# Kildare 課題 ## 流れ - 訳をあわせる - 計算 - 選択 - 理由 - 発表準備 - スライド作成 ## formulas - commissionsとmarginsは変動費 - それ以外が固定費 - 損益分岐販売量 = 総固定費 / 貢献利益(1こあたり) - 貢献利益 = 販売価格 - 変動費(1こあたり) ## 仮説 - デザイン費と工場設備費は償却前の5年分の値段が記載されている - 1000万は十分な費用なのでは? - 参考:https://anm7242.net/pingye.sakura.ne.jp/2017/10/17/mold-cost/ - 今回はメーカーなのでmarginは考える必要なし - 直接費用を変動費として算出 ## 懸念点 - 直接費用は変動費? - 素材を変えることができる時、固定費のnew aluminum table departmentが削減できるかも? ### コントロール不可な変数 - Product - 製品自体は変えられない…? - アルミの値段は鉄鋼の値段の4倍 - Distrbution - manifacturer - to retailer(sell directly) - 2Bのシェアは大きそう - Promotion - sales - Price - data of exhibit 1 - シェアが大きいとした場合、プライスリーダー - その他 - そもそもライン(品種)を増やすことはしたい - managerは展開を拡大したい - managementはアルミ製品の経験がないので心配している - リスクが高い案は通らない可能性 - Murrey Bestはretail price$21にしたい - ほかの5つの製品は1/3上乗せの小売価格で利益がでている - 固定費が5年間で償却→5年は売れる必要 ### コントロール可能な変数 - Product - 売る - 売らない - 製品自体を変える…? - Distribution - 2Cに拡大 - institution以外への販路を拡大 - Promotion - EC? - - Price(retail) - 21 - 27 ### situation analysis - 需要がどうなっているか? - buyer behavior - who - user: institutions(most), private home(a few) - purchaser: retailer(most), consumer(a few) - influencer: - what - 耐久財 - where - directly - それぞれのお店に直送 - when - たまに(年1) - how - 計画的 - why(なぜ買うのか) - ロイヤリティ - 価格でKildareの商品を選んでいる理由はない - ほか5つの製品は利益が出ている→それなりにロイヤリティはあるだろう(もしかして安いから?) - well-established companyだから(一流 / 老舗) - market segmentation - institutions - 公共施設以外に考えてもいいけど(販路拡大)、ちょっと曖昧なのでPlan Zくらいで - extent of demand - size of market - それなり - growth - あんまりない - 自社製品間でカニバる可能性はある - nature of competition - well-established なのでいちおうほぼ独占で考えてる - 仮にライバルがいた場合、アルミの机を出すことで考えられる反撃は? - コモディティ化 - environemntal climate - PEST: 今回は考えなくて良さそう - PLC - 成熟〜衰退期 - skill of the firm - 机に関してはノウハウあり - アルミ製品についてはなし - financial resources - 十分にあり - distribution - manifacturer to sell retailer directly - single channel ### alternative - 売る - $21 - $27 - 売らない - $40000に満たないため ## 次考えること - どれをアドバイスするか決める - 理由を考える ### 決定要因? - Q: 2Bのシェアが大きい & プライスリーダー だと、新しいものがアルミ製品でも売れる前提で良い? - A: ロイヤリティが高いのでこの前提で良さそう - Q: 製品ラインが少ないときに起こる(折り畳み机業界での)需要の不利な変化…とは?その理由は? - A: 他社が同様の製品を売り出す(ライバルが増える=新規参入) - A: 鋼のテーブルが必要とされなくなる(重い、高い) - A: - Q: - Q: なぜシェアが高いのか?(well-established=確立された より推測) ## 論点 - min. $40000 / y 売れるか否か ### pros&cons - 売る - $21 - pros: - 値段が安いとretailerに取り扱ってもらえる可能性が高い(相対的に安いかどうかは不明) - Murreyさん的には$21で売りたい - cons: - 数を売る必要がある -> growthの小さな市場では厳しい可能性がある - $27 - pros: - $21の場合より売る数は少なくて良い -> growthの小さな市場なので少ない数の方が良い - managementは$27で売りたい -> 内部での賛成は得やすい - cons: - 高いから売れない可能性もある() ### recommendation #### Plan A($27) - 選んだ理由 - 老舗一流企業なので、選ばれる理由はロイヤリティ かつ プライスリーダーと見ても良いだろう - -> $27でも売れるのでは? - アルミ製品の経験がないので、$21($14) で様子見すべき…? - でもあとで需要が下がった場合これ以上下げられなくなる - -> 仮に様子見するならば$27($18) にした方が良いだろう - 折り畳み机はgrowthが小さい市場 - -> 販売数量が少なく目標利益に到達する$27($18) が適当 - ほかを選ばなかった理由 - $21 - 需要が減少したときに対応できない - 他のラインと共食いする可能性(アルミは鉄鋼より4倍の価格なので鉄鋼製品の方が安い価格で売られているだろう) - 売らない - 製品ラインが少ないと需要の不利な変化に対応できない(弱い) #### Plan B($21) - 選んだ理由 - 販路ラインの拡大がしやすい - 卸先をinstitutions以外にも増やしたい - 製品ラインを拡大したい - 市場の変化への対応 - retailerに受け入れやすい - 安いので #### Plan C - 売らない #### Plan of Action - implemention(実装/実現/実行) - managementに提案する - budget & timetable(予算 / 計画) - 年4万ドルが5年間続くかどうか - 4万ドルの売り上げは高い? - ->この会社でいうとそんなに高くなさそう - 折り畳み机1種類の売り上げとして4万ドルって - 年4万ドル切ったら打ち切りになりそう - 外部要因が大きいので予測困難、今回のケースだと4万ドル切った場合のactionを考えるほうが良さそう - contingency plan(不測の事態 ダメだったとき用) - 5年以内に年4万ドルの利益を切ったら - 最低限許容できる利益が4万ドルだから - 固定費用(デザイン+工場設備費)$140,000が利益で回収 - できていたら切る - できておらず、B-E pointより - 1. 上 - 売り続ける - 値段はその時の状況でそのままか下げるか改めて判断する - Q: いくらに下げる?$14? - $16でmarginを増やしてretailerのインセンティブをあげ、より推してもらう、とか? - Q: 値下げしたら利益を維持するためにその分多く売る必要がある、その手段は? - factory netをそのままにして、retail priceを下げる - → consumerの購買価格は下がるので売れそう? - 一方retailerのmarginは減るので反感を買いそう、取り扱い店が減る恐れがある - 2. 下 - 切る - 一般的に考えて数年で売れなくなった場合今後売り上げが増える見込みは少ない - 値段を下げてもとんとんにするには販売量を増やす必要があり、それは難しい