# プロダクト制作プロセスについて ## 現在の制作プロセス 基本的にウォーターフォール型 例)らくらくーぽん 1. 企画 2. 要件定義 3. 外部設計/内部設計(必要機能の洗い出し) 4. プロトタイプ作成(デザイン込) 5. 開発 6. テスト 7. リリース ### 良い点 スピード感を持って開発できる ### 問題点 スピードを意識すると早く開発に着手せざる負えないので、達成してほしい動きのカスタマー導線(カスタマージャーニー)の検討が不十分のまま、仕様が確定し実装することになる。 **開発着手後やリリース後に、導線を変えようと思っても、なかなか変えられない** ⇒ユーザビリティ改善が難しい要因 ## 制作プロセスの改善提案 ### プロセス改善の目的 ターゲットユーザーにとってより使いやすくする(初期段階で) ### どうやるか 1. 修正しやすい段階のプロトタイプで検証と修正を繰り返す 2. IAを意識したプロダクトづくり⇒デザイナー・ノンデザイナーもIAレベルで会話を 3. デザインスプリントの導入 ###### tags: `UI/UX` `IA` `UI/UXプロセス`