集合@11号館1階の大階段前 - 冒頭:安達の説明「疑問を湧いてくるのを待つのは無能。何からでも疑問を作れる状態になれ」 - 3年生の見本 - 以下を開始時にDiscordに送信 ``` [疑問は数コンテスト] - 疑問をできるだけたくさん見つけること - 自由に移動してよいが[11:25]までに3-914教室に戻ること - 数を数えられるよう、簡単で良いのでメモを取ること - 自然科学系の疑問は× - 一人でやること - 最低30個を目指しましょう! 行き詰ってきたら、11:10までに最初の場所に戻ってきてくれれば、先輩がサポートに入ります! 上位者には賞品があります! ``` ## コンテスト結果 |順位|個数|名前| |-|-|-| |1位|個|| |2位|個|| # 仮説を現場へ ## 仮説磨き(どこを目指して続けるか) - [ ] 多くの人がそう答えるのでは、というレベル - [ ] ちょっと凝っているけど、どこかで聞いたことはある、というレベル - [ ] 最初からそう言う人はそういなそうで、確かにそうかも、ちょっと面白いかも、というレベル ## 実践練習(30分) - 2年生が2人または3人 +先輩が1人で1組 - 出した疑問から2年1人1つ選んで、組で順番に実践 - 仮説と批判双方のターンについて、**2年全員が1つずつ出して**その中から先輩が1つ選んで次へ。 - 他の人とアイデアが被っても良いが必ず全員出すこと - 作業を書いても良いが口頭でできるはず。 ### 仮説磨きの基本 批判と訂正を言語化しながら往復する(適宜以下の3つを使う)。 - あいまいな定義 - 例外 - 場合分け - 仮説の訂正は考えすぎず、直観で。 **別の批判 or 訂正もできる**のだから、テンポが悪くなってきた or 続けておm面白くならなそうと思ったら戻って良い。 ## 仮説を現場へ - 仮説を1つ選び、 **どのように調べるべきか** それぞれの手法と狙いについて話し合ってみよう(20分) - 3年生は **数を出せる** ようにファシリテート。 大きな分類 - 文献 - 観察 - インタビュー