# 1119 新 化学物質システム 利用者説明会 概要:実験のガス、試薬の管理システムが変わったための講習会<br> 内容:実験試薬の買い方、管理、登録の仕方が変更されているので学ぶ<br> - 1. 1/8~ システムが変更される(今後30年はこのシステムを使うつもりとのこと) - 2. 実験車はUtokyo accountでログイン、入出庫権限者はアカウント+パスワードでログイン - 3. URLはまだ公開してない。(メールで通知?) シラバスの内容<br> - 1. 管理システム - a. 研究室在籍者は部局と研究室管理者の2つの管理下にある - 2. 人の定義 - a. 化学物質高圧ガス取扱者 - b. 入出庫権限保有者 - i. 実験施設の薬品庫、廃棄物管理庫、ボンぺたてへの登録権限がある人 - ii. これらの管理子は研究室単位(実験施設単位) - 3. 試薬の登録 - a. 連携コード - b. 製品名l - c. 内容量 - d. CAS RNなど - 4. ガスボンベ - 5. ボンベ所有者登録記号、重点メーカ、ガス腫が記載 - 6. 薬品庫(種類ごとに(毒物、劇物、その他など)1つ部屋がデフォで用意してある): - a. UT CRISからの運搬用の倉庫も作る - b. 使用量に応じて部屋を追加、削減する - 7. ボンベ盾:可燃性ガス、思念性ガス特性がす、など種類に応じて別々に用意する - 8. 廃棄物保管庫 - a. 廃液:タンクに入れる。1つのタンクに1枚の廃液伝票 - b. 固形物はいき:1つの小袋に1枚の廃液伝票 小袋をまとめてポリバケツに格納 - 9. 装置はそれぞれ10桁36進数の番号で管理 (薬品後、ボンベたて、廃棄物管理子、装置など全て) - 10. 化学物質の移動の流れ - a. 試薬が入庫すると、薬品庫へ - b. そこから、移動する。譲渡の時は譲渡者のIDを入力する - 11. 高圧ガスの取り扱い:化学物質とは違って容器という単位で管理する - a. 所有者は充填業者、ボンぺの所有者は東大 - 12. ログインなし実験車メニューの使用法(薬品などの登録) ~21 - a. 薬品の使用は差分を登録 - b. 移動先も登録 - c. 別の物質を合成した場合は、合成名、量、移動先を記録 - 13. ログイン後の実験者メニューの使用法 - a. 注意:操作終了後すぐにログアウト - b. できること - i. 管理(薬品、高圧ガスボンベ、廃棄物) - ii. 集計(消防法集計、薬品使用量、薬品被曝りょう、入退室管理) - c. 管理 - i. 薬品管理でできること(在庫薬品の確認、入庫の登録(権限者)、譲渡(もらう人のUtokyo accountを入力する)譲受(入庫場所の入力) - ii. ガスボンぺ管理でできること(在庫薬品の確認、入庫の登録(権限者)、譲渡譲受(薬品と同じ?) - iii. 廃棄物管理 - 1) 入出庫権限のある廃液タンク庫にある廃液タンクの情報確認(バーコード、タンク庫の場所から検索) - 2) 保管場所変更、廃液伝票作成、入庫取り消しができる - 3) 廃液伝票についても同様(バーコード、IDで検索、廃液伝票の作成) - d. 集計(消防法、薬品使用量、薬品被曝りょう) - i. (確認用?規定を上回るとたいしょ必要か不明。うちは大丈夫そう) - 14. まとめ(やらないといけないこと) - a. 薬品(入庫から出庫までのトラック) - b. 高圧ガスボンベ(入庫から出庫までのトラック) - c. 廃k物(伝票作成、廃棄試薬リスト)