# 和組オフ会 kiyosan, kinjosan note: 途中参加したので20分くらい後から参加 ## 最近の市場感について * bounty boardのプロダクトも多かったがユーザー的には小銭稼ぎがおおい、rabbit holeも最近微妙 * 技術トレンドとしてはzkpがあるが * 技術のユースケースからではなくターゲットから見ないと、ぼやけてしまうプロダクトが多い * VCマネーが入っているところだとインフラやってるところが強い * 例:alchemy * web3ネイティブで完結するような感じではなくweb2企業の課題解決 * トークン発行も難しくなってきている * 依然としてvcの関心は強いが、業界の形が変わっていくフェーズ * オンチェーンクレデンシャル * オンチェーンクレデンシャル乱立してるがデファクトで使われているものがない -> おんなじような物だけど、どう違い出すかが難しい * SBTとVC * SBTはあくまで「結果の記録」で、細かい情報は載せるものではない * ユーザーが見せたいと思うものがSBTプロダクトとして残っていく * ユーザーサイドから見てVCとSBTを使い分ける * 界隈では違うものとして認識が広がってきている * ほとんどのwalletはKYCベースになっていく可能性もある * KYCしてないwalletには送らないとかNoxxはそういう対応をしていく可能性もある ## 資金調達に関して ### 一般的に * cryptoだとsafe(post valuation)、discountなしが一番多い * +warrant 単体でトークン * +sideletter 約束ベース、追加でwarrant等契約 * 中央値 $15m * トークンと株式は1:2くらい * side letterつけるのがおすすめ * エンジェル 5-10(他の人からも認知されるような人を入れる) * Tier2,3に入れてもらってからTier1にすすむ * よく見るツイッターにVC羅列してあるリプに挙がっているところはTier1から紹介されたところなので最初のエンジェルやTier2,3のところは入っていないことが多い * パーティラウンドも最近多い * エンジェルだけでラウンドをクロージングする * リードがいない * 資金調達始める前からVCから声かけられるのは良い傾向 * 検討中のVCが多くなるのは交渉力が上がるのでよい、保留中のところを増やす * 連絡方法 * 投資家とはtelegramが多い * エンジェルとはイントロがある方がいいが、ない場合はDMとかを試す * twitterでDMは成功率5%くらい、事前にいいね10件とかして確率を上げたり、DMの内容はABテストして一番返信率が高いものを作る * farcasterでDMとかも返信率高い * バリエーションは提示されるものより低めがよい * Noxxだと20-30mくらいでくるのでそれより低くした * VC間での競争がおきるので、結果として交渉を優位に進めやすい * value addは紹介が多い * VCから人材や営業先とかの紹介もある * もし$2000でエンジェル入ってもらうならtoken distributeはvestingでしてアドバイスを求めるのが良さそう ### インタビュー * alliance dao * インタビュー進みやすくする→早めにapplyすると早めにインタビュー受けられるので通りやすい * Qiao(https://twitter.com/QwQiao ) がよく聞く内容 * どれくらいユーザーにインタビューしたか * それから得られたインサイト * 一般的にVCのインタビューで聞かれやすい内容 * プロダクトによって違うが、noxxの場合は新しい分野なので市場規模とか * competitiveなジャンルだとディストリビューション * いい投資家はあらかじめ仮説を持っている * 具体的なディスカッションになる場合はいい * 逆にアソシエートが出てきて、競争優位性はなにかとか表面的な内容だったらこちら側から断る * convection * 仮説を持っているパートナーとかだと社内で承認プロセスが上がっていきやすい ### The Fundraising Process: 101 * Noxxの資金調達のときに参考にしたらしい * 詳しい内容はスライドで * https://drive.google.com/file/d/1hOgV6Up83ZuBtFxPCejZuiUYl1zsKe8e/view?usp=sharing * Have your 1-liner, elevator pitch and question bank prepared スライド補足 * 1-liner 英語で50文字程度 * question bank 質問リストアップ50-100とか(投資家と話すときに) * どんどん聞かれたことを貯めていく * Use your Chess Pieces strategicallyのスライド補足 * invester CRM(air tableにいいテンプレートがあるらしい) * pitch deck(きれいなデザインで配るようにして appendix多く) * Noxxの場合、pitch deckがドラフトのままなのが失敗だと言っていた * docsendを使ってインベスターごとにURL発行、見てるかどうかを確認する ### NoxxがBalajiさんから出資受けた話 * 自分からtwitterでDM送ると結構帰ってくる(友達もそう言っていたらしい) * Knotの場合はDMが来て、Pitch deck送って24時間で投資決まった、インタビューもなし * Balajis(ファイナンスチーム)がある * 25kを数百社にばらまいてそう ## トークン発行について * トークン発行は必ずしもポジティブではない * 一般的に成功してるところで2年以内に出しているところはないのでは? * トークンを配らない代わりに将来的な期待感でSBTを配る * tokenのエアドロよりSBTのほうが安全 ## SNS ### Twitter * protocolのフォロワー数多くても雰囲気 * project galaxyで増やす * founderのアカウント * 他の人のプロフィールで表示されるこれが重要 -> 「フォローしているalice, bob 他X人にフォローされています」 * 最低でも10人くらい英語圏のユーザーを増やす * builderのコミュニティを使う * 英語での発信 * 細かいテクニックの話 * 他の人にprotocolのアカウントをメンションしてもらう * フォローされたらDMする * リツイート数とかでSocialdogでアラートとばしてチェックする ### facaster * kiyoさんはコーヒーと仮名経済については詳しいポジションらしい * ポジションを作って話しかけられやすくする * つながるために地道に全員フォローする、アンフォローするのが大変だが * ツイッターのアカウントある人はツイッターでもフォローする ### 質疑応答 * 場所に関して日本でもtier1とかのVCから出資してもらえるか * あまり影響しないが、日本という先入観はもたれるかも * 普段どこにいるか聞かれた時はドバイかシンガポールにいることにするとか * VCはヨーロッパとアメリカがおおい * 仮名経済の市場規模をどうやって算出するか? * フリーランスのマーケット * noxxの対象になりそうな人(賃金がUSとかに比べて低い国や地域でテック関係の人) * 料金 * CAGR フリーランス成長率とクリプト成長率をかけたものにした * 調査会社から計算できないので断られた * アメリカにニッチはない、ニッチに見えるものは金が稼げない * アメリカで世界で新しいものをつくると話がくるし注目される