## 教員採用試験 状況、年々下がっている。 福岡市の採用者数 令和元年度、3.9倍。全国の競争率と同じく下がってきている。 採用予定者数の関係で決まってくるが、予定者数は増加傾向。 令和2年度は、591名が合格 ### 採用試験の流れ 4月上旬に実施要項を配る。 詳細は実施要項を確認してください。資料は、例年の傾向。 そこまで大きく変わることはない。 簡単に試験の内容 第一次試験:筆記試験。教養試験・筆記試験。一部の受験者には論文試験だが、ほとんどの人は筆記試験のみ。 第二次試験:模擬授業・個人面接・実技試験。実技試験は教科によってない。 詳しくは、実施要項。 教員として一定の経験がある方は、免除もある。詳しくは実施要項を確認してください。 ### 合格者数 4月下旬に[福岡市教育委員会の HP](https://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/) でその年の採用予定者数を公開する。 ### 福岡市の教育目標 第2次福岡市教育振興計画 これに書かれている。 教育目標「やさしさとたくましさをもち ともに学び未来を作り出す子ども」 共育を大事にしている。 ### あるべき教員像 資料の通り。 ### 福岡市の特色 福岡市の児童数が増加傾向。 ICT の活用。 1人1台端末を活用する。 自宅に持ち帰ってオッケー。 遠隔支援や学習の充実を目指す。 --- 快適な学習環境。 すべての小中学校に空調を整備 ### 福岡市の教員として働く魅力 - 山や海に囲まれたコンパクトな市街地 - 利便性の高い交通アクセス - 市民から愛されている街 ### 福利厚生 色々あるよ。資料の通り。 ### 研修 経験年数に応じた研修あるよ。 ### 質疑 > 学生時代のアルバイト できるだけ書いてほしい。 記憶をたどって頑張れ。 > 福岡で働く魅力 通勤の利便性は高いと思う。 > どんな人を採用したい? 教員像に当てはまる方。 > 採用を決める際のポイント 伝えられない。 > 受験資格の年齢制限 試験を実施する年度末で50歳以下 > 福岡市だからできる教育 ICT の部分は力を入れていると思う。 > タブレット 試験の中で触れるかどうかみたいな話はお伝えできない。 福岡市は取り組みとしてやっているので、スキルとして持っていると現場で役立つと思うよ。 > 2次試験の日程 なるべく負担にならないように公開するつもり。 変更は厳しい。