# footista labo施策企画 ## 目的 - 開発者とユーザーが密なコミュニケーションを取れる場所にしたい - 現状は雰囲気が良くないのでできない - 密なコミュニケーションのためにはユーザーが集まる、来て楽しい(得るもののある)サイトにする必要がある ## 方法 - どうすれば楽しくなる? ### 理想の状態に近づけるには?(どうすれば?を考える) - 理想:雰囲気を良くする - footistaの雰囲気が良いってどういう事かな? - コミュニティ全体でのプラス方向の熱量が大きい - 熱量とは、具体的には投稿やサークル・イベント・コメントの数を指す - 投稿のコメントで活発なコミュニケーションが行われている - プラマイ問わずまず数が増えなきゃ話は始まらない - 段階としては数を増やす→(ネガであれば)ポジにする - できれば数を増やす段階でポジなものが増える施策を考えたい - どうすれば投稿の数が増える? - どうすれば自ら投稿を書きたいと思うようになる? - 声が届いてる実感がわかると書きたいと思うようになる by 北村くん - →投稿は開発への意見を書く場所という前提があるっぽい - 投稿の内容や議論(コメント)を今後良くするには?的なものにしたい - 今は書く内容がないのかな? - [アクション]わかりやすいお題を出したりするのはあり - どうすればポジティブな投稿が増える? - イベントの数を増やすには? - サークルの数を増やすには? - コメント(リアクション)の数を増やすには? - 疑問形で投げてみる - コメントしづらい・コメントする内容じゃない - コメントしやすい投稿・コメントする内容の投稿ってどんな投稿? - laboの中の人の人となりがわかると話してみたいって思ってもらえそう - どうすればそれは増える? - 人となりを出す(中の人の属性を明らかにする) - 真面目でひねりのない投稿になっちゃう - → 別にそれでいいんじゃない? - 今こういう感じでプレイしていますとか - こういうフォーメーションを使っていますとか - 今この段階で頑張ってます!とか - [アクション]中の人らしさを出す投稿を作る - →短期的・包括的ではないが、一定の効果はありそう - 自己紹介的な投稿が増えて開発への意見以外のコミュニケーションの活性化につながるのでは? - 熱量を増やすそもそものファンの数を増やすには? - [アクション]twitterでのやりとり - ユーザーとのコミュニケーションを多く取り、laboアカウント自体への愛着を増やす - 一言声をかけてあげる ### 課題を改善するには?(なぜ?を考える) - 課題:雰囲気悪い - どうして雰囲気悪いの? - →ネガティブな投稿が多い - どうしてネガティブな投稿が多い? - →wccfの比較 - ユーザーの期待値が高い? - 方向性の違い:開発の進めたい方とユーザーの望む方の違い - 既存の(laboにくるような)熱量の高いファンはwccfのようなゲーム性を望んでいる - 元あったwccf要素を取り込む - →laboの運用でできる事はなんだろう? - 望まれているwccf要素ってなに? - laboにいる人コアすぎて何が望まれているかわからない - なんなんだろう?!愚痴が多いなー by北村くん - 回線切り、前作と比較してつまんない(理由は明記されない) - 一度こういうネガティブな投稿がされると広がってしまう - →ひとつひとつ丁寧に対応するのはどう? - こっちから歩み寄っていくイメージ - [アクション]雰囲気の悪くなるような不満投稿がされている理由・蓄積しているその不和の理由をヒアリングして改善に繋げる #### その他 - イベント後、開発が回答してくれるってわかった時は投稿が増えた - なぜ投稿が減った? - [アクション]ゲームのなかの事についてはなかの開発の人が真摯に意見を聞くor対応するという姿勢を継続して見せ続ける必要があるのでは? - イベントが使われてないですよね - →イベントが充実していたらユーザーはくる? - タイミング的に投稿が薄くなる時期なのでイベントを充実させてユーザーの気を引くことを大切? ### 考え方(難しいと思ったらする事) - 課題を分ける - いくつもの課題が絡まって複雑な問題になり、難しく解決できないように感じる - 自分が相手の立場だったらどうすれば望む行動を取る? - どうすれば?なぜ?を考える ## 提案(具体的なアクション) - ユーザーに真摯に向き合う ### segaさん - 特にゲームのなかの事について、開発の人が投稿にコメントをつけて真摯にユーザーの意見を聞く、できれば対応・改善するという姿勢を、「継続して」見せ続ける ### スタッフ - 投稿のお題を出す - 中の人らしさを出した投稿を作る - 内容を具体的に企画する - コメントで不満の理由をきちんとヒアリングする - twitterでユーザーとリプライを交わして、アカウント自体の価値を高めていく - そこに人が集まる・見られるアカウントになるようにしていく