# 室蘭時層写真プロジェクト(プロジェクト検討用) ## プロジェクトメンバー **実施主体 Code for Muroran** プロジェクトリーダー 川口陽海 プロジェクトメンバー 櫻井孝、丸田之人ほか サポートメンバー 山田正樹(打診済) ※場所を特定できる方が数名ほしい。山田さんに聞いてみるか? ~~後援(支援) 室蘭市役所(予定)~~ <記念事業にはできるが、どのような支援ができるか? ~~協力~~ 共催 アーバンデータチャレンジ南北海道事務局、アーバンデータチャレンジ実行委員会 協力 シニアカメラ同好会(今後、依頼) 、室工大・永井先生(検討) > メンバーは随時追加 ## プロジェクト趣旨 2022年に室蘭市開港150周年・市制施行100周年を迎える。過去の室蘭に思いを馳せ、懐かしさや過去の思い出を呼び起こすとともに、これからの“まち”の変化に期待を持てる企画とする。 また、市民団体であるCode for Muroranが主体となり、市民主導で作りあげていく企画としたい。 ## プロジェクト内容 * 古写真のデジタルアーカイブ * 時層写真を撮影する(市内に眠る過去の室蘭の写真と今の室蘭を重ね合わせて見ることができるようにする) * 時層写真をマッピングする * 写真の公開は~~室蘭市所有の~~ArcGIS Onlineを活用 ~~(ライセンスは市が所有、市の後援としてツール利用させてもらう)~~ * 市のリソースを使うことは難しい。他団体も利用したいと言われた時の整理が難しい。 * 別ツールを探すか?→**ハウモリの仕組みを確認** * **無料の範囲ないでArcGIS Onlineがどこまで使えるか確認。 (4/7ESRIから連絡あり)無料の個人アカウントでもStoryMap利用可能(データ容量には制限あり、2GBまで)** * ~~地域アーカイブとして室工大(永井先生、松本先生)に協力お願いして、大学のライセンス使えるか?~~ * ArcGIS Online StoryMap ShortlistまたはMapTourで公開 > 参考(サンプル) > ArcGIS Online StoryMap Shortlist(室蘭市公共施設一覧):https://arcg.is/1a4bC4 > ArcGIS Online StoryMap MapTour(ただいま室蘭):https://arcg.is/aqzbW * 写真の公開として別のツールがあるならそれでも可(いいツールあるなら教えてほしい) * (できるなら)その場所の思い出などを室蘭LocalWikiに記す * (できるなら)撮影した写真やデータはオープンデータで公開する ## イベント実施 **時層写真撮影マッピングパーティ** イベント開催時期:7~10月くらい(あたたかい時期) 土日で開催。8/14-15は撮りフェスなので避ける 参加者:どなたでも(子どももOK) ### 実施方法 1. 事前に使える写真を用意 2. グループ単位(3名くらい、1名は場所を特定できる人)で撮影場所まで行く 3. 古写真と今の場所を重ねて、時層写真を撮影、今の状況のみの写真も撮影 4. ~~ArcGIS Online Survey123で撮影場所と写真を投稿、~~ 紙地図への記録でもOK <AGOLの無料の範囲内だとSuvey123は使えないので、紙地図記録で十分 6. LocalWikiへ思い出を書き込み * 主催側でおおまかな撮影場所は目星をつけておく * 主催側でマップを作成する * LocalWikiに思い出をリンク ## 検討・課題 - [ ] **そもそも使える写真があるか** * これが一番問題!! * シニアカメラ同好会などに協力をお願い * 3/27に集まりでプロジェクト説明、写真の提供願い * 5/29までに探してもらうことになった。5/29に再度集まりに訪問予定 * 公募で集める(集まらない可能性大) * 市史資料の写真はどうするか - [ ] **使える写真があったとしても権利はどうか** * 写真自体の撮影何月日が分からないので、権利が不明 * 提供者から許可された写真のみを利用でいいか - [ ] **写真の撮影場所はどこか** * 提供者から教えてもらう * 知見のある人たちにお願いする ## これからやること(タスク) * シニアカメラ同好会にアポどり>プロジェクト説明、写真提供などの協力依頼 * ~~シニアカメラ同好会 2021.3.27(土)13:00~ 中小企業センター2階中会議室A(参加者20名)に訪問してプロジェクト説明、協力のお願い~~ * ~~AGOL無料範囲でできること確認>ESRIJに確認~~ * ~~十分に使えないのであれば、室工大・永井先生に連絡してみる~~ * 写真収集>どうやって集めるか、郵送など・・・ * 写真収集時は写真にナンバリング、提供者名、所属、住所、連絡先(TEL)、返送の希望有無などを確認 * 市史資料の確認、自由に使えるものがあるか? * ある程度の方向性、実現性が見えたタイミングでプロジェクトをLocalWikiに書き込み * 周知広報 * 写真を募集、集める * 協力者を集う * イベント実施への準備 * イベントいつやるか、どこでやるかを決める * イベントは7~10月くらい(8/14-15撮りフェス、その前の週くらいは避ける。) * 旧駅舎、市民活動センター、お金がかからない場所がベスト、でもUDCの費用は使える * 山形さん@ハウモリに講演してもらう?写真の撮るコツなんかも話してもらえるか?UDCかIoT推進ラボで旅費出せるか? ## その他(メモ) * アーバンデータチャレンジに応募(データ部門?)>CfMからの応募でいいか。受賞した時の商品や副賞はCfMとしていいか。事前にアナウンスが必要 ## 写真募集 写真の募集にあたり、以下の点を整理する * 写真の年代 * 20年くらい以上前の写真を集める。 * 古いものが、望ましい(懐かしいと感じられるものを!) * 20年より最近のものであっても現在との違いが分かればOK * 権利 * **公表されて70年または撮影者が死亡して70年を経過した写真は以下の内容を考慮せずに提供いただける。** * 写真は提供者本人または親族が撮ったものとする。親族が撮った場合は、提供者本人が可能な限り提供の許可を撮る。 * 写真に人物が写っている場合は、写っている人に提供者の責任で写真提供および公開等の許可をとる。 * 提供は提供者本人の責任で提供いただく。 * 提供写真はCfMでスキャンし、電子データを保管することを了承いただく。 * 提供された写真および提供された写真を利用して撮影した時層写真をオープンデータとして公開することを了承してもらう。 * 提供写真の著作権は提供者のものとする。ただ、時層写真はCfMの著作物とする。 * 提供写真に関する著作権、著作者人格権、提供写真を利用した時層写真に関する権利について、写真提供者はCfMが利用、公開することに関して、一切の権利を主張しないことを了承いただく。 * 時層写真について、各種コンテストへ応募した場合にCfMが応募者となることを了承してもらう。また、コンテスト等で入賞し、賞金等を贈呈された場合は、CfMが受け取ることを了承してもらう。(賞金等はCfMの活動に利用する) * 提供方法 * 連絡フォームにより連絡をもらう(作成予定) * 連絡フォームでは氏名、住所、連絡、上記権利関係への承諾をもらう * 受け取り方法として郵送、訪問しての受け取り、活センでの預かり(<確認必要) * その他 * 利用した写真は後日、返却する * 提供された写真はすべて利用するとは限らず、精査する * 市所有の市史資料の写真は、写真が集まらなかった場合に利用を検討する。権利上、問題なく利用できるものがあれば、活用する --- ## 参考 ハウモリ「キロク乃キオク」 > ハウモリ:https://howmori.org/ > キロク乃キオク:https://kirokio.howmori.org/ > 森町に先人のキロクをインストール:https://medium.com/howmori/%E6%A3%AE%E7%94%BA%E3%81%AB%E5%85%88%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB-1c99cd244f68 > 2016/11/11キロク乃キオクスライド:https://www.slideshare.net/yamatech/201611-68685605
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