# ⑨12/4(金) 9.9 if-none-match ~ 10.1 ###### tags:`Webを支える技術` ## 9.9 if-none-match ~ 9.12(9章完了) @Saki - no-casheはキャッシュ禁止という意味ではなかった! [プロキシキャッシュ対策](https://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programmingv2/contents/405.html#:~:text=Cache%2DControl%3A%20no%2Dcache&text=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%80%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AF,%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82)より、 > Cache-Control: no-cache 一見「キャッシュを使うな」のように見えるこのヘッダが実際に意味するところは少々ニュアンスが異なる。このヘッダの意味は、いちどキャッシュに記録されたコンテンツは、現在でも有効か否かを本来のWebサーバに問い合わせて確認がとれない限り再利用してはならない、という意味である。 →最初、禁止という意味で使われていると思ったので、「禁止されてりるのになぜGetメソッドで確認するの?」と勘違いしていた。 - キープアライブの話はWeb技術の基本のp.62でも説明されてた! - 持続的接続 = キープアライブ - リクエストごとにコネクション確立(画像があったらその分リクエストも何回もする)→コネクションを継続して利用 - コネクション = 通信路 - slugヘッダを何に使ってるかよく分からない→13賞AtomPubのところを学んだら理解できるかも? - バッドノウハウとは? > 電子メールや文字エンコーディングはWebよりもさらに長い歴史を持っているため、バッドノウハウのかたまりです 調べた。 > バッドノウハウは、ソフトウェアの複雑怪奇な仕様が歴史的に引き ずられ、根本的な改善は行われないまま、そのノウハウが文書によっ て受け継がれることによって蓄積が進行する。Unix 上で広く使わ れているツールとしてはTeX, Emacs, sendmail, bind, perl, gnuplot, procmail などは、役に立つツールであると同時に、その 複雑怪奇な仕様によって長年に渡ってユーザを苦しめ続け、バッド ノウハウの温床として悪名が名高い。こうしたツールに関する書籍 やWeb上の情報などの充実は、バッドノウハウが文書によって受け 継がれていくという性質をよく表しているといえる。 @皐月 if-none-matchheaderとif -modifighdHeaderと似てる??似てるか?? 9-9 新機能 「持続的接続」 もっさりとした動作 まとめて接続し続ける→keep-alive パイプライン化 歴史的制約、最大の混乱がファイル名のエンコーディング→日本語が%なんたらになるやつ! 実装が簡単 これらの歴史と実際のサーバやブラウザの実装を確認する能力が必要になります→なるほど〜!!! - @saki なるほど...!! 文字エンコーディングは、バッドノウハウのかたまり。 ## 10.1 HTMLとは何か @Saki - SGMLは理解してなくても良さそうなのでスルーした - 「構造化文書」って初めて聞いた。 ## 次回は10.2~
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