# 2020.10.30 知事記者会見まとめ ###### tags: `stopcovid19` `茨城県知事記者会見まとめ` ## ・インフルとコロナの同時流行に備えての検査プロセスの見直しについて(画像参照) これまで:帰国者・接触者相談センターか地域の診療所に相談→帰国者・接触者相談外来で検査 11/2から:直接電話予約で検査可能に(必ず受診前に電話相談と、受診時間厳守・マスク着用を!) ※各保健所の電話番号などは https://ibaraki.stopcovid19.jp/contacts を参照  ### ・茨城県医師会の協力で、受け入れ可能医療機関が629箇所に! 地域別は以下画像参照。 全国的にもかなり高水準の協力を得られた。 629箇所のうち、3つの条件(かかりつけ患者以外の受け入れ・自院で検査実施・医療機関名の公表)をすべて満たすのは83箇所。 協力いただける施設に対して支援したい。(画像参照)   ### ・診療所以外でも16箇所を地域外来・検査センターの設置を進めた。 なかなか自院ではできない場合にはこっちでも受けられる。2重の形でインフルとコロナの同時流行に備える。 ## Q&A Q1. 同時流行に関して県民に注意喚起など A1. 再び増えてきそうな気配。今後同時流行してくる秋冬にかけて新しい生活様式とアマビエちゃんの徹底を。経済と感染対策の両立も「賢く」行っていく。 Q2. 医療機関名の公表も11/2から? A2. 準備できたところから11/2から公表。追加で公表していただけるところも含めて13日まで待つ。 Q3. 136箇所から増えたけど、その要因は? A3. 医師会の皆さんの理解とご協力の結果だと思っている。 Q4. 3つの条件のうちハードルが高いのは? A4. それぞれ医療機関にとって課題になるが、おそらく「公表」である感じ。他をクリアしているのは約123箇所。3つクリアしているところを含めて、149箇所は「公表」をOKしている。 Q5. 「かかりつけ患者」とは、診察券を持っていたり、過去に当該病院・クリニックで診察を受けた人という解釈? A5. でいいと思います。 Q6. 応援協力金は11/13までに申請した医療機関が対象? A6. はい。 Q7. 診療所の機能拡充は他県の事例を見るとどれくらいの例がある? A7. 1万人当たり2.0箇所を超えてきているが、全国的に見ても多い。 Q8. 公表されていないところが多いとのことだが、発熱したら一旦は県に? A8. 公表されていないところでも、直接公にしてないだけで、把握して案内できるようにはなっている。 Q9. 支援金100万円の予算規模は?お金を出さないと協力していただけないものなのか? A9. 条件を3津すべて満たすのは非常にハードルが高い。体制整備の負担が生じるので補助していきたい。予算規模としては大体最大5億円を心構えとしては持っているがそのくらいかなと考えている。
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