2022/07/16 劇場版アイカツプラネット!舞台挨拶(亀有2) === ###### tags: `舞台挨拶` https://twitter.com/aikatsu_anime/status/1548267131481264128 ![](https://i.imgur.com/pRdCoQu.png) **司会** それではさっそく登場頂きたいと思います。どうぞ皆様拍手でお迎えください。下地紫野さん、大橋彩香さん、木村隆一監督です。どうぞ <会場拍手> **司会** みなさん本日はよろしくお願いいたします。さっそくなんですが、ご挨拶と今の気持ちをお伺いしたいなと思います。下地さんお願いします。 **下地** はい、大空あかり役の下地紫野です。本日は足元の悪い中ありがとうございます。今の気持ちはありがとうの気持ちと嬉しい気持ちです。今日は最後まで楽しんでってください。よろしくお願いします。 <会場拍手> **司会** ありがとうございます。そうしました大橋さんお願いします。 **大橋** はい、紫吹蘭役の大橋彩香です。今の気持ちは、久しぶりにみなさんの前でアイカツの話ができることがとてもうれしいです。よろしくお願いしまーす。 <会場拍手> **司会** ありがとうございます。では監督お願いします。 **木村** はい、監督の木村隆一です。今日はみなさんおいでくださってありがとうございます。短い時間ですけど楽しんでってください。 <会場拍手> **司会** ありがとうございます。ちょっとみなさんに質問させていただきたいなと思うんですけども、これから上映と言う形にはなるんですが、既に本編を御覧頂いた方ってどれくらいいらっしゃいますかね。 **一同** おお~ **司会** すごいですね。とはいえ、これから初めて見るよっていう方いらっしゃいますかね。 **木村** いますね~ **司会** 楽しみにして頂ければと思うんですが。本作のですが、ネタバレは避けつつ、ここに注目してほしいんですとか見どころみたいなものをお伺いしたいなと思います。下地さんお願いします。 **下地** う~ん (一同笑) **下地** 難しいですね。みなさん予告とかで見てらっしゃると思うんですけど、いちごちゃんたちの卒業をきっかけにおっきくストーリーが動いていくんですけど、やっぱりこうアイカツらしさが詰まってるものになるので、卒業というのがこうストーリーの発端ではあるんですけど、もちろんこう最後には温かい気持ちになれるお話ですので。そうだな・・・今回の映画はいちごたちの世代のアイドルたちの絆ですかね。が、見どころだと思います楽しんでいってください。 <会場拍手> **大橋** そうですね、でも本当にもう頭から一番最後まで本当に懐かしい、懐かしさが詰まってるといいますか、もう音楽だったりキャラクターの取る行動だったりとか、全てがこう、あぁアイカツってこうだよね!みたいな感じがすごくたくさん詰まっているので、そこを感じて見て頂けたらうれしいなっていうふうに思っております。 **司会** ありがとうございます。 <会場拍手> **司会** 続きまして木村監督にお伺いしたいなと思うんですけど、10周年という節目の年に、本作を制作されたんですが、どのような思いを込めて制作されたんでしょうか。 **木村** そうですね、本当に久しぶりにいちごたちがスクリーンで見られるということで、昔見ていて頂いてたファンの方に、短い時間でも懐かしい思いをしてもらったりとか。昔見てた子供たちが今高校生ぐらいになってるのでその子たちが喜んでくれるような映像にできるといいなと思って作っていました。 **司会** ありがとうございます。 <会場拍手> **司会** 先程の舞台挨拶では、近くに住んでいる・・・ **木村** そうですね、僕の隣に住んでいた女の子がアイカツ好きだったんですけど、今回のチケットを郵便受けの中に入れて、見てくださいと書いておいたら、もうこの春娘は就職しましたって手紙をお母さんからもらって、ああ時間が経ったんだなって思ったんだなって。 **司会** ありがとうございます。 **司会** そうしましたら、下地さんと大橋さんにお伺いしたいんですけども、こんな思いが込められた本作なんですけども、収録中にあったエピソード等がございましたら先程もお伺いしたんですけども、他に何かあったりするでしょうか。 **大橋** やっぱりなんか、アイカツでばらばらに撮る収録ってなかなか。初めてですかね。 **木村** 初めてだよね。 **大橋** ずーっとみんなで一緒に撮ってたから。それがすごい不思議な感じがしたなって思いました。みんなで撮ってた時は、必ずステージのシーンがあるんですけど、その時にみんなで座って見て、ちょっと感想言ったりとか。なんかそういう時間が楽しかったりしたから。それが無いのがちょっとなんか寂しいなってなりました。 **下地** こういう状況でばらばらって、他の作品だとなんとなく他のキャラクターのどういう感じでお芝居が来るのかなっていろいろ考えるところが、アイカツはなんか長かったから **大橋** あーたしかに **下地** きっとみんな、今日みんなこの子こんなふうに来るんじゃないかなとかって聞こえてきたのはアイカツの長年の為せる技かも。 **大橋** 脳内に聞こえてくる気がする。 **下地** そうそうそう。 **大橋** そんな確かに歴史があるからこそですね。 **司会** そんな歴史がある制作現場ではあったと思うんですけども、木村監督の方で何か制作現場でのエピソードとかございましたら。 **木村** そうですね、本当に久しぶりにいろんな人が集まって作ってくれたんで。あらゆることが同窓会みたいな感じで。アフレコもそうだったけどね。なんか本当に絵の方の制作現場も同窓会みたいな感じで。みんな楽しそうにやってくれてたんで、それがすごくうれしかったです。 **司会** ありがとうございます。 そんな本作なんですけども、先程もちょっとお話で出ましたけども、予告編でいちごとあかりの二人のユニットであるコスモスですね。こちらのライブシーン等も流れてたんですけども、お二人でユニットを組んだ時の感想と申しますか。 **下地** そうですね、最初に組んだんだってわかったのが、テレビシリーズの最終回だったので、その後、フォトカツとかやってらっしゃった方もたぶん多いと思うんですけど、ていうのもあって、組んだっていうことに対してはその先が見れるって感じがすごくうれしかったんですけど・・・ネタバレしちゃダメなんですよね。そうですね・・・いちごとあかりのやりとりが、いろんなシーンであるんですけど、そのシーンのやりとりが、もちろんいちごが先輩であかりが後輩でっていうものは変わらないんですけど、なんとなくあかりがいちごちゃんのこと大好きなので、よく見てると思うんですけど、こういう場面でもこういうふうなことが・・・難しい・・・こういうふうなことができる余裕があるんだとか。だからそういうところがすごい端々で感じたので、なんかこうやっぱり何ていうんですかね、最終回のあの後みんなやっぱり少しずつ成長してるんだなって感じましたね。 **司会** ありがとうございます。ちょっとむずかしい注文でしたね。 **下地** いやそんな。すいません **司会** そんなコスモスなんですけども、下地さんが名付けられたって伺いまして、木村監督と下地さんの間でどういうやり取りがコスモスが決まったんでしょうか。 **木村** そんなどういうやり取りっていうほど、やり取りは無かったと思うけど。フォトカツっていう今はやってないですけど、ゲームでいちごとあかりでユニットのお話を作るって時に、ユニットの名前決まってないからなんかつけなきゃねってなって。で、下地さんになんか思いついたら教えてって(笑) **下地** ほんとそんな感じでしたね。 **木村** そんな感じで言ったら、ほんとに考えてきたから。 **下地** だって考えてくれって(笑) **木村** たしかに。いやなんか、こう、まあ、ね、どうせ大した(笑) **下地** え~ちょっと~~ **木村** なんかいいじゃないですか。 **下地** なんかよかったです。いろんな候補が3つ、4つあって、でも結局某別のアイドルグループとちょっと被っちゃうなーとかっていうのがいろいろあって。それで結局一番最初になんかソレイユとルミナスから、星宮いちごと大空あかりだからと思って、なんとなくコスモスっていうのは最初の方からあって。結局やっぱファーストインスピレーションって大事なのかなって思って、結局そこに落ち着いた感じです。 **木村** ぼくら、ユニット名を死ぬほど考えて。ユニット名を結構シナリオ会議でユニット名考えるんですけど、それだけでものすごい時間が過ぎていったりとかするので。大変でね。いやありがたかったですほんとに。 **下地** よかったですいいのが出せて。 <会場拍手> **司会** そんなコスモスの活躍も本編でありますのでお楽しみただければと思います。 で、大橋さんにちょっとお伺いしたいんですけども、久しぶりにアイカツの収録に参加されたかと思いますけども、その感想ですとかいかがでしたでしょうか。 **大橋** 単純にめちゃくちゃうれしかったですね。やっぱりみんなで撮りたかったなって気持ちはすごくあったりするんですけど、私は諸星すみれちゃんと、あと下地ちゃんと、私と、あと安野希世乃さんって4人で収録させて頂いたんですけども、なんかすーちゃんの声聞くとさ、涙が出る症状って無い?すごいあって。 **下地** わかる **大橋** すーちゃんのやっぱり声を、いちごボイスを聞くとさ、なんかこう **下地** しまるしね **大橋** しまるし、なんか、あぁこれだなんかみたいなそういう気持ちになっちゃって。なんかすごくあぁってなりましたね。久しぶりに収録に参加して。はい。 **司会** ありがとうございます。 そんなお話も出た諸星さんですけども、本日ちょっと残念ながら欠席となってしまいまして、ちょっとですね特別にメッセージを頂いてますので、もしよろしければ下地さんの方に代読いただけないかなと思います。 **下地** はい、僭越ながら読ませて頂けたらと思います。 すいません、代読させていただきます。 --- (亀有1回目と同じ) --- <会場拍手> **司会** ありがとうございます。素敵なメッセージですね。 そんないちごたちが今回スターライト学園の卒業を控えてというところで、どんなアイドルになりたいかっていうのを自問していくところが予告編でも印象的だったんですけども、それぞれの選択も注目な本編なんですが、今回のストーリーの構想も以前からあったものなんでしょうか。木村監督 **木村** いや、全然無いですね(笑)。もう、ぼくのアイカツは178話で一応終わってはいたので。特に今回の話を前から考えてたってことは無いですね。 **司会** この10周年を期にというところですね。 **木村** そうですね。新作を作るとなった時に、何をやろうかということを考えて、あんまり変わったことをね、してもアイカツじゃないし、いつものアイカツをまた続きを作るのはいいんじゃないかと思って、こんな話になりましたみたいな感じです。 **司会** はい、ありがとうございます。 そんな10周年を迎えたアイカツシリーズなんですけども下地さん、大橋さんにとって、ご一緒にずっと長いあいだアイカツに関わられていると思うんですが、お二人にとってアイカツシリーズってどういう存在なんですか。またちょっとむずかしい質問になっちゃうかもしれませんが。下地さんいかがですか。 **下地** (熟考した後)SHINING LINE* <会場拍手> **木村** それを言っとけば。マジックワードみたいになってる。 **下地** なんか逃げたみたいになったかもしんないですけど、なんか本当にその通りだなと思っていて、私の人生というか声優としての人生を、基礎を作ってくれた作品だなと思うし、SHINING LINEっていう意味で言うと、私青二プロダクションという事務所に所属してるんですけども。新しく入ってきたジュニアの子とかに中学生の時実はアイカツをすごくよく見てて、あかりちゃんはすごく好きで声優目指しましたって言ってる子とかがいたりするので、なんか、あの時右も左も、なんなら前も後ろもわからなかったくらいだったなと思うんですけど、頑張ったことがこれって後輩にというか若者に受け継がれていて、それはとっても素敵なことだなと思いますね。 **司会** 大橋さんはいかがでしょうか。  **大橋** 私はそうですね、やっぱりなんか人生のバイブル的な作品にすごくなっているかなって思います。なんか芸能活動とか、そのアイドルのことだけじゃなくて、こう人生だったり人間としてのなんか大切なことをすごい教えてくださる作品だなっていうふうに感じております。もう一応、子供向けの作品ではあったりするんですけど、小さい頃に見ても、大人の方が見ても、すごくいろんな年齢で、いろんなことを感じられる作品だと思うので、人生の、私のバイブルになっているかなって思います。私声優デビューして10周年になるんですけど、アイカツも10年で本当に、本当にずーっと一緒に歩ませて頂いた作品なので、もう本当に前に人生って言ってたけど、それこそ私も人生だなっていうふうに感じております。 **司会** ありがとうございます。だからこそ10年っていう間愛される作品になったのかもしれませんね。ありがとうございます。木村監督は何かあるでしょうか。 **木村** そうですね、なんか本当に不思議な特別な、僕にとっては特別な作品で。いろんな絵を作ってもらったり、今もアイカツのテレビシリーズが終わってからずいぶん時間が経ちますけど、アイカツを作ってた役者さんだけでなくいろんな人と、いろんなところで仕事をすることもあって、とってもアイカツのおかげで広がった人の繋がりとかがいっぱいあるので、とても大事な作品ですね。 **司会** ありがとうございます。 それではですね、ここからですね、公式ツイッターの方でですね、みなさんへの質問を募集してまして、そちらの質問からいくつか質問させて頂ければと思います。 まずひとつ目なんですけども、下地さん大橋さんに伺いしたいんですが「お互いの第一印象ってあったりとか、あとは今回とかテレビシリーズの思い出」とかあればお伺いしたいと思います。 **下地** 第一印象、ちょっと10年前・・・ (一同笑) **下地** ここの初対面は8年ぐらい前かな **大橋** なんか靴はいてアフレコしてましたね。それがすごい覚えてる。厚底の靴を履いて、どのマイクにも入れるように。 **下地** 当時はルミナスだと和久井優ちゃんと石川由依ちゃんの背が高くて、余計に、さすがにその方がみなさんに負担をかけなくていいかなって思いながらやってたのはあるかな。 私ずっと彩香ちゃんが、4本あったよねマイク。4本マイクの画面に向かって、一番端に入ってることがなんか。3番目かな? **大橋** 右かな、一番右かな **下地** なんか入ってることが多くて、おっきい防音のドアがあって、そこのドアが、完全に壁とくっつかないんですよ。ちょっとV字みたいな感じでドアが止まるようになっていて、そこの隙間によくいらっしゃあるイメージが。たぶんアフレコがテストとかが終わって、で、換気のためにドア開けるんだけど、その終わったまんまスッてここにドアの後ろの方に開くのを待ってスッて出てくる感じが多かった。 **大橋** 確かによく隙間に挟まっていた気がします。そうだ。 **下地** 収録していたスタジオ行くとよく、誰々さんここに座ってたんだって。 **大橋** ありますね。 **大橋** なんかさ、最終回の台本の色当てクイズとかありますよね。 **下地** したー! **木村** やったやった。 **大橋** 最終話が、50話が近くなってくると、投票箱が置かれるようになって、みんな小さい紙に最終話の台本の色、結構ね、アイカツの台本って表紙の色の種類が超豊富で。毎週違う **木村** そうだね、結構あったね。 **大橋** 結構ありましたよね。で、完全に印刷会社 **木村** おまかせで、意外とバラバラなんだよね。 **大橋** 最終話何色になるかわかんないから、みんなで予想して投票箱に入れて、当たったらちょっといいものが。 **木村** そう、ぼくらがなんか買うとか(笑)。プレゼントするっていうね。そうそうやったね **大橋** 遊び心がたくさんの現場で楽しかったです。 **司会** 続けてツイッターの質問からもう一つさせて頂きまして、 「アイカツシリーズに出会って変わったなと思うことはありますか」というご質問です。下地さん何かあるでしょうか。 **下地** 人生かな。さっきと重なっちゃうんですけど。人生が変わったなってのはすごく思ってます。さっきの回もいた方はおんなじことを聞くことになっちゃうんですけど。初めてのアニメのオーディションに受かった作品で、そこで見つけてもらえなかったら、声優としてもう何年かで、もしかしたら終わってたかもしれないなっていうのはいつも感じてることで。見つけて頂いたことで私の声優人生も始まったというか、そういう感覚がするのでやっぱり人生が変わったなという感じがします。 **司会** ありがとうございます。大橋さんいかがでしょうか人生ということなんですけど。 **大橋** アイカツの収録の現場って、収録もすごく丁寧で、時間をかけてディレクションとかも、すごく毎回丁寧に、ブースの中まで音響監督さんが入ってきて、一人ひとりに丁寧にディレクションをしてくださるような現場で。なので本当に携わった時はめちゃくちゃ新人だったので、もうお芝居のイロハだったり、アフレコ現場に入っていく、お芝居をしていく上でのイロハみたいなものもすごくみっちに長い作品なので教えて頂いて、なので、声優としての自分の培っていくものをたくさん教えて頂いたので、だからそういう声優としての部分をすごく教えて頂いて変わっていったかなっていうふうには思います。たぶんアイカツの一番最初に出てきた話数と、最後の方の話数とかではやっぱりいろいろ血が買ったりすると思うので、いろいろ教えて頂いた作品だなと感じております。 **司会** ありがとうございます。 先程下地さんからオーディションという話もあったんですけど、オーディションの時の思い出みたいなものがありましたらお二人とあと監督にお伺いしたいと思います。 **木村** 覚えてます? **下地** 覚えていて、実は今回の劇場のパンフレットに裏話を書いたので、気になる方はぜひ。 <会場拍手> **大橋** うまいよぉ~ **下地** エピソードで言うなら、あかりのオーディションじゃないですけど、あかりの世代のひなきとスミレと珠璃のオーディションをする時に、私が候補のみんなと掛け合いをしたってのがありました。 **大橋** おーすごい **下地** 私もよくわからないまま。 **大橋** でもいろんな方と **下地** そう。面白かった **木村** そうだね **大橋** なかなか無いよね **木村** なかなか無い。でもあれは下地さんありきだから、下地さんと相性が合わないと困っちゃうから(笑) **下地** ちょっと恥ずかしくなっちゃった。 **木村** 懐かしい **大橋** 私はもう最初から紫吹蘭役一本で受けさせて頂いて。当時だとあんまりこういう役柄は挑戦していなかったと思うので。すごい挑戦的な役ではあったんですけど、オーディションからすごく丁寧で、オーディションって結構サクサク進んでしまうオーディションとかったりするんですけど、一回、一回しっかり音響監督さんがブースまで入ってきて、すごく丁寧にディレクションをしてくださって。丁寧にいろいろされると受かるんじゃないかっていうまやかしみたいなものにかかったりするんですけど、本当に合格して、とてもうれしかった記憶があります。 **司会** ありがとうございます。 ちょっとまだまだいろんな思い出をお伺いしたいと思うんですけど、そろそろお時間が近づいてまいりましたので、最後にですね、これからみなさま映画をご覧頂くんですけど、その皆様に向かってメッセージをいただけますでしょうか。下地さんお願いします **下地** 改めまして大空あかり役下地紫野と申します。ネタバレをせずにというのはなかなか難しいものではあるんですけれども、本当に携わってる皆様の愛が詰まっていて、絶対にみなさんの期待を超えてくるアイカツがここにはあるなと自信を持って言えるものになっています。心が温まりますし、心がまたひとつ優しくなれますし。その温かくなった気持ち、優しくなった自分を、自分で、みんなにまた優しさをというか、愛をというか、そういうものを伝えていきたいなって、分けて、みんなで広げていきたいなって、いうふうに思えると思います。 さっき新宿で舞台挨拶させて頂いたんですけど、プラネットのみんなもすごくかわいくて、目が合うとちょっとひゃーって私がなっちゃうくらい素敵なみんなで、プラネットもすごい楽しいことてんこ盛りの物語で、終始口元のニヤニヤが止まらないようなすごい素敵な映画になっていますので、ぜひ、あ、イヤリング落ちちゃった。ぜひ2作とも噛み締めて最後まで見て頂けたらうれしいなと思います。ありがとうございました。 <会場拍手> **司会** ありがとうございました。大橋さんお願い致します。 **大橋** っはい、紫吹蘭役の大橋彩香です。今日はありがとうございました。みなさんはこれから見て頂くというわけなんですけども、劇場版が6年ぶりということで、本当に久々に蘭ちゃんを演じることができてとてもうれしく思っております。最初中学校一年生だったいちごちゃんたちも高校卒業手前ということで、本当に作品の内容も、いちごちゃんたちの成長を感じられるような内容になっておりますね、楽しんで見て頂けたらうれしいです。もう10周年ということで、これからもまだみんなのアイドル活動は続いていきますので、これからもアイカツシリーズの応援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。 <会場拍手> **司会** ありがとうございます。それでは最後に木村監督お願いします。 **木村** はい、ほんとにこうやって10年目にアイカツプラネットとアイカツ10thStoryと言うかたちでアイカツシリーズの映画が久しぶりにできたというのはここに来てくださってるみなさんのおかげですので。とてもとても感謝しております。本当に、見てくれる方と、作品と、作ってる僕らと、一緒にできたというか、培ってきた10年という時間が、今回の映画で感じられるんじゃないかと思っていますので、最後まで楽しんでいってくでださい。 **司会** ありがとうございました。それではこちらで劇場版アイカツプラネット、10th Story未来へのSTARWAYの舞台挨拶を終了とさせて頂きます、下地さん、大橋さん、木村監督ありがとうございました。みなさんぜひ拍手でお見送りください。 <会場拍手>