# LN テスト 会議メモ 意思決定の流れがわかる方がいいとか、会議に出れない方も内容が分かるように軽く、内容をメモしていく予定です。 ## 第1回目 (2022/05/25) ### 主な話題 - PHP UNIT でテストのたたき台で実行確認できたためその紹介と確認(髙木) 叩き台について改善点等、意見をもらって修正 - ソースコード紹介 - テストの叩き台 PRのリンク共有 [https://github.com/1999KeisukeTakagi/list-navigator/pull/31](https://github.com/1999KeisukeTakagi/list-navigator/pull/31) - 実装内容の紹介(どのように実装したか) - transaction/rollback を用いて、今あるAPIに対してのテストを作成した。テストのデータは常にDBに存在し、テスト実行後はrollback されるため何度もテストができる仕組み - 今後テストについてどのように進めるか何をやったらいいか? #### 共有事項 開発者全員にデバッグ用のユーザーDBを作ってもらって、そこにsql ファイルを流し込んでもらう必要があります。 stg 環境でもテスト用の1つ、ユーザーDBを作流必要があります。 #### 質問・意見 - 技術的には大まかに、この方針や作りで問題なさそう - Hopeとかだと、テストデータを作成しているので、そっちの方針のがいいかも ↑ laravel のmodel でEloquant を使っていないのと、Seederとかテストデータ用の記述を書く工数が減らせることもあってそれでは提案していない 工数は増えると思いますが、Seederとかみたいなのを書いて対応できるならそちらの方が良さそう。ソースコードのどこかにテスト用のデータ定義があったほうが見やすい?今は一旦やっていない。 - テストの単位について API単位でやるのが良さそう。 ### 決まったこと テストの作りに対しては問題なさそうなので、今後の動きとして以下を行う。 - staging 環境にソースがマージされた時に自動でテストスクリプトを実行する仕組みを調査 - github Actionsで stg マージされた時にテストスクリプトを流す仕組みを調査 - 必要であればgithub の権限とかは相談しても大丈夫 - API単位でテストを作る - まだ、初期テストデータが不完全なので先にそこを作成する。