###### tags: `振り返り` `ボラフェス` # 第5回昭島ボランティアフェスティバルに出展 - 日時: 2020/02/02(日) 11:00~15:30 - 天気: 快晴 - スタッフ: 6名: つじもとさん、つきださん(+千陽ちゃん)、こたにさん、よしのさん、しんとめさん、なかうえ ## 主な展示・アトラクション内容 - 水族館 参加者にお魚の絵を書いてもらい、その絵をiPadで取り込み、プロゼミ上で作った水族館上で泳がせ、餌やりができる。 - フルーツキャッチ micro:bitをコントローラーにしてScratch内のバスケットを操作し、なるべくたくさんのフルーツをキャッチするゲーム。 - イライラ棒 micro:bitをコントローラーにしたリアルイライラ棒。【激むず版】 - ツインドリルジェットモグラ号 ツインドリルジェットモグラ号をmicro:bitリモコンで操作できる。テーブルや床ではちゃんと動かないので、**ある程度の大きさの布など**があったほうがいい。 - ニンジャ作品紹介動画 つきださん作成の動画をこたにさんのラズパイ4でループ再生。プロジェクターから音声も流せた。ラズパイは場所を取らないので展示の際にはとても便利。ただし、操作には**別途キーボードが必要**。 ## ブースに来てくれた人数 カウントしていなかった。お昼前までは常にお客さんがいる感じ。昼食後は少しペースが落ちたが、それでも断続的に来てくれていた。 CoderDojo昭島のパンフレットを20枚近く用意していた。ブースに来てくれた人全員に配っていたわけではないが、最後は残り2枚くらいになったので、恐らく15組くらいのお客さんが来訪してくれたと思われる。 ## 気づいた点・次回に向けて - ボランティア集合時間10:00にはほとんどのブースが準備を始めていた **もう少し早めに行ったほうが準備に余裕が持てた**。あと、後ろのパネルも用意数がギリギリだったようで、下手したら2枚確保できなくなっていたかもしれない。 - アウトドアビレッジ内の会場建屋までは屋外を歩く必要がある 天気が良かったので多数の来訪者があったが、もし雪が降ったりしていたら来訪者ほぼ0になっていたかもしれない。 その可能性を想定して、いろいろなカードゲーム・ボードゲームを用意していた。 - 事前にイスを8脚お願いしていたが、実際に用意されていたのは5脚だけだった。 当日、大浦さんにお願いしたら、控え室から追加で5脚持ってきてくれた。ありがたい… 結果的には5脚でも足りていたが、ビジター数が少なかったらちょっと足りなかったかもしれない。 - ブース内レイアウト フロント2卓、後ろ1卓 構成。 後ろ側にパネル2枚。※A3横4枚分のCoderDojo昭島看板を貼ってピッタリ パネルの横に中型スクリーン。 フロントテーブルすぐ横にプロジェクター卓。 フロント2卓を前に飛び出させ気味にすることで、お客さんとのの距離を縮め、立ち寄りやすい雰囲気を作っていた。こちらからも声を掛けやすい状態になっていたと思う。 ※お隣のおもちゃ病院から向こう側は前のスペースが大きく空いていて少々立ち寄り難い雰囲気があったような気がする。 - 会場レイアウト 隣がフリードリンクスペースとなっていて来訪者が多かったことも賑わい感アップに寄与したと思われる。 - ステージ上での音楽イベントは音が大きい ステージで音楽系イベント(午前中に数組あり)が始まると、micro:bitの音が全く聞こえなくなった。会話をするのも難しいくらいだった。 - 午後2時半くらいから急激に冷え込んできた。床がコンクリなので底冷えする。 - 今後のためにビジター人数をカウントする仕組みを考えておいた方が良かった。 **最初にパンフレット枚数をカウント**しておき、体験に参加してくれた人には必ずパンフレットを配るようにする、など。 実際に体験に参加してくれたニンジャ数をカウントしたいなら別の方法が必要だが、そこまでする必要はないかも。 - モバイルルーターのSIMの高速モードをONにするのを忘れていた - チャンピオンが展示・体験アトラクションを用意できなかったのは大反省… - 来年は「ニンジャが作った作品で遊んでもらう!」というのをやりたい! これなら「CoderDojo# 第5回昭島ボランティアフェスティバルに出展 - 日時: 2020/02/02(日) 11:00~15:30 - 天気: 快晴 - スタッフ: 6名: つじもとさん、つきださん(+千陽ちゃん)、こたにさん、よしのさん、しんとめさん、なかうえ ## 主な展示・アトラクション内容 - 水族館 参加者にお魚の絵を書いてもらい、その絵をiPadで取り込み、プロゼミ上で作った水族館上で泳がせ、餌やりができる。 - フルーツキャッチ micro:bitをコントローラーにしてScratch内のバスケットを操作し、なるべくたくさんのフルーツをキャッチするゲーム。 - イライラ棒 micro:bitをコントローラーにしたリアルイライラ棒。【激むず版】 - ツインドリルジェットモグラ号 ツインドリルジェットモグラ号をmicro:bitリモコンで操作できる。テーブルや床ではちゃんと動かないので、**ある程度の大きさの布など**があったほうがいい。 - ニンジャ作品紹介動画 つきださん作成の動画をこたにさんのラズパイ4でループ再生。プロジェクターから音声も流せた。ラズパイは場所を取らないので展示の際にはとても便利。ただし、操作には**別途キーボードが必要**。 ## ブースに来てくれた人数 カウントしていなかった。お昼前までは常にお客さんがいる感じ。昼食後は少しペースが落ちたが、それでも断続的に来てくれていた。 CoderDojo昭島のパンフレットを20枚近く用意していた。ブースに来てくれた人全員に配っていたわけではないが、最後は残り2枚くらいになったので、恐らく15組くらいのお客さんが来訪してくれたと思われる。 ## 気づいた点・次回に向けて - ボランティア集合時間10:00にはほとんどのブースが準備を始めていた **もう少し早めに行ったほうが準備に余裕が持てた**。あと、後ろのパネルも用意数がギリギリだったようで、下手したら2枚確保できなくなっていたかもしれない。 - アウトドアビレッジ内の会場建屋までは屋外を歩く必要がある 天気が良かったので多数の来訪者があったが、もし雪が降ったりしていたら来訪者ほぼ0になっていたかもしれない。 その可能性を想定して、いろいろなカードゲーム・ボードゲームを用意していた。 - 事前にイスを8脚お願いしていたが、実際に用意されていたのは5脚だけだった。 当日、大浦さんにお願いしたら、控え室から追加で5脚持ってきてくれた。ありがたい… 結果的には5脚でも足りていたが、ビジター数が少なかったらちょっと足りなかったかもしれない。 - ブース内レイアウト フロント2卓、後ろ1卓 構成。 後ろ側にパネル2枚。※A3横4枚分のCoderDojo昭島看板を貼ってピッタリ パネルの横に中型スクリーン。 フロントテーブルすぐ横にプロジェクター卓。 フロント2卓を前に飛び出させ気味にすることで、お客さんとのの距離を縮め、立ち寄りやすい雰囲気を作っていた。こちらからも声を掛けやすい状態になっていたと思う。 ※お隣のおもちゃ病院から向こう側は前のスペースが大きく空いていて少々立ち寄り難い雰囲気があったような気がする。 - 会場レイアウト 隣がフリードリンクスペースとなっていて来訪者が多かったことも賑わい感アップに寄与したと思われる。 - ステージ上での音楽イベントは音が大きい ステージで音楽系イベント(午前中に数組あり)が始まると、micro:bitの音が全く聞こえなくなった。会話をするのも難しいくらいだった。 - 午後2時半くらいから急激に冷え込んできた。床がコンクリなので底冷えする。 - 今後のためにビジター人数をカウントする仕組みを考えておいた方が良かった。 **最初にパンフレット枚数をカウント**しておき、体験に参加してくれた人には必ずパンフレットを配るようにする、など。 実際に体験に参加してくれたニンジャ数をカウントしたいなら別の方法が必要だが、そこまでする必要はないかも。 - モバイルルーターのSIMの高速モードをONにするのを忘れていた - チャンピオンが展示・体験アトラクションを用意できなかったのは大反省… - 来年は「ニンジャが作ったプログラムで遊んでもらう」というのをやりたい! 「CoderDojoで子どもたちが実際に作ったものです」という紹介ができる上に、こちらも楽できる!いいことづくめ! :sunglasses: