM...DRAMとSRAM * DRAM(Dynamic RAM)...安価で容量が大きく、主記憶装置に用いられる。 通常「メモリ」といえば、これをさす。 * SRAM...DRAMに比べて、非常に高速だが、価格も高い。 * ROM...色々 * マスクROM...読み出し専用のメモリ。製造時に、データを書き込む。 通常「ROM」といえばこれを指す * 過去問 * 問1 * DRAMを利用する際、書き込み及び消去はアドレス単位でおこなわれる。 * 問2 * [コンデンサ](https://article.murata.com/ja-jp/article/what-is-capacitor) * 問3 * [フリップフロップ回路](https://www.renesas.com/us/ja/support/engineer-school/digital-circuits-03-sequential-logic) >フリップフロップは謎。。シーソーなのか。 * 問4 * フラッシュメモリ...ブロック他でデータの消去ができる。 * 問5 * 組み込みシステムでマスクROMを使用するメリット * マスクROMは書き換えることができないので、不正な書き込みができない * 問6 * 解説がむずかしいな。。 * コンピュータの電源投入時に、最初に実行されるプログラムは、基本的にROMの格納されている。 ちさと: * メモリ * RAM(Random Access Memory):中身を読み書きできる。揮発性(電源を切ったら内容を忘れちゃう) * ROM(Read Only Memory):基本的には中身を読むのみ。書けない。不揮発性(電源切っても内容は残る) * RAM * DRAM(Dynamic RAM):メモリといえばこれ。主記憶装置に使われる * SRAM(Static RAM):小容量のキャッシュメモリ。 * ROM * マスクROM:ROMといえばこれ * PROM:専用の機器を使うと記憶内容の消去と書き込みができる * デジカメのメモリカードなど * 過去問 * 問1:DRAMの書き込み消去は、アドレス単位で行われる * 問2:DRAMの使用する回路はコンデンサ。 * 問3:SRAMの使用する回路はフリップフロップ回路。 * 問4:フラッシュメモリはブロック単位でデータの消去ができる * 問5:マスクROMは不正な書き換えが行われない=組み込みシステムのプログラムを格納するメモリとして使える * 問6:コンピュータの電源入れた時に実行されるプログラムはROMに格納されている * 解説の解説が欲しい * [キャッシュ](https://www.uquest.co.jp/embedded/learning/lecture12.html) * メモリアクセスを高速化させる * 記憶階層(見かけ上は高速で大容量な記憶機能を実現している)