# Auto-ID regular meeting Date: 2020/06/11 14:45- Attendees:wasa, mitsugi, kabe, sksat, hayato, coco, yadora, paina Logger: wasa Next meeting: 2020/06/18 14:45- Next Logger: hayato --- ## Summary - Z202への入室の際には先生と保護者の許可が必要。 - 先生からの許可についてはメールをコピーして使う。 - 来週のResearch Discussionはshion, kabe, yadora ## Action items [新規] 各ホストのバックアップシステム整理(paina) [継続] 各ホストのアップデート(paina) [新規] shionの研究用に加速度センサーの準備(mitsugi) [新規] kabeの研究用にadaptive equalizerの教科書を準備(mitsugi) ## House Keeping - (paina) 可能であれば Value-Domain のパスワードどなたか教えてください (`autoidlab.jp` 関連) - (paina) Adapcan 用基板の再作成 - バックアップについて - gitが心配 - CNS Gateway(VPS)がなくなった? - かっこよくなくていいからデータだけしっかり管理したい。 - [ITCのCloudComputingサイト](https://itcsecure.sfc.keio.ac.jp/form/application/summary) - 2020/03で終了している。 - とりあえず、延長した。 - depot, gitlab, itemsのVPSはあり - CNS gatewayはない - ITCの方でもバックアップは取られているよう。 - depotとitemsは同じIP ## Research Discussion ### mitsugi => shion - 各センサーによる推定方法について、機械学習のロジックを理解するために論文を数本読んだ。(shion) - 春学期末の発表に向けて、サーベイをしっかりやって方針をしっかり決めよう。(mitsugi) - 姿勢推定のためには背骨のGrand Truthを知る必要があると考えられるが、既存研究ではごっつい有線のデバイスを用いて測定している。(mitsugi) - 既存の測定システムを簡略化するために無線化するのはどうだろう?(mitsugi) - MSMAのバッテリーレスセンサー(加速度センサー)が今年の8月にできる。 - それを体につけて電波を当てれば加速度が取れるので、姿勢がわかるのではないだろうか。 - 流れとしては、 - 夏までに既存研究を参考にしながら、背骨を測定する仕組みをとりあえず作って、加速度データから姿勢推定ができることを確認する。背中にセンサーをつける有線タイプのシステム。 - そのシステムを無線化して、有線のシステムとの比較やセンサー数に関する研究などを行う。 - MSMAでは構造物の異常検知を目指しているが、人体の構造検知などにも応用できることがわかると非常に良い。(mitsugi) - 加速度センサーから姿勢推定をする研究はありそう。なので、システムを無線化することで測定方法を簡素化できると良いのではないだろうか。(mitsugi) - センサーの個数と推定精度の関連性に関する研究とか。集めたデータをクラスタリングするとか。(mitsugi) - センサーのデータをDataRecorderに集めて、csvとしてmatlabに取り込む、みたいな基本動作には早く慣れておいた方が良い。(mitsugi) - 今週中には始められると良い。 - 加速度センサーの準備(mitsugi) ### kabe - 実装に取り組んでいるが、導通チェッカーが持ち帰れない。 - 黄色の小さなマルチメーターがあるので、それなら持ち帰って良い。 ### yadora - ユーザー管理まで含めて、リレーショナルデータベース組んでみるとか?(mitsugi) - depotがすごく肥大化してるので、ミニマムな物品管理システムをDjangoで作り直して欲しい。(mitsugi) - 例えばPCの貸し出しなら、 - 貸し出してるPC - 貸し出してる人 - 貸し出し期限 - などの情報がわかり、貸し出し期限を過ぎた場合にアラートを出せるような機能があれば十分。 - 名前がユニークになるように、cnsのメールアドレスをベースにいろんな情報を紐づける、とか。 - 物品管理と貸し出しシステムは分けたい。(mitsugi) - 物品管理のID発行などは厳密に。 - 貸し出しシステムはユーザーがカスタマイズしやすいように。 - 個別のアプリケーションがデータベースを持ち、マスターデータに対してリレーショナルにアクセスする、というのが理想。なので、スキーマをどういう設計にするのかが重要。 - 現在のデータは、 - [depotを参照](https://depot.sfc.keio.ac.jp/login) - 現状では、マスターデータに対して不要な情報が入り過ぎている。 - 簡潔で厳密なマスターデータに対して、個別のデータベースを作り、リレーショナルにアプリケーションを作る、というのが理想。 ### 来週のResearch Discussion - shion - kabe - yadora