# アプリ内通知設定お任せ設定機能 ## 目的 通知の許諾率をあげることによって、アプリ外からの導線を強化することによってMAUを向上させるのが目的。 ## 前提 - 登録してから1日で通知を切る人が約60%、1ヶ月で約85%存在している ## 内容1(主にOS側の通知設定) - 新規登録時のプロフィール登録後に出るプッシュ通知のダイアログの前に、1枚ページ追加して、**通知を許可することのメリット、許可しないことのデメリット**を伝える。 - ex)通知を許可すると、こんな通知を受け取ることができます。 - Zenlyの通知許可のページ参考 - また、プロフィール登録後だけでなく**初めていいねをもらった時**や**初めてマッチングした時、初めてメッセージのやり取りをした時**にも通知をOFFにしているユーザーに訴求ページを出す。 - ボタンを1タップで設定画面に飛べるようにする ## 内容2(アプリ自体の通知設定) - 通知の多さを基準に3〜4種類、**通知テンプレートを作ってそれをプロフィール登録後などに選ばせる**。そのあとにOS側の通知設定ダイアログを出させる。 - 最初にアプリ側の設定をさせることで、なんとなくで通知をOFFにしているユーザーを減らす - テンプレートの文言を**ユーザーのしたい行動**にフォーカスしたものにする。 - より実感しやすく、メリットを伝えやすいため。 - ex)「メッセージをすぐ返したい人向け」だとメッセージだけ通知 ## ユーザーからの視点 ### デメリット - 登録ステップが一つ増えることによって、煩わしさが増える可能性がある。 - 文言からユーザーが想定する通知量と実際の通知量の間に齟齬が生じる可能性がある。 ### メリット - ユーザーに合った通知環境を整えられる確率が高くなる。 - 登録後に「マイページ」→「設定」→「通知設定」というフローを踏む必要がなくなる。