# ⑰12/19(土) 15.8~16.2 リソース設計 ###### tags:`Webを支える技術` 15章 ## 15.8 @皐月 - リンク関係の図...サイトマップみたいなものかな - リンクとフォームを指定して、リンクで結びつける 「筆者が一番好きな工程です」 >わからんでもない。 @Saki - リソース設計の手順 ❶Webサービスで提供するデータを特定する ❷データをリソースに分けるそして、各リソースに対して次の作業を行います。 ❸リソースにURIで名前を付ける ❹クライアントに提供するリソースの表現を設計する ❺リンクとフォームを利用してリソース同士を結び付ける**←ここの話** ❻イベントの標準的なコースを検討する ❼エラーについて検討する > Web上に存在するリソースにはリンクが不可欠です。リンクなしでは価値が大きく減ってしまいます。 - この「リンクを貼る」というのは、URIを貼るという意味? - リンク=ハイパーリンク=複数の文書を結び付ける役割を担う「参照」 - リンクを表現するのがURI? - "http://zip.ricollab.jp/1120000"の部分が、**郵便番号リソースであり、URIであり、リンクである。** - 普段インターネット使っていてリンクをたくさん行き来するのが当たり前のことすぎて、難しく考えすぎたかも。 - そういえばURI設計はどのタイミングでやるんだろう。リソース設計の後だとは思うけど。。→ **違う。❸15.6でやってる!** ![](https://i.imgur.com/yjkGsAf.png) - パンくずリスト、CSSの課題で初めて知ったな。なつかしい🍞 - @harukus 🍞 - @皐月 🍞 @harukus - パンくずリスト ![](https://i.imgur.com/JKUXLSl.png) - Ajaxとは >Asynchronous JavaScript + XMLの略。 すなわちJavascriptとXMLを使用して非同期(Asynchronous)でページ内容を更新する技術のこと。 ①クライアントから非同期更新に必要なデータをサーバに送る ②サーバはデータを受け取ってクライアントに整形済データを返す ③クライアントはサーバから受け取った整形済データをDOMに反映する ## 15.9~15.11(完) @harukus - リソース設計は大事なスキル @皐月 - 標準的な利用コースは3つ。全てステートレス。 - リソース設計はスキル。つまり身に着けることができる。 > 標準的な利用コース、どれがいいかな〜! @Saki > このWebサービスの提供者側が想定する標準的な利用コース →利用コースという言い方難しい。つまり、このWebサービスをクライアントがどんな目的をもって、何を知りたくて使うか想定して、どういうリソースのたどり方(利用コース)をするか? 今回は、郵便番号を入力して目的の郵便番号リソースを取得するコース(この郵便番号てどこの市町村だろう?)/住所を入力して郵便番号リソースを取得するコース/地域リソースの階層をたどりながら郵便番号を選択するコース →利用する人の立場に立って考えなければいけない。 > リソース設計はスキルです。すなわち身につけることができます。本章で紹介したURI設計方法、表現選択の指針、リンクの設計などは、スキルの一部となりますのでぜひ身につけてください。 →実践あるのみ🔥 ## 16.1~16.2 @皐月 - リストアとは? [リストア わわわ用語辞典](https://wa3.i-3-i.info/word17817.html) - @Saki リストア=復元・修復 @Saki - たしかに、さっきは郵便番号と住所の情報を検索して取得する、というシンプルなWebサービスだったけど、書き込めたりすろと一気に設計が複雑になりそう。。 > バックアップしたデータをリストアするときのように同時に複数のリソースを更新するためにはどうすればよいのか、複数の処理手順を必ず実行するにはどうしたらよいのか、考えなければならないことがたくさん - この本が出版された頃はSNSという言葉なさそう。。 - リソースの作成,更新,削除->HTTPメソッドが関係してきそう! ## 次回は16.3~