# GAS用 github運用方法(簡易版Github Flow) DMM ver ## ファイル構造 ``` Repository │ ├── .github │ └── workflows │ └── deploy.yml ├── src │ ├── appsscript.json │ ├── *.js │ └── *.js ├── .clasp.json └── その他(.claspignore, .gitignore, README.md) ``` ## 利用ツール - clasp (参考:[公式](https://github.com/google/clasp)) - github([URL](https://github.com/system-team-orgiast)) ## 利用ブランチ - main - 作業用ブランチ(複数) - 1要件1ブランチ - ブランチ名 ( feature/{機能名} ) - ~~develop~~(コストが増えるためカット) ## ルール(Github Flow) 1. mainブランチは常にデプロイ可能である 2. 作業用ブランチをmainから作成する 3. 作業用ブランチを定期的にプッシュする 4. プルリクエストを活用する 5. プルリクエストが承認されたらmainへマージする 6. mainへのマージが完了すると自動デプロイされる (Github Actions) 7. mainブランチとgoogleドライブのソースコードは、常に同期 ※ローカルでclasp pushを使って、本番環境でテストを行う場合など要注意 (mainブランチをclasp pushする) ## 開発フロー ### gitにリポジトリがある場合 1. github clone 2. 上記のGithub Flowに従い開発 ### gitにリポジトリがない場合 1. clasp clone 2. [ファイル構造](https://hackmd.io/AdCAbjDQSVa670eczTpMig?view#%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%A7%8B%E9%80%A0)を上記のように整形 3. githubに**ブライべートリポジトリ**を作成して、push 4. 上記のGithub Flowに従い開発 ※**補足** 自動デプロイは、別リポジトリにも利用している.githubのファイルを移植して、Action Secretに、ローカルの~/.clasprc.jsonのデータを [ACCESS_TOKEN, ID_TOKEN, REFRESH_TOKEN, CLIENT_ID, CLIENT_SECRET] に分けて設定する必要があります --- まだまだ、荒削りな部分があるため、不備・改善点などがありましたら、鈴山にご連絡お願いします。 **mail**: efficinetlife122@gmail.com