# 2021年度プロコンゼミ振り返りミーティング ## 部全体 * アイデア決めが遅い! * 去年(あまり一年生が育たなかった)の反省を踏まえて1年生がある程度入部してからアイデア決めをしたが、流石にもう少し早くから始めておくべきだった * アイデア出すのは何なら今からでもいい * アイデア決めの段階から先生に意見を貰っておこう * Git講習会 * 1年生に自分でやらせるのは難しすぎたかも? * やるなら対面でやるべき * GitとかGitHubとかの使い方はちゃんと理解してくれるといいかな * 近々に対面でやる * 例年はマイスターで助走がついている * 4月になって1からスタートではなく,マイスターで作成したモノをさらにパワーアップさせる * 何も三年生だけが取り仕切る必要性はない * 4年生になったら老害とかいう文化はいらない * 開発とかマネジメントとかサポートとかガンガン関わって良い * ガントチャートを活用しよう * 稼働できるメンバーの管理 * 全体の進捗を管理する * 部室にきてお昼ご飯食べに来てください * 横のつながりを増やしてね * 部室を大掃除して私物もなしで机とか決めよう ## 課題部門 * 自分たちが作りたいものを作っていた * ユーザーが求めているものを作る * ある技術を使用することにこだわりすぎていた * * 多数の人員をうまく活用できていなかった * 夏休み前に仕様策定→班分けをする * 班分けをしてから必要に応じてチュートリアルを割り振る * チュートリアルだけで終わった人がいると思う * タスク待ちの人が多かった * スケジュール管理が甘かった(全体的に遅い) * 原則、すべてのタスクに対して期限を設けていなかったことが原因 * 遅れが判明したら少し締める * 仕様•設計書が欲しかった * メンバーの交流の機会が全然なかったため、他の学年同士でコミュニケーションが取りづらかった. * システムに対する見通しが甘すぎた * 統合で手こずった * フロントエンド・バックエンド間のコミュニケーション不足 * フロントとバックエンドで指揮系統が乖離していた * リーダーがタスクを振っていなかった * 統合に関しては開発が本格的に開始する前にしっかり調べるべき * 最初の進め方も良くなかったと思う * 初期の記号と表現という視点から音楽を解決する解決するアイデアでも良かった気がする * 音楽に強い人がいないと実現がむずかったりするがあのままいい感じに突き詰めてたら普通にうまくいったと思うのに焦点をはぐらかしてた * 音を繋げて曲にするとかいうのを考えておいてなしにするの時間の無駄でしかなかった * 焦点ははぐらかさないように(ボディハンの資料の時も焦点をはぐらかしてたかも) * 夏休み前からもっとこまめに会議を実施するべきだったかな * 実際に使ってもらったフィードバックを基に改善する時間が欲しかった(1か月) * ユーザーに使ってもらうという意識を重要視 * ユーザーのニーズを早い段階で調査して考えること * リーダーがメインで開発する必要はなし(サポートか難しいタスクかタスク管理に集中) ### 講評まとめ #### 褒められた部分 * 楽しそうで学び合うという点は合っている * 小学校の実証実験は良い * わかりやすい #### 改善すべき部分 * 音楽教育のどの要素・学習項目を目標としているのかを具体的に * 動きをもっと増やした方がいい。 * 動作と音の設定補法のバリエーションが出てくることに期待 * デモのトラブル * デモも笑顔で * リモートでできるといい * 画像認識で直接手を判別できるといい * 複数人の判別も技術的に全然できてたのでは * ChromebookやiPadなどの環境でも動かせるように * Webで完結してもいいかも ### 上位のタイトル * 学魚養食-遠隔で養殖について学び、地域産業を体験し理解する- 鳥羽商船 * SEN−KEN 鳥羽商船 * モチベアゲ太郎-俺、成績もモチベも上げられる男になる- 松江 * 安全仕事人-体験型情報セキュリティ学習システム- 舞鶴 * ARLD-ブロックプログラミングによるAR体験- 長野 :::spoiler | 開催回数 | 賞 | 課題部門 | 自由部門 | | -------- | -------- | -------- | -------- | | 32 | 最優秀賞 | [学魚養食-遠隔で養殖について学び、地域産業を体験し理解する-](http://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads//2021/10/36c533dde68cfe345430793e56cf09d7.pdf) | [Smart Gathering -未来の農業はもっと賢く-](http://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads//2021/10/516616e729e5f6c2a72c2e273f3dba87.pdf) | | 32 | 優秀賞 | [SEN−KEN](http://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads//2021/10/e3516ca53d3b85b9f1a38b34f227cd07.pdf) | [Auto Instructor -AIリハビリ指導システム-](http://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads//2021/10/f1f465a3a95a41fc5d7413fa8f057b6c.pdf) | | 31 | 最優秀賞 | ぷらんとこれくしょん-体験型植物観察学習システム- | Kiseki Sketch -あなただけの地上絵を- | | 31 | 優秀賞 | 英語しりとり knoWord | seahorse -瀬戸内海をウマく繋ぐ海上タクシーシステム- | | 30 | 最優秀賞 | :::doc -自動点字相互翻訳システム- | Gulliver Blocks -VRで新しい創造体験を- | | 30 | 優秀賞 | とばまっぷ -現在・過去・未来のまちの姿を地図上に可視化- | あ!水ダス(AMIZDAS) -水災害を自ら防ぐ水位監視システム- | | 29 | 最優秀賞 | AKAMOKU −水中カメラとドローンによるアカモクの資源管理− | わあるど −Wakka! Re learn&Discovery− | | 29 | 優秀賞 | やまおくのほそみち −見張り灯籠で安心安全− | ぷらねっと −ARを用いた植物栽培教育支援システム− | | 28 | 最優秀賞 | STEP -スコアブックと連動する動画閲覧システム- | EachTouch | | 28 | 優秀賞 | BLOOD ピッと! | うみどり -ドローンを用いた水産業支援システム- | | 27 | 最優秀賞 | リアルタイムに選手とシンクロするスポーツ観戦システム | みつばちず -ドローンを用いた防災減災地図作成システム- | | 27 | 優秀賞 | Knee’s Need -英姿颯走- | うぇーぶ! -Water Music Entertain- | | 26 | 最優秀賞 | ホップ!ステップ!マップ! ―小学校での安全活動支援システム― | Smart AIS ―海内の旗幟― | | 26 | 優秀賞 | ダレカタスケテー | PULL DOG ―視覚障がい者導きシステム― | ::: ## 競技部門 * 全体的な開発フローやタスク管理はうまく行っていたと思う * アルゴリズム力をつけよう * アルゴリズムの勉強会なんかもやりたかった * 少数精鋭でやっていたがもう少し課題から人員を移動させてもよかったかも? * 割とマジでそうだったと思う(マジで課題部門の人員多すぎ) * 過去のアルゴリズム、コードを取捨選択しつつ流用するべき ## (自由部門) * アイディア出しの詳細を詰められていなかった * コミュニケーションをTeamsに頼りすぎて議論が活発になっていなかった ## 次に向けて & 松林先生からのアドバイス * 今から、テーマ「オンラインで生み出す新しい楽しみ」に沿って、内容を決める * 4月には既に開発を進めて、タスクを新規の人に振って、活動できる状態にする。 * ユーザーが欲しいものを開発する。プロコンゼミが開発したいものではない * 自由・課題のメインメンバーを決めて,そのメンバーが技術的に作れるものをアイデアとして採用する * 実現性の高いアイデアをリーダーが決める * リーダーはマネジメント・プレゼンに集中する * リーダーはコードをゴリゴリ書かない * 4年生も開発に参加する(現3年で要相談) * 他の高専は4・5年・専攻科生も参加している * 3年生で引退するという風潮をなくしてもいいのでは? * もっとガントチャートなどを使ってスケジュール管理する。いない人の部分は誰かが回れるように調整もする。 * 個人の能力に依存した開発はしない * オンラインのツールに頼りすぎず、物理ホワイトボードなども活用すべき * 新入生のスキルを把握しておいたほうがいいと思う * 一昨年はなんか聞かれた気がする * アイデアはどんどん出していこう * 予選では独創性が大事 * 本選では完成度を高めよう * 普段から部室でコミュニケーションを * ホワイトボードなどを活用しよう * 気軽にお昼ごはんなど食べにきて * バグ取り ### 次のミーティング 10/28(木) 15:00 * アイデアだしの時は実現性なんて気にするな! * おかしなアイデアも許されるように() * 自由10個,課題10個,それぞれアイデアを考えてくる!(宿題)(もちろん上限はないです)
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up