# 人事がめちゃ大変。という話 人事の代行サービスの立ち上げを手伝っていた時に教わった知識です。 人事にはたくさんの業務がありますがシンプルに中途採用人事の例です。 - 中途採用例) - メディア掲載10社 - 応募数 100名 - 面談回数3回 - 通過率 各30% - 応募100名 - 1次面談 - 通過30名 - 2次面談 - 通過10名 - 3次面談 - 通過3名 - 本人の意向により辞退 - 制約0名 みたいな世界です。 面談は3回以上やると決めきれない会社だなとか いいと言ってくれていた人の権限がないんだなとか 時間がかかれば、他により良い条件の会社が見つかるので ほぼ逃げられます。 そしてその **事務作業** の労力もなかなか果てしない。 - メディアの選定、記事作成、記事掲載 - メディア(Webツール)の使いこなし(10メディア) - 応募情報の管理 - 100名分 - 面談の日時、場所の調整作業 - 面談のべ回数*面談参加者数 の予定調整 - 面接官が各回2名として のべ143回、のべ429人の予定を調整 - 1日あたり3件の面談をこなしたとして 48営業日=2.4ヶ月 これで成果ゼロだったら。。。 一年間で4セット実施するとこれだけで人事の業務は終わります。 中途採用だけで考えてもなかなかの不毛さ、です。 この他の業務としては - やめる人を止める(という不毛な業務) - 新卒採用(という2年先を考え、1年先を実行する業務) があります。 人事は重労働だけど不毛さが大きく、結果に繋がりにくい。 エンジニア以上に人材不足。 そして転職に関する知識は最高に高い。 良い条件があればどんどんジャンプできる立場にいます。
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