# Chapter2-3 「小数点を含む数の表し方」 ## 4/6(火) ###### tags:`基本情報技術` にわ: - 読み込み * コンピュータが数を表す方法は、小数点の扱い方によって2通りある。 * 固定小数点数:小数点の位置を固定する。 * 固定なのでわかりやすく処理も早いが、「0.00000...34」とか小さすぎる値や、逆に大きすぎる値だと無駄にビット数を割くことになる。 * 浮動小数点数:小数点の位置を可変にする。(ビットに合わせたそれぞれの形式がある) * 限られたビット数でより多くの桁数を表現できる。めっちゃデカくても小さくてもOK。 * ex)「0.375」を表す場合:2進数で「0.011」->これを浮動小数点数使うと「0.11」×「2(コンピュータは2進数なので)の-1乗」と表せる * [IEEE](https://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE)によって規格化された「IEEE754」が標準形式として使われている。 * 「IEEE754」では「バイアス値」でいい感じに補正してわかりやすくする方法をとってる。 - 過去問 * 5.625 -> 2進数で 101.101 -> 8ビットかつ小数点が3ビットと4ビット目の間で表現すると 0101.1010 -> 2の補数表現を使ってマイナスに変換すると 1010.0110 * これ暗記して試験でできるのすごい・・・ さつき * コンピュータでは固定小数点で整数を表し、浮動小数点で小数を表す。 * IEEE754とバイアス値 * 過去問 * -5.625を8ビット固定小数点形式による2進数で表したもの * 5.625 --> 2進数 5 --> 101, 0.101 * 2進数の101.101をマイナスにする...あ、むずい * 0101.0101 * 「負数には2の補数表現を用いる」→全ビット反転させる