# Chapter12-5 「TCP/IPを使ったネットワーク」 ## 6/17 ###### tags:`基本情報技術` さつき: > デファクトスタンダード > ふむふむ。読むか。 * IPアドレスのクラス * IPアドレスは使用するネットワークの規模によって、クラスA,B、Cと3つのクラスに分かれている。 * ホストアドレスに使えるビット数が増えれば、その分割り当てに使える数も増えるから。 * DHCP * LANにつなぐコンピュータの台数が増えると、重複しないIPアドレスを割り当てるのが難しくなってくる。 * こういった割り当てを自動化してくれる仕組み。 * NATとIPマスカレード * LANの中ではプライベートIPアドレス、外のネットワークとやりとりするためには、グローバルIPアドレスが必要になる。 * 各コンピュータはプライベートIPアドレスしか持たない。 * これらはIPアドレス変換技術を用いて、グローバルIPアドレスに変換する。ルータなどに実装されている。 * NAT * グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを1対1で結び付けて、相互に変換を行います。 * IPマスカレード * 1対複数の変換を行います。 * 1つのグローバルIPアドレスでも、複数のコンピュータが同時にインターネット接続をすることができる。 * 過去問 * 問1 OK * 問2 umumumu...OK * 問3 OK * 問4 OK! にわ: - 読み込み(途中まで前回読んでた) * インターネットでは、TCPとIP、2つのプロトコルの組み合わせが事実上の標準(=デファクトスタンダード)となっている。 * こうしたインターネットの技術をそのまま企業内LANなどに転用したネットワークのことを「イントラネット」と呼ぶ。 * TCP/IPネットワークで中核となるプロトコルが「TCP」「UDP」「IP」 * IP(Internet Protocol):複数ネットワークを繋いで経路制御を行い、その上をパケットが流れる仕組み * IPによって構成されるネットワークで、コンピュータやネットワーク機器などを識別するためにIPアドレスが割り当てられている。 * 接続確認をせず一方的にパケットを送りつける「コネクションレス型」の通信なので、通信品質の保証はTCPなどの上位層に任せている。 * TCP(Transmission Control Protocol):ネットワーク上で正しくデータが送られたことを保証する仕組み * 通信相手とのコネクションを確立してからデータを送受信する「コネクション型」の通信プロトコル。 * 受信側がパケット受け取ったよ!ってのを返すことで到達を保証する。 * UDP(User Datagram Protocol): * コネクションレス型。なので高速。 * データの信頼性よりもリアルタイム性を重視する用途、たとえば映像配信とかで使われる。 * IPアドレス * ネットワークの住所。32ビットの数値で表されるので、それを8ビットずつに区切ってそれぞれを10進数で表し、「.」で繋いで表記してる。 * 「ネットワークアドレス部」(どのネットワークか)+「ホストアドレス部」(どのコンピュータか)の構成。 * 使用するネットワークの規模によってクラスが分かれる。 それぞれ「32ビット中の何ビットをネットワークアドレス部に割り振るか」が規定されているので、それによって持てるホスト数が異なる。 * クラスA:大規模ネットワーク用 * ネットワークアドレス部が8ビット、ホストアドレス部が24ビット * クラスB:中規模ネットワーク用 * ネットワークアドレス部が16ビット、ホストアドレス部が16ビット * クラスC:小規模ネットワーク用 * ネットワークアドレス部が24ビット、ホストアドレス部が8ビット * ブロードキャスト * 同一ネットワーク内のすべてのホストに対して一斉に同じデータを送信すること。 * なんで、ネットワーク層(=OSI階層モデル第3層)のルータを超えてパケットが流れることはない * ホストアドレス部がすべて1になるIPアドレスを宛先指定することで、ネットワーク内の全員宛てとなる。 * 相手のアドレスが分からない時に全体に投げてサーバを探索するのに使ったりする * 逆の言葉で「ユニキャスト」=特定の1台にのみ送信すること、「マルチキャスト」=決められた範囲内の複数ホストに送信すること * サブネットマスク * 一つのネットワークに大量のホストをまとめると通信トラフィックが多くなりすぎるので、サブネットマスクを使って分割することが可能。 * 各ビットの値で、IPアドレスのネットワークアドレス部の範囲とホストアドレス部の範囲を再定義できる。 * サブネットマスクのビット:1がネットワークアドレス、0がホストアドレスを表す。 * MACアドレス * 送信元、宛先=LANのルータのMACアドレス、パケットに載っける情報の「送信元」「宛先」=端末のIPアドレス * DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol) * 重複しないIPアドレスの割り当ては大変なので、このプロトコルを利用してネットワークの設定作業を自動化する。 * NAT * グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを1対1で結びつけて相互変換する。 * IPマスカレード(NAPT) * グローバルIPアドレスに複数のプライベートIPアドレスを結びつけて、1対多の変換を行う。 * IPアドレス変換時にポート番号も合わせて書き換えれば、1つのグローバルIPアドレスで複数コンピュータが同時にネット接続できる。 - 過去問 * 問1:OK * 問2:計算やば・・・ * 問3:OK * 問4:おお・・・むずい、けど理論はわかった ちさと: * TCP/IP * インターネットの世界で標準として使われてるプロトコル * TCP(トランスポート層) + IP(ネットワーク層) * TCP:ネットワーク上で「正しくデータが送られたことを保証する仕組み」を定めたもの * IP:複数のネットワークを繋いで、その上をパケットが流れる。ネットワークの土台。 * 企業の組織内のみで利用されるネットワークを「イントラネット」という * IP * ネットワークからネットワークへとパケットを運ぶ * IPで構成されるネットワークでは、機器にIPアドレスを割り当てて管理 * 中身は何であっても送信先との接続も気にせずとりあえず送る!データの中身とかは上位層にお任せ * TCP * コネクション型=送信先との接続を確立してから、データを送受信する * UDP * コネクションレス型=送信先との接続は確認しない。とりあえずパケットを送る * TCPと比べて信頼性はない、がその分高速! * IPアドレス * グローバルIPアドレス * LANの外でやりとりするときに必要 * NIC(民間の非営利機関)によって割り当てられる。一意。 * プライベートIPアドレス * 企業内などのLAN内で使える * 管理者が自由に割り当て * ネットワーク部 * どのネットワークかを示す * 住所 * ホスト部 * どのコンピュータかを示す * 宛名 * クラス * ネットワークの規模によって、3つのクラスに分かれてる * クラスA:大規模ネットワーク用(ネットワーク部8ビット:ホスト部24ビット) * クラスB:中規模(16ビット:16ビット) * クラスC:小規模(24ビット:8ビット) * ブロードキャスト * 同じネットワーク内の全てのホストに一斉に同じデータを送信すること * 宛先は「ホスト部が全て1となるIPアドレス」 =このアドレスは「全員宛て」という意味になる * ユニキャスト * 特定の1台にのみ送信する * マルチキャスト * 全てではなく決められた範囲内で複数のホストに送信する * サブネットマスク * クラスCでホスト部の分をサブネットマスクを使ってネットワークを分割する * MACアドレスとIPアドレスの違い * イーサネットが担当する領域(物理層、データリンク層)で使う * MACアドレスを使ってパケットを送る * ネットワークをまたいで通信はできない * そこで第3層(ネットワーク層)ではIPアドレスを使う * DHCP * Dynamic Host Configuration Protocol * IPアドレスの割り当てなどのネットワークの設定作業を自動化 * NAT、IPマスカレード * プライベートIPアドレスしか持たないPCが外のPCとやりとりするための技術 * アドレス変換技術 * ルータに実装されてる * NAT * グローバルIPとプライベートIPを1対1で結びつける * IPマスカレード * グローバルIPと複数のプライベートIPを結びつける
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