# Chapter12-4 「データの誤り制御」 ## 6/15 ###### tags:`基本情報技術` さつき: > データの誤りとは、ビットの内容が「0→1」「1→0」に化けてしまうことです。 > ケーブルの上を流れるのは、電気的な信号のみ。波形で0か1かを判断している。 > 波形が乱れると、0か1かの判断もくるってしまう。 * パリティチェック * 送信するビット列に対して、パリティビットという検査用のビットを負荷することで、データの誤りを検出する。 * 水平垂直パリティチェック * どの方向に付加するかで、水平と垂直に分かれる。 * この2つを組み合わせて使うのが、水平垂直パリティです。位置を特定することができて、誤り訂正が行えます。 * CRC(巡回冗長検査) * * 過去問 にわ: - chapter 12-4 - 読み込み * データのやり取りは電気信号なので、伝送距離が伸びれば信号は減衰するし、横から別の電気的干渉があると波形は乱れる。これがデータの誤りを生む。 * データの誤りは100%防げるものではないので、誤りを制御する必要がある。それを「パリティチェック」や「CRC(巡回冗長検査)」などの手法で行う。 * パリティチェック * 送信するビット列に対して「パリティビット」という検査用のビットを付加することでデータの誤りを検出する。 * 偶数パリティ:ビット列の中の1の数が偶数になるようにパリティビットの値をセット。 * データのビット列の1の数が偶数なら、パリティビットは0で付加される。 * 奇数パリティ:ビット列の中の1の数が奇数になるようにパリティビットの値をセット。 * データのビット列の1の数が奇数なら、パリティビットは1で付加される。 * そうすると、「偶数パリティなのに1が奇数個あるからおかしくね?」がわかる。 * 水平パリティチェック * どの方向に付加するかによって、垂直パリティと水平パリティに分かれる。 * これら二つを組み合わせて使うのが「水平垂直パリティ」。縦横で誤りを検出できるので、1ビットの誤りであれば、おかしい行の交差地点で誤りの位置を特定できる。 * CRC(巡回冗長検査) * ビット列を特定の式(生成多項式)で割り、その余りをチェック用のデータとして付加する方法。 * 送信側と受信側で同じ生成多項式を使うことで、連続したビットの誤りがあることや複数ビットの誤りを検出できる。 - 過去問 * 問1:OK * 問2:OK
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up