ものづくり補助金 テスト コウタロウ テクノプラン側の見積依頼等の状況 ・試作機組み立て後の輸送開始  ・2022年9月末業務開始扱い ・2023年2月中旬輸送開始(1月中下旬は春節で動かず) ・1台および2台プラン見積依頼 ・補助金対象の事業期間の想定 ・2022年9月末開始扱いて <試作機1台プラン:日→スリランカ(→日)> ・2023年3月奈良営業所到着、検査等 ・2023年5月現地到着、現地到着想定顧客の性能評価等 (・2023年7月奈良営業所帰着) ・2023年7月業務終了 <試作機2台プラン:①→日、②→スリランカ> ・①2023年3月奈良営業所到着、検査等 ・②2023年4月テクノプランランカ到着、現地到着想定顧客の性能評価等 ・2023年5月業務終了 ・輸送費について門菱社に問い合わせ中 補助金交付申請に伴う、修正等の整理事項について <変更点とロジック> ・機械装置・システム構築費の増額 →原材料、外注費が含まれた? ・原材料費は無くす →ばらす等で費用・時間共に著しく増加し困難を伴うため、「組立」という一工程を外出しする。 ・専門家経費を無くす →一部の重要な部品への製造アドバイスや、生産効率の向上の専門的意見の導入については、社内で内製化できたため不要。 ・外注費を無くす →外注費における、各部品の耐久性検査や生産過程のライセンス基準、完成車体の耐久性や適合性の検証等については、 試験車両(MOC)の見積の中に含める形とした <その他の考え方> ・量産試験車両は、車両の設計開発製造工程において、後工程の生産方式の選定や生産ラインの計画立案、品質検査等の生産技術の 訓練に用いる重要な設備である。そのため設備投資として重要であり、機械装置・システム構築費、とした。 ・現地の認証プロセスが新たに判明したため日本国内の認証取得ではなくなった →測定等の外注がなくなった?? ・海外市場開拓型で行わなければならない現地顧客の性能評価を行う必要がある →「b)その試作車両をスリランカに持ち込み、走行・レビューはする」 →認証取得費用等は特に見込まないが輸送費が追加になる →新たな3-2か何かでスケジュールに追記し、後ろ倒し変更 ・以前は中国の専門家が来日予定だったが、諸般の事情にかんがみ、実効的でないと判断した。 表現はともかく、深見電機が試作機を設計、原材料を調達、製造するにあたり、発注先の中国の設計会社がある。 ・電動三輪車のものづくりには中国のノウハウや競争力を取り入れて中国の部品等を調達できるパートナが必要であった。 <その他> ・普通の自動車で処分が容易、自社で走行目的で使用するためのものではない。これは必要ならば強調。 ・車両という表現が不明ならば、量産用試作機